2015年07月31日

「捏造された資料」 ユネスコに反論書簡 日本の民間団体

http://www.sankei.com/politics/news/150730/plt1507300035-n1.html

2015.7.30 21:09更新

【歴史戦】
「捏造された資料」 ユネスコに反論書簡 日本の民間団体「南京」「慰安婦」中国の記憶遺産申請に異議


 【パリ=内藤泰朗】中国政府が国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界記憶遺産に南京事件と慰安婦の歴史資料の登録を申請したことを受け、日本の複数の民間団体が30日、パリのユネスコ本部を訪れ、中国側の申請は「捏造(ねつぞう)された資料」に基づくものだとする反論書簡をユネスコ側に提出し、登録しないよう申し入れた。

 10月初めに開かれるユネスコの国際諮問委員会で、登録の可否をめぐる勧告が出るのをふまえた動きで、ユネスコの担当者は諮問委員会の委員長に書簡を手渡す意向を示したという。

 昨年6月の申請時の文書によると、中国政府は旧日本軍が多くの中国人を殺害したとして、「南京虐殺」と、慰安婦に関する歴史資料を世界記憶遺産に登録申請した。登録されると「歴史的に貴重な資料」と公式に認められ、デジタルデータで保存され、広く一般に公開されることになる。

 反論書簡は拓殖大学の藤岡信勝客員教授と明星大学の高橋史朗教授の2人が監修。ユネスコと、勧告を出す予定の国際諮問委員会の各国の専門家14人に宛てて作成された。
書簡は、南京事件は「日中戦争当時、日本軍と戦う中国国民党が日本軍の残虐性と非道さを描くためのプロパガンダ(政治宣伝)として捏造した事実で創作したものだ」と断じている。

 また、慰安婦の問題については近年、日米両国の学会で活発に議論が行われている事実を紹介。だまされたり、親に売られたりする犯罪はあったものの、多くの米国の学者らが「戦時下における売春婦だった」との結論に達していることを明らかにしている。

 さらに、苦しんだ女性たちには同情を示しつつ、「中国と韓国の民族主義によって事実がゆがめられ、政治的に利用されていることに強く反対する」と表明している。

 書簡とともに、主張の根拠となる参考文献や反対署名の名簿も提出された。ユネスコ日本代表部は、「中国側が日中両国の過去に起きた負の遺産をあおり立てていることは遺憾だ、という日本側の立場をユネスコ側に伝えた」としている。

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「慰安婦は性奴隷ではない」 国連の委員会で日本の民間団体などが訴え

日本人の名誉回復に向かっての動きが見えてきます!

http://www.sankei.com/world/news/150728/wor1507280035-n1.html

2015.7.28 19:46更新

【歴史戦】
「慰安婦は性奴隷ではない」 国連の委員会で日本の民間団体などが訴え

【ジュネーブ=内藤泰朗】国連女子差別撤廃委員会の第63回準備会合が27日、ジュネーブで開かれ、日本の複数の市民団体が慰安婦問題を含むさまざまな女性差別に関する見解を発表した。会合には「慰安婦は性奴隷ではない」と訴える団体が初めて参加し発言した。慰安婦は日本の「犯罪」による被害者だと指摘されてきた国連の場での議論の行方に注目が集まっている。

 杉田水(み)脈(お)前衆院議員(次世代の党)は、慰安婦について「軍や官憲による組織的な強制連行が行われていた」と長年報道してきた朝日新聞が誤報を認めたのを機に、日本では「慰安婦の強制連行はなかった」との認識が定着していると紹介。「国外ではまだ、日本の慰安婦問題はナチス・ドイツのホロコーストに匹敵すると宣伝されているが、事実無根だ」と訴えた。

さらに、民間団体「なでしこアクション」の山本優美子代表は、米国に加え、カナダやオーストラリアなどでも慰安婦像設置の動きがあることに懸念を示した上で、「慰安婦問題は女性の人権擁護という目的を逸し、外国での反日政治キャンペーンに利用されている」と指摘した
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2015年07月30日

