2015年06月30日

日本は白人支配からアジアを解放した

http://www.sankei.com/life/news/150629/lif1506290022-n1.html

2015.6.29 08:20更新
【話の肖像画】
ヘンリー・S・ストークス(1)日本は白人支配からアジアを解放した

□元ニューヨーク・タイムズ東京支局長

 〈半世紀にわたり日本に滞在、日本外国特派員協会で最古参だ。著書「英国人記者が見た連合国戦勝史観の虚妄」(祥伝社)は、「在日外国人記者がはじめて書いた正しい近・現代日本史」(評論家の宮崎正弘さん)などと話題を集め、出版依頼が相次いでいる〉

 多くの読者の皆さまに感謝します。「東京裁判は勝者の復讐(ふくしゅう)劇にすぎない」「いわゆる『南京大虐殺』はなかった」と世界の既成概念に欧米人で初めて挑戦したことに興味を持っていただいた。ただ私は歴史に対して公平でありたかったのです。

 〈初めて日本に来たときは、戦勝国史観に立ち、「日本は悪かった」「東京裁判は正しく、南京大虐殺はあった」と信じていた〉

 滞日が長くなるにつれて、霧が晴れるように米国が押しつけた歴史観が誤りであることを悟り、歴史的真実がどこにあるか認識できるようになりました。皆さんも反日国家のプロパガンダに惑わされず、歴史の真実を知って、日本が誇りある国になってほしい。

〈東京発の欧米特派員の報道には偏向した内容が少なくない。彼らの一部は日本を「肯定」する最長老に「修正主義者」のレッテルを貼った〉

 滞日経験が浅い彼らのほとんどが勉強不足です。昨年5月に私の本について「南京虐殺否定 無断加筆 ベストセラー翻訳者」との捏造(ねつぞう)記事を書いた共同通信の若い米国人記者も、創作小説にすぎないアイリス・チャンの「ザ・レイプ・オブ・南京」を史実のごとくに信じていました。米東部の名門大学を卒業したエリートですらこのレベルです。

 私こそ「リベラル」。人種的偏見や差別に反対で、草の根の声を大切にしています。真実を壊す嘘を受け入れられません。しかし、日本でリベラルといえば、中国や旧ソ連を支持する左翼です。これはおかしい。

 〈「日本は侵略した」と欧米や中国、韓国、日本の学者まで主張する〉

 それは「連合国側の史観」。敵側の戦時プロパガンダです。確かに日本が欧米諸国のアジア植民地に軍事進攻したことは事実です。しかし、それ以前に侵略して植民地にしたのは欧米諸国です。日本は欧米の植民地を占領し、日本の将兵が宣教師のような使命感に駆られて、アジア諸民族を独立へ導いた。アジア諸国は日本によって白人支配から独立した。西洋人は世界史を見直すべきです。日本はアジアを独立に導いた「希望の光」。「侵略」したのではなく「「解放」し、独立に導いたのです.

アジア、アフリカ、北米、南米、豪州を侵略した西洋は謝罪していません。なぜ日本だけが謝罪しなければいけないのか。白人が有色人種を侵略するのは「文明化」で、有色人種が白人を侵略するのが「犯罪」とはナンセンスです。

 〈欧米人にも同じ主張をする同志が出てきた〉

 米国人ジャーナリストのマイケル・ヨン氏は私の著書を読んで確信を持ったようです。弁護士のケント・ギルバート氏も賛同してくれました。特派員の後輩たちも続いてくれることを期待します。(聞き手 岡部伸)



【プロフィル】ヘンリー・S・ストークス

 1938年、英国サマセット、グラストンベリー生まれ。61年、オックスフォード大学修士課程修了後、62年にフィナンシャル・タイムズ入社、64年、初代東京支局長。67年、タイムズ東京支局長、78年、ニューヨーク・タイムズ東京支局長を歴任。三島由紀夫と最も親しかった外国人記者として知られる。著書に「三島由紀夫 死と真実」「英国人記者が見た連合国戦勝史観の虚妄」、編著「光州暴動」、共著「なぜアメリカは、対日戦争を仕掛けたのか」「目覚めよ!日本」「連合国戦勝史観の徹底批判!」など。
posted by ネルル at 09:30| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 資料(本 文献など)  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月20日

河野洋平氏、今度はBS番組で政権批判 

河野洋平氏の国会招致を求めよう。
河野洋平氏は慰安婦の強制連行を裏付ける証拠がなかったにも関わらず、記者会見で「強制連行」はあったと
発言。この独断発言を国民に説明をしていない。

韓国政府でさえ[慰安婦が強制連行された証拠はない]と発言しているのです。↓ ↓
http://sakura-publications-jp.blogspot.jp/

http://www.sankei.com/politics/news/150620/plt1506200007-n1.html

2015.6.20 00:25更新
【戦後70年首相談話】
河野洋平氏、今度はBS番組で政権批判 「村山談話よかった」「慰安婦は謝罪だけの単純な話…」 
河野洋平元衆院議長は19日のBS11番組収録で、安倍晋三首相が今夏発表する戦後70年談話について、日本の「植民地支配と侵略」を謝罪した平成7年の「村山談話」を継承するよう求めた。主なやりとりは以下の通り。
【村山談話と河野談話】
 −−村山富市元首相が戦後50年目に発表した「村山談話」への評価は
 50年というのは本当に節目だ。戦争が終わって50年間、日本は復興を遂げ、経済大国と呼ばれ、アジアをはじめとする世界に向かって相当なリーダーシップを持つところまで来た。日本が過去を振り返って整理し、今後進むべき道を書いた村山談話は非常に意味がある。
 この50年間のほとんどは自民党が政権を担ってきた。39年間の自民党政権時代、党の中には多様な意見があった。戦前を懐かしむ人もいた。新しい憲法の下で日本が国際社会の信頼を得てきたことを重視する人もいた。この両方が微妙な力関係だったので、戦後の評価をはっきり言いにくかった。
ところが、戦後50年目に自社さ連立政権を組み、社会党の村山委員長が首相になった。村山さんは過去を振り返り、はっきりとした歴史認識を示された。自民党単独政権ならそこまで言えなかったのではないか。
 アジアの近隣諸国、具体的に言えば中国、韓国は「そう思ってくれたならいい」と感じたんだと思う。そこで(その後の)20年間の大部分は、日中関係、日韓関係とも落ち着いた関係だった。その意味で村山談話はよかった。
 それが20年もたってこういう議論になるとは夢にも思わなかった。非常に残念だし、不思議な気がする。
 −−歴代内閣は村山談話を継承してきた
 周辺国はみんな、それが日本の姿勢だと思っている。だが、(安倍政権になって)ある日突然、(村山談話と)違う姿勢かもしれないとなると、相手国は不信感というか、疑念をいだくことがあるだろう。非常にまずいことだ。
 −−宮沢喜一内閣の退陣の直前で河野談話を出したのはなぜか
 宮沢首相が韓国を訪問し、韓国から慰安婦問題を示された。宮沢首相は「調査して結果を必ず公表する」と帰国し、「できるだけ全部調べろ」と指示された。あるだけ資料を集め、そして関係した人の話も聞こうとずいぶん歩き回り、私の前任者である加藤紘一官房長官が中間報告をした。だが、十分な内容ではないということで調査を続けることとし、私が後継の官房長官として発表することになっていた。
ただ、宮沢内閣が不信任案を受けて倒れた。翌日に内閣が変わるという時点で発表することがよいかということについては議論をした。しかし宮沢内閣が「必ずやります」と言い、調査をして案もできたんだから、ということで宮沢内閣として発表した。
【慰安婦問題と日韓関係】
 −−問題解決は日本の対応次第か
 全くそうだ。早く処理していれば、こんなことにはなっていない。処理できないままだったから、だんだんとこういう(韓国側の)運動に巻き込まれた。これは非常に単純な話。事実を事実として認め、悪かったら悪かったと謝罪する。誰が見ても否定できない事実をさもなかったように、あるいは「他もやっているからそんなに悪いことじゃないだろう」と言うのが、一番恥ずかしい行為だ。
 −−日韓関係の改善のためにはどんな方法があるか