ホンダ米下院議員「台湾だけで慰安婦20万人」? 声高非難も事実関係にはアバウトか

重要な記事を見落としていました。
こんなにいい加減なかたちで日本の名誉が傷つけられていることを知っても、異議を唱えない日本の議員さんはいるのでしょうか。
http://www.sankei.com/world/news/150725/wor1507250029-n1.html

2015.7.25 19:58更新

【歴史戦】
ホンダ米下院議員「台湾だけで慰安婦20万人」? 声高非難も事実関係にはアバウトか

【ワシントン=加納宏幸】慰安婦問題で日本の責任を追及している米国のマイク・ホンダ下院議員が「いわゆる慰安婦のうち20万人が台湾出身」とする声明を出していたことが25日明らかになった。ホンダ氏はこれまで、アジア太平洋で「20万人」が慰安婦になったと主張してきた。同氏の事務所は事務的なミスとしているが、同氏が慰安婦問題を語る際、事実関係の検証を厳密に行っていないことが浮き彫りになった。

 ホンダ氏は17日、米カリフォルニア州ロサンゼルスに立ち寄った台湾の馬英九総統と面会。メディアや支持者に内容を伝える声明で「私は長らく安倍晋三首相に慰安婦に対する公式な謝罪を求める声を代弁してきた。そのうち20万人が台湾出身だ」と言及。また、慰安婦が「家族から引き離され、性的奴隷としての暮らしを強いられた」とした。

 しかし、ホンダ氏は今年4月の米上下両院合同会議での安倍首相の演説を受けて出した声明では、首相が慰安婦に対して公式に謝罪しなかったとし、「アジア太平洋からの20万人の少女や女性」への侮辱であると強調していた。
今回のホンダ氏による声明の通り「台湾だけで20万人」となると、朝鮮半島出身の慰安婦は存在しなかったことになる。

 ホンダ氏の事務所にこれらの点を指摘し、「20万人」の根拠を明確にするよう求めたところ、「スタッフ側の誤り」と回答。数字の根拠は示さなかった。
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国益を守らない外務省では、日本国は消滅する!

GHATのHPにある  目良 浩一氏の記事をご紹介いたします。
強い危機感を持って読みました。

https://gahtjp.org/?p=963

国益を守らない外務省では、日本国は消滅する
身を張って米国で国益を守ろうとしている男からの苦言

gaimu_12 今月になってから早々、日本を代表する大使が世界遺産を審議するユネスコの会議で、日本は政府による朝鮮人を強制的に労働させたということを認める事と引き換えに、「明治日本の産業革命遺産」を世界遺産として、承認してもらうことに成功したという報道に接した。何たる妥協だ、というのが、私の最初の反応であった。米国において韓国系の人々の後押しで、カリフォルニア州のグレンデール市に建てられた慰安婦像の撤去のために、日夜努力して、裁判費用の捻出のために自宅を売り払って迄、日本の名誉を守ろうとしている私には、軽々と日本の名誉を売り払って迄、世界遺産のお墨付きを取得しようとした、外務省の判断が理解できない。

 外務省は、強制労働と労働を強制することは、異なるとのたまっているようであるが、そのような些細な相違は、外務省内のホンノわずかな英語の専門家を除いて、全く通じない言訳である。労働を強制したことを公言することは、世界中の人々に対して、日本は、戦前、戦時中に、朝鮮人を奴隷のように扱ったと理解されるのである。慰安婦が性奴隷であったという虚偽の主張に対して、その虚偽性を暴くために、我々が日夜奮励努力の最中に、日本国の見解を正式に伝えるはずの外務省が、朝鮮人奴隷説を認めたような発言をするのは、全く心外である。

 外務省は、強制労働を含む日韓の問題は、1965年の日韓基本条約ですべて解決済みで、戦時中に国民に労働を強制するのは、国際法違反ではないと弁明しているようである。しかし韓国では、基本条約では、この問題は解決されていないという立場を取っているし、国際法違反ではないと主張しても、そのことに注目する人は、極めて少数である。世界の大多数の人々は、やっぱり日本は、朝鮮を植民地にした時期に、彼らを差別し、意思に反する行為を強制していたと受け取るのである。外務省の人たちに、日本は(植民地ではなく)併合した地域の朝鮮や台湾の人々に対して、西欧の諸国がやったような差別はせずに、国籍を与え、出来る限り平等な扱いをしていた歴史的な事実を再認識していただきたい。更に、戦時中には、すべての国民に、勤労の義務があり、その一環として、朝鮮半島からの人も国家の目的を達成するために、努力をしたのである。佐藤大使の用いた「自らの意思に反して」とする表現は、極めて不適切である。

 更に今回の問題の根底にあるのは、外交官がいかに外交を甘く見ているかということである。6月21日の外相会談で、韓国側が、日本のユネスコに対する申請に「協力」すると発言したために、警戒心を解除したと思われる点である。外務省に対して説教するまでもなく、外交とは、「騙しあい」なのである。自国の利益を得るためには、他国を騙すことも許されるのである。日本国がいかに他国の信義に信頼して、騙され続けて、敗戦の憂き目を見るようになったかは、20世紀の日本の歴史を振り返ると明らかなのである。このような歴史からの教訓を外務省が体得していないのが残念である。

 更に、もう一つの問題は、鼎の軽重を知ることである。現在の日本国の状況は、韓国勢によって、日本は朝鮮の女性を強引に20万人ほど徴用して性奴隷とし、人権を蹂躙した極めて悪質な国家であった、として糾弾されているのである。その糾弾に対して、「河野談話」がそれを認めた格好になっている。それを否定するために、安倍内閣は、「河野談話」の背景を詳細に検討して、その欺瞞性を暴いたのである。しかし、捏造であるはずの慰安婦性奴隷説は、アメリカやほかの英語圏の国ではなおも力強く信じられているのである。このような風説が信じられると、それを除去するには、大きな力が必要になるのである。その一つとして、我々は裁判を行っているのであるが、このような汚名を上塗りするような今回のボンでの発言は絶対に許せるものではない。この発言でもって、日本人の子孫は、悪徳国家の子孫であるとして、数世紀にわたって、被害を受けることになるのである。世界遺産の申請が承認されるかどうかなどと比較にならないほどの重大事件なのである。

 この問題に対して、日本政府が取るべきことは、外務省の交渉に不満があることを世界に示すことである。第一に考えられることは、最高責任者である外務大臣を更迭することである。そして、直接に交渉に当たった大使にも、職務を変更してもらうことである。このような対策は、近日中に行われなければ、効果がなくなる。首相官邸の決断を期待したい。

2015年7月16日
目良 浩一
posted by ネルル at 06:37| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史の真実を求める世界連合会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月28日

「河野発言は重大な問題」と非難 韓国、米国の慰安婦像設置「日本の名誉を毀損」

慰安婦問題に限らず、中韓による誤った情報による日本の名誉を回復させなければ と思います。

http://www.sankei.com/politics/news/150728/plt1507280005-n1.html

2015.7.28 05:00更新

「河野発言は重大な問題」と非難 韓国、米国の慰安婦像設置「日本の名誉を毀損」 自民党提言の最終案判明

自民党の「日本の名誉と信頼を回復するための特命委員会」(委員長・中曽根弘文元外相)が慰安婦問題をめぐる誤った認識を正すため策定した提言の最終案が27日、分かった。平成5年に河野洋平官房長官(当時)が、慰安婦募集の強制性を認めた談話を発表後、「(強制連行の)事実があった」と発言したことを批判し、政府に日本の立場、取り組みなどの発信を強化するよう求めた。

 自民党は28日の党総務会で提言を正式決定し、安倍晋三首相に提出する。

 提言は、河野氏の発言や吉田清治氏の虚偽の証言に基づく朝日新聞の一連の誤報を「事実に反する認識を韓国をはじめ国際社会に広めた大きな原因になった」とし、「重大な問題だ」と非難した。