 なかなか難しい。ただ政府間だけでなく草の根レベルでも相当な食い違いがある。世論調査で、相手国を信頼できないという回答の割合がこれだけ高くなってしまうと、トップ同士が手を握っても、下(一般国民)は「本当によいのか」となる可能性がある。
だから、草の根レベルでも、もう少しお互いが努力をすべきだ。首脳会談やれば改善するというほど簡単ではない気もする。いずれにしても、今のように「会わない」「会うのも嫌だ」「行かないよ」と言っているような状況では、うまくいかない。日本側も「いつでも会ってやるよ」という態度でなくてはだめだね。
 【安全保障法制】
 −−集団的自衛権を容認する安全保障関連法案の国会審議をどう見ている
 日本国憲法は「自衛のためにやむにやまれぬ事態にまで発展したときにいける(自衛権を発動できる)」というのが基本だ。それが基礎だ。よその国まで手伝いに行くというのは、いくら憲法を読んでも読めない。
 安倍首相は「そんなこと言っても、同盟国がやられたときに黙ってみていてよいのか」とおっしゃる。それなら憲法改正をまず提案すべきだ。憲法は国の形を決めているわけだから、憲法に基づいて議論してもらわないと。
 −−宮沢内閣でのカンボジアへのPKO派遣も批判され、実際に派遣した警察官が亡くなった
 カンボジアは日本と歴史的につながりが深い。外務省にもカンボジアに詳しい職員が大勢おり、大使館もある。しかも、国連の代表としてPKOを指揮したのは日本人だ。だから、PKO派遣をするにしても、(日本政府と)十分連絡を取り、どの地域に行き、どんな仕事をするのか、かなりきちんとできるはずだった。
首相には「PKO要員の安全はしっかり守れよ」と強く言われた。「大丈夫か」「どこで何をするのか」としつこく言われ、その上で自衛隊を出した。
 警察官を派遣したのは「街中の交通整理を指導してほしいから文民警察官を出してくれ」と言われたからだ。ところが、赴任した途端に交通指導ではなく、僻地でいろんな仕事をさせられた。
 首相も私も、自分が命令して行かせた人間が殺されると、やはり「判断を間違えたな。やるべきではなかった」とずっと悔やむ。家族も不幸になってしまう。今の(安保法制をめぐる)議論は、ちゃんとそこまで考えているだろうか。リスクがあるかないかではない。人の命がかかっているわけだ。あなたが命令し、派遣することになるんですよ。そこまで責任を持てますか。そういうことも考えて議論をしてほしい。
 −−首相をはじめ、ほとんど戦争を知らない者で安保法制を議論しているが、危うさを感じるか
 PKOの議論をした宮沢内閣では、首相の宮沢喜一、副総理の後藤田正晴などみんな戦争体験者だった。戦争が人を狂わせてしまう、命がほとんど軽くなってしまうといった戦争への認識を持っていた。幹事長の梶山静六が武闘派といわれたが、この問題に関しては非常に平和を大事にする人だった。そういう政治家がいなくなった。
−−安倍政権は、今回の安保関連法案の提出にあたり、安全保障環境が変わったから必要だと説明している
 本当にそうなのか、きちんと国民に説明する必要がある。もしそうであるとしても、相手国が軍事力を強めたからといって日本も強めれば、負のスパイラルだ。軍事力を互いに増強し合うということは一番まずいやり方だ。
 −−それを「抑止力」と言い換えている
 本当はこういう時こそ、首相が相手国へ行き、「何を考えているのか」「わが国とどういう関係でいたいと思っているんだ」と腹を割って話をし、本当に危機なのかどうかを確かめる必要があるのではないか。積極的な外交が必要だ。
(了)

posted by ネルル at 11:26| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 抗議 メッセージのお願い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月15日

村山、河野両氏の善意と真実の勘違い 日本人の名誉を傷つけているのは、どっち?

村山富市元首相、河野洋平元官房長官は、全く反省していません。
歴史学者?も事実を学んでいません。
@ http://www.sankei.com/politics/news/150611/plt1506110011-n1.html
2015.6.11 07:49更新
【阿比留瑠比の極言御免】
村山、河野両氏の善意と真実の勘違い 日本人の名誉を傷つけているのは、どっち?
村山富市元首相と河野洋平元官房長官が9日、日本記者クラブで行った対談と質疑応答にはあっけにとられた。日本記者クラブから色紙への揮(き)毫(ごう)を求められた河野氏は、あろうことかこう書いたのである。
 「真実」
 平成5年8月、証拠資料も信頼に足る証言もないまま、慰安婦募集の強制性を認める「河野談話」を発表した当人が河野氏だ。
 河野氏はメディアのインタビューなどで、河野談話の根拠は韓国人元慰安婦16人への聞き取り調査だと強調していたが、実は聞き取り調査の前に談話の原案が作成されていたことが判明している。しかも、聞き取り調査の実態はアリバイづくりのための「儀式」(外務省内部文書)だった。
 河野氏はまた、河野談話の趣旨・文言をめぐって韓国政府との間で事前にすり合わせが行われたことを否定し続けていた。だが、実際のところ談話は、大幅に韓国側の要求を取り入れた合作であったことも明らかになっている。
 にもかかわらず、河野氏は色紙に「真実」と記し、その理由について「ジャーナリストの仕事は真実を追求すること」と前置きした上でこう説明した。
「とにかくまず最初は事実を認めることが大事。真実、事実を認めることからやらなきゃダメだ。一つ細かいことを持ってきて、だからなかったんじゃないかと言って否定する。よそでもやっているからいいじゃないか、と言わんばかりの言い方をする。こんなことが、どのくらい日本人の名誉を傷つけているか。私は非常に怒っている」
 ほとんど悪い冗談のようなセリフだ。事実関係を軽視し、旧日本軍や官憲がやってもいないことを浅薄な政治判断で認め、現在まで日本人の名誉をおとしめ続けてきた河野談話の当事者が河野氏なのである。天につばするとはこのことだ。
 自国民より特定近隣国の要望を優先させてきたかのようにみえる河野氏は、自らの独善的で軽薄な言動にどれだけ多くの日本人が非常に怒っているか、まだ分からないのだろうか。
広告
 小泉純一郎政権当時、外務省チャイナスクール(中国語研修組)のある幹部から聞いた次のような河野氏の評価を思い出す。
 「河野さんと加藤紘一さん(河野氏の前任の官房長官)はライバルであり、どちらがより親中派かでも競い合っている。だから、加藤さんが訪中すると、すぐに河野さんも訪中して、ともに靖国神社参拝などで小泉政権を批判する。中国は便利だから彼らを厚遇するけど、本心ではわざわざ外国に来て自国をけなす彼らのことを軽蔑している」
一方、村山氏は対談後、色紙に「思いに邪(よこしま)なし」としたため、こう語った。
 「私の気持ちに邪なものはありません。まっすぐです。(河野氏の)『真実』と同じですよ、表現が違うだけで」
 両氏とも、自身を「善意の人」と認識しているのだろう。とはいえ、ドイツの政治家で社会学者のマックス・ウェーバーは有名な講演録『職業としての政治』の中でこう語っている。
 「善からは善のみが、悪からは悪のみが生まれるというのは、人間の行為にとって決して真実ではなく、しばしばその逆が真実であること。(中略)これが見抜けないような人間は、政治のイロハもわきまえない未熟児である」
 両氏には、もう少し年齢相応に振る舞ってほしいと願う。(政治部編集委員)