 韓国や米国で進む慰安婦像や碑の設置について「著しく日本の名誉を毀損(きそん)し、国益を損なうものとして看過できない」と指摘。米国の公立高校で使われる教科書に「日本軍は14〜20歳の約20万人の女性を慰安所で働かせるために強制的に募集、徴用した」などの記述があることについては「教科書などで虚偽を教えて、いたずらに日本の名誉を毀損することは許されることではない」と批判した。

慰安婦を強制連行された「性奴隷」と認定した国連人権委員会の「クマラスワミ報告書」について「(誤った認識が国際社会に流布され)近年でも人権に関する国際的なフォーラムなどで誤った認識に基づく言及が行われることが少なくない」と懸念を示した。

 また、米国やオランダなどの議会で慰安婦問題を理由とした対日非難決議が採択されている事態を「憂慮すべき状況」と位置付け、「地域住民のみならず、国民同士の友好関係を悪化させ、日本の名誉と信頼を著しく傷つける結果につながりかねない」と指摘した。

 そして、海外に広まった誤解を正すため、政府に対し慰安婦問題について偏りのない出版物の翻訳や国連などでの情報発信、慰安婦像や碑を設置している自治体への働きかけを積極的に行うよう求めたほか、姉妹都市交流や企業間交流などを通じた「『親日派』の開拓」なども盛り込んだ。

 ただ、戦時中の慰安所の設置については「根本的に女性の人権と尊厳を著しく傷つけたという点に議論の余地はない」とも指摘している。

posted by ネルル at 14:40| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 河野談話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月23日

米サンフランシスコ市議会「慰安婦像」決議案 採決は見送り委員会審議に

採決は先送りになりました。引き続き慰安婦像設置に反対の意見を送りましょう。
下記のに送信先議員のリストがあります。
http://nadesiko-action.org/

@http://www.sankei.com/politics/news/150722/plt1507220032-n1.html

2015.7.22 19:31更新

【歴史戦】
「慰安婦像」決議案、賛成・反対両派が陳述 米サンフランシスコ市議会、採決は見送り委員会審議に

【ホノルル=中村将】米カリフォルニア州サンフランシスコ市議会で21日、慰安婦の碑または像の設置を支持する決議案が取り上げられ、反対派と賛成派の市民ら20人以上が意見を陳述。市議会は双方の見解を聴いた上で、この日は議案を採決せず、委員会で審議することを決めた。

 決議案は市議11人のうち8人が共同提案している。慰安婦を「(先の大戦で)日本軍に拉致され、性的奴隷の扱いを受けることを強制された20万人のアジアの女性や少女」などと説明し、設置することを支持している。

 設置に反対する在米日本人らは「性奴隷という表現は不適切」「地域社会を分断するだけだ」などと意見を述べた。これに対して、中国系や韓国系、フィリピン系などの賛成派市民らは「日本軍に拉致され、性奴隷にされた女性の苦しみを残すために碑(像)は必要」などと話した。賛成派の発言者がやや多かった。

 決議案が採択されても直ちに碑や像が設置されるわけではないが、サンフランシスコ近郊を拠点とする中国系反日団体などが慰安婦像設置を推進しており、そうした動きを後押しする意味合いが強い。
posted by ネルル at 18:00| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 中韓 抗日攻撃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月21日

署名の緊急お願い 米サンフランシスコ市議会、「慰安婦碑(像)設置支持」の決議案を21日にも採択の公算


7月21日(火)サンフランシスコ議会で慰安婦記念碑を建てる決議が採択されようとしています。
↓ ↓ 下記なでしこアクションに連絡先があります。
          出来るだけ多く反対の声を届けましょう!
http://nadesiko-action.org/

2015.7.19 19:40更新
【歴史戦】
米サンフランシスコ市議会、「慰安婦碑(像)設置支持」の決議案を21日にも採択の公算 反日団体の活動を後押しか

【ロサンゼルス=中村将】米カリフォルニア州サンフランシスコ市議会が今月21日、慰安婦の碑または像の設置を支持する決議案を採決することが分かった。同市では中国系の反日団体が公共の場に慰安婦像の設置を推進する署名活動を展開しており、決議案はこの動きを後押しする意味合いがある。終戦70年を機に、日本政府に圧力をかける狙いもありそうだ。