Ahttp://www.sankei.com/politics/news/150609/plt1506090040-n1.html

2015.6.9 20:52更新
【歴史戦】
村山、河野両氏が対談 互いの談話たたえ合う 反省示さず
村山富市元首相と河野洋平元官房長官が9日、東京都千代田区の日本記者クラブで対談した。対談で両氏は、日本の「植民地支配と侵略」を謝罪した「村山談話」(平成7年)と、証拠資料も信頼に足る証言もないまま慰安婦募集の強制性を認めた「河野談話」(5年)について互いにたたえ合った。さらに「河野談話発表後、日韓関係は前進していたのに現政権が寝た子(韓国)を起こした」(村山氏)などと安倍晋三首相を批判した。
 約300人の報道陣が詰めかけた会場には、中韓の主要メディアの姿もあった。村山談話について、河野氏は「村山氏のリーダーシップで作られた、バランスのとれた立派な談話だ」と持ち上げた。
 これを受け、村山氏も「(慰安婦の)事実を明らかにし、韓国に謝罪したのは河野談話が初めて。日韓和解の起点を作った歴史的な文書だ」と絶賛。河野談話については昨年6月の政府の検証報告書で信頼に足る証言がないことが明らかになっているが、村山氏は「調査には限界がある。問題にする必要はない」とかばった。
村山氏はまた「安倍晋三政権が河野談話を見直さなければこんな問題にならずに済んだ。なぜ蒸し返すのか不思議でならない」と主張し、河野氏は「日韓関係は非常にスムーズに進んでいたのに、ここ数年で残念な状況になった」と述べた。
 両氏は互いの業績をほめ合ったが、村山、河野両談話が出た後も、中韓は歴史問題を提起し続けているのが実態だ。一方、両氏は韓国の李明博(イ・ミョンバク)前大統領による竹島(島根県隠岐の島町)上陸や、中国の海洋における膨張政策などの日韓、日中関係悪化の要因には何も言及しなかった。
 両氏はまた、安倍首相が今夏に発表する戦後70年談話にも言及。村山氏は「村山談話を継承すると談話の中に明記し、国際社会の誤解を解消することが大事だ」と強調した。
 河野氏の矛先は慰安婦問題に関する報道にも向けられた。
 「ジャーナリストの仕事は真実を追究することだ。細かい点をもって事実を認めなかったり、『他国もやっていた』という言い方をしたりすることが、どれだけ日本の名誉を傷つけているか。私は怒っている」
 だが、河野談話発表時の記者会見で、談話の趣旨も政府調査の結果も踏み越えて強制連行を認める発言をした自身への反省は示さなかった。 (田中一世) 

ーーーーーーーー
朴大統領は、胡散臭い歴史学者Cを世界の歴史学者と云っているのです!
B http://www.sankei.com/politics/news/150613/plt1506130007-n1.html
2015.6.13 00:24更新
【慰安婦問題】
朴大統領「慰安婦協議はかなりの進展があり最終段階」「名誉回復の義務、日本にある」 
韓国の朴槿恵大統領は、米紙ワシントン・ポスト(電子版)が12日までに掲載したインタビューで、慰安婦問題をめぐる日本との協議について「かなりの進展があり、最終段階にある」と述べた。協議の詳しい内容は語っていない。
 聯合ニュースによると、インタビューは11日に韓国大統領府で行われた。東京で同日行われた日韓の外務省局長協議との関連は不明。ワシントン・ポストの記事によると、朴氏は「われわれは非常に意味のある韓日国交正常化50周年を期待できると思う」と述べた。
 「安倍晋三首相が何らかのおわびをすることを望んでいるか」との質問に対し、朴氏は「われわれが前進するために、日本や世界の歴史家が、日本の指導者へ過去に日本が何をしたかを明確にするよう求めている」と指摘。その上で元慰安婦の女性らが「亡くなる前に傷を癒やし、名誉を回復させる義務が日本にある」と強調した。(共同)

Chttp://netuzou.seesaa.net/article/419724688.html
posted by ネルル at 22:08| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 抗議 メッセージのお願い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月11日

中国が記憶遺産の証拠として父撮影写真を無断申請


http://www.sankei.com/politics/news/150610/plt1506100041-n1.html
2015.6.10 22:46更新
中国が記憶遺産の証拠として父撮影写真を無断申請、福岡の医師抗議 
中国が昨年、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界記憶遺産に登録申請した慰安婦に関する資料をめぐり、父が撮影した写真が無断で証拠として申請されているとして、福岡市の産婦人科医、天児都(あまこ・くに)さん(80)が10日、東京都内で記者会見を開き、「私は許可していない。中国は日本に『歴史に学べ』というが、歴史は事実に基づいてきちんと述べてほしい」と抗議した。
 中国は、慰安婦の強制連行や性奴隷だったことの証拠として提出している申請書類は全てオリジナルと主張している。それが事実ではなく、著作権を侵害した不適切なものが含まれ、ユネスコの規約に反していることが明らかになった。
 天児さんの父で産婦人科医だった麻生徹男さんは戦時中、陸軍軍医少尉として中国各地を転々とした。問題の写真は、写真撮影が趣味の麻生さんが上海で撮った慰安所の写真で、麻生さんのアルバムには「楊家宅慰安所」とあり、「1938年2月7日」と撮影日時も記されている。天児さんは現在もネガフィルムを保存している。

 この写真は、平成元年にあるノンフィクション作家に持ち去られ、以後はさまざまな媒体で無断流用・誤用され続けている。麻生さんが上海で撮った別の写真は、南京大虐殺記念館で「南京の日本軍慰安所」と間違った説明をつけて展示されているという。
posted by ネルル at 22:43| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 中韓 抗日攻撃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

村山、河野両氏が対談 互いの談話たたえ合う 反省示さず

@http://www.sankei.com/politics/news/150611/plt1506110011-n1.html
2015.6.11 07:49更新
中韓に利用される、村山富市元首相と河野洋平元官房長官!

【阿比留瑠比の極言御免】
村山、河野両氏の善意と真実の勘違い 日本人の名誉を傷つけているのは、どっち?
村山富市元首相と河野洋平元官房長官が9日、日本記者クラブで行った対談と質疑応答にはあっけにとられた。日本記者クラブから色紙への揮(き)毫(ごう)を求められた河野氏は、あろうことかこう書いたのである。
 「真実」
 平成5年8月、証拠資料も信頼に足る証言もないまま、慰安婦募集の強制性を認める「河野談話」を発表した当人が河野氏だ。
 河野氏はメディアのインタビューなどで、河野談話の根拠は韓国人元慰安婦16人への聞き取り調査だと強調していたが、実は聞き取り調査の前に談話の原案が作成されていたことが判明している。しかも、聞き取り調査の実態はアリバイづくりのための「儀式」(外務省内部文書)だった。
 河野氏はまた、河野談話の趣旨・文言をめぐって韓国政府との間で事前にすり合わせが行われたことを否定し続けていた。だが、実際のところ談話は、大幅に韓国側の要求を取り入れた合作であったことも明らかになっている。
 にもかかわらず、河野氏は色紙に「真実」と記し、その理由について「ジャーナリストの仕事は真実を追求すること」と前置きした上でこう説明した。
「とにかくまず最初は事実を認めることが大事。真実、事実を認めることからやらなきゃダメだ。一つ細かいことを持ってきて、だからなかったんじゃないかと言って否定する。よそでもやっているからいいじゃないか、と言わんばかりの言い方をする。こんなことが、どのくらい日本人の名誉を傷つけているか。私は非常に怒っている」
 ほとんど悪い冗談のようなセリフだ。事実関係を軽視し、旧日本軍や官憲がやってもいないことを浅薄な政治判断で認め、現在まで日本人の名誉をおとしめ続けてきた河野談話の当事者が河野氏なのである。天につばするとはこのことだ。
 自国民より特定近隣国の要望を優先させてきたかのようにみえる河野氏は、自らの独善的で軽薄な言動にどれだけ多くの日本人が非常に怒っているか、まだ分からないのだろうか。
広告
 小泉純一郎政権当時、外務省チャイナスクール(中国語研修組)のある幹部から聞いた次のような河野氏の評価を思い出す。
 「河野さんと加藤紘一さん(河野氏の前任の官房長官)はライバルであり、どちらがより親中派かでも競い合っている。だから、加藤さんが訪中すると、すぐに河野さんも訪中して、ともに靖国神社参拝などで小泉政権を批判する。中国は便利だから彼らを厚遇するけど、本心ではわざわざ外国に来て自国をけなす彼らのことを軽蔑している」
一方、村山氏は対談後、色紙に「思いに邪(よこしま)なし」としたため、こう語った。
 「私の気持ちに邪なものはありません。まっすぐです。(河野氏の)『真実』と同じですよ、表現が違うだけで」
 両氏とも、自身を「善意の人」と認識しているのだろう。とはいえ、ドイツの政治家で社会学者のマックス・ウェーバーは有名な講演録『職業としての政治』の中でこう語っている。
 「善からは善のみが、悪からは悪のみが生まれるというのは、人間の行為にとって決して真実ではなく、しばしばその逆が真実であること。(中略)これが見抜けないような人間は、政治のイロハもわきまえない未熟児である」
 両氏には、もう少し年齢相応に振る舞ってほしいと願う。(政治部編集委員)