 決議案は、市議11人のうち8人が共同提案し、14日の市議会でエリック・マ市議が提示した。慰安婦を「(先の大戦で)日本軍に拉致され、性的奴隷の扱いを受けることを強制された20万人のアジアの女性や少女」などと説明し、同市に慰安婦碑(像)を設置することを支持している。

 決議案の採択は全会一致が原則だが、再審議となった場合は過半数(6人)の「賛成」で採択されるといい、決議案が採択される公算は大きくなっている。

 決議の採択を受けて直ちに碑や像が設置されるわけではない。ただ、サンフランシスコ近郊を拠点とする中国系反日団体などは昨年8月、慰安婦像設置のための準備委員会を設立し、今年3月には米国最大とされるサンフランシスコ中華街に像を設置しようと署名活動を始めており、こうした動きが一層活発化する恐れがある。

 米国では韓国系による慰安婦像や碑が設置されてきたが、実現すれば中国系としては初めてとなる。

 同中華街では中国国外で初の「抗日戦争記念館」が8月15日に開館することが発表されている。
posted by ネルル at 07:36| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 署名のお願い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月14日

日豪分断を狙う中韓系 慰安婦像設置の賛否調査で世論誘導

韓国政府は「慰安婦が強制連行された証拠はない」と発言した後で、その発言を修正。
詳細は、http://sakura-publications-jp.blogspot.jp/

中韓系が、また捏造歴史を広めています。
http://www.sankei.com/premium/news/150707/prm1507070007-n1.html

2015.7.7 01:00更新
【歴史戦 第11部 もう一つの慰安婦問題(4)】
日豪分断を狙う中韓系 慰安婦像設置の賛否調査で世論誘導

 「第二次大戦中、日本軍が20万〜36万人の女性に売春を強要したことを知っていますか」

 6月29日、オーストラリア最大都市シドニー近郊のストラスフィールドの住民にこんな電話がかかってきた。電話の主は市から委託を受けた調査会社だった。

 人口約4万人の同市で中韓系は約1万人と、4分の1を占める。日本人は70人程度しかいない。

 同市では発言力を増した中韓系住民の働きかけで、2014年に市議会がオーストラリアでは初となる慰安婦像設置の検討を開始。同年4月に開催された公聴会で、日本人や豪州人の住民らから設置反対表明が相次いだため、市議会はいったんは判断を回避した。

 今年3月の市議会では、慰安婦像設置に反対する市議が「この問題の決着をつけるべきだ」との動議を出した。しかし、市長のジュリアン・バカリらが「時間をかけるべきだ」と反対、動議は4対3で否決された。

4月にはバカリから「像には慰安婦だけでなく、性差別による暴力の被害者をたたえる趣旨も含めるべきだ」との提案が出た。現代の女性の人権問題を含めることで、反対派を封じ込めようとしたのだ。

 提案は「問題のすり替えだ」との反対派からの猛反発を受け撤回されたが、議論の過程で出てきたのが電話による住民調査だった。調査結果を参考にして、改めて市議会が協議するというのだ。反対派議員らは「賛否両サイドに公平な調査であるべきだ」との注文をつけて実施に同意した。

■ ■ ■

 ところが、電話調査の質問は中韓系の主張に沿った内容だった。中韓系の反日団体が主張する「20万人」という慰安婦数だけでなく、「36万人」というこれまで誰も主張していない数字が入った。「20万人説」に根拠がないことが無視されたほか、像設置に反対する住民がいることには言及していない。
調査はこうも問いかけた。

 「中国、韓国系住民は慰安婦像を設置しようとしています。同意しますか。反対しますか」

 質問は4項目だが、4つ目の質問に「慰安婦像設置に反対」と回答した場合だけ、「なぜ反対ですか」と質問が追加される構成になっていた。「同意」に誘導しようとの意図が透けてみえる。

 調査は先月29日と30日の2日間実施されたとみられる。産経新聞がストラスフィールド市に