Ahttp://www.sankei.com/politics/news/150609/plt1506090040-n1.html

2015.6.9 20:52更新
【歴史戦】
村山、河野両氏が対談 互いの談話たたえ合う 反省示さず
村山富市元首相と河野洋平元官房長官が9日、東京都千代田区の日本記者クラブで対談した。対談で両氏は、日本の「植民地支配と侵略」を謝罪した「村山談話」(平成7年)と、証拠資料も信頼に足る証言もないまま慰安婦募集の強制性を認めた「河野談話」(5年)について互いにたたえ合った。さらに「河野談話発表後、日韓関係は前進していたのに現政権が寝た子(韓国)を起こした」(村山氏)などと安倍晋三首相を批判した。
 約300人の報道陣が詰めかけた会場には、中韓の主要メディアの姿もあった。村山談話について、河野氏は「村山氏のリーダーシップで作られた、バランスのとれた立派な談話だ」と持ち上げた。
 これを受け、村山氏も「(慰安婦の)事実を明らかにし、韓国に謝罪したのは河野談話が初めて。日韓和解の起点を作った歴史的な文書だ」と絶賛。河野談話については昨年6月の政府の検証報告書で信頼に足る証言がないことが明らかになっているが、村山氏は「調査には限界がある。問題にする必要はない」とかばった。
村山氏はまた「安倍晋三政権が河野談話を見直さなければこんな問題にならずに済んだ。なぜ蒸し返すのか不思議でならない」と主張し、河野氏は「日韓関係は非常にスムーズに進んでいたのに、ここ数年で残念な状況になった」と述べた。
 両氏は互いの業績をほめ合ったが、村山、河野両談話が出た後も、中韓は歴史問題を提起し続けているのが実態だ。一方、両氏は韓国の李明博(イ・ミョンバク)前大統領による竹島(島根県隠岐の島町)上陸や、中国の海洋における膨張政策などの日韓、日中関係悪化の要因には何も言及しなかった。
 両氏はまた、安倍首相が今夏に発表する戦後70年談話にも言及。村山氏は「村山談話を継承すると談話の中に明記し、国際社会の誤解を解消することが大事だ」と強調した。
 河野氏の矛先は慰安婦問題に関する報道にも向けられた。
 「ジャーナリストの仕事は真実を追究することだ。細かい点をもって事実を認めなかったり、『他国もやっていた』という言い方をしたりすることが、どれだけ日本の名誉を傷つけているか。私は怒っている」
 だが、河野談話発表時の記者会見で、談話の趣旨も政府調査の結果も踏み越えて強制連行を認める発言をした自身への反省は示さなかった。 (田中一世) 
posted by ネルル at 22:38| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 抗議 メッセージのお願い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月01日

韓国修正主義者? 慰安婦記事の書き直し   さくらトークJapan〜史実、真実、洞察の世界へ

世界に向けて真実を発信 洞察する新しいタイプのブログを見つけました!

http://sakura-publications-jp.blogspot.jp/
一部引用させて頂きます。

Monday, June 1, 2015

韓国修正主義者? 慰安婦記事の書き直し

韓国新聞マネートゥデイが4月14日に載せた慰安婦記事が、レコードチャイナに一部引用され日本で話題になった。タイトルは以下:

「慰安婦が強制連行された証拠はない」韓国政府の発言に、韓国ネットから怒りの声「誰のための政府?」「こんなんで日本に勝てるわけがない」

韓国女性家族部が日本政府の歴史歪曲に対応するため、小中高生と教師向けの慰安婦教材を制作し、そこで批判が相次いだという韓国記事の紹介だ。

こちらが4月14日に出たマネートゥデイの韓国記事

こちらが後に1文だけ変えられたマネートゥデイの韓国記事


あれ、一文だけ変えた?どこを変えたの?

最初の記事にあった文章はこちら:

이에 대해 여성가족부 관계자는 "일본군 위안부 문제에서 중요한 것은 위안소 안에서의 '성폭력'이 일어난 참상"이라며 "'강제동원 되었다'는 증거는 없어 표현을 직접적으로 담기는 어렵다"고 했다.
〈訳〉これについて、女性家族部の関係者は「日本軍慰安婦問題で重要なのは、慰安所の中での『性的暴力』が起きた惨状」とし、「『強制動員された』いう証拠は無いので表現を直接的に盛り込む事は難しい」とした。

修正された文章はこちら:

이에 대해 여성가족부 관계자는 "일본군 위안부 문제에서 중요한 것은 위안소 안에서의 '성폭력'이 일어난 참상"이라며 "교재에 '강제동원 되었다'와 '의사에 반해서 동원됐다'가 혼용됐으나 감수 과정에서 '강제 동원됐다'로 일치시켰다"고 했다.
〈訳〉これについて、女性家族部の関係者は「日本軍慰安婦問題で重要なのは、慰安所の中での『性的暴力』が起きた惨状」としながら、「教材に『強制動員された』と『意思に反して動員された』が混用されたが、審査過程で『強制動員された』で一致した」とした。

この修正から、実際、韓国政府の役人は、旧日本軍による「慰安婦強制連行」の証拠がないことを知っているが、公にそれを認めてしまうことは、現在の韓国社会では全くのスキャンダルであり、マネートゥデイに何らかの圧力がかかり、最初の文章を削除し、公式見解に沿うように直したのだろうと推測できる。

多くの朝鮮女子たちが戦時中、貧しさから親や親戚によって売春宿に売られたことはよく知られている。金学順(キム・ハクスン)は、日本政府を最初に訴えた慰安婦だが、記者会見での発言をハンギョレ新聞が記録している(1991年8月15日付)。

「生活が苦しくなった母親によって14歳の時に平壌のあるキーセン検番(日本でいう置屋)に売られていった。三年間の検番生活を終えた金さんが初めての就職だと思って、検番の義父(=キーセンの主人)に40円で売られ連れていかれた所が、華北の日本軍300名余りがいる部隊の前だった」

また、慰安婦を斡旋した仲介業者の多くが朝鮮人であった。

旧日本軍の「性奴隷制度」を糾弾する韓国人やその他の人は、もっと冷静に時代背景を見つめるべきではないだろうか。
posted by ネルル at 22:12| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 資料(本 文献など)  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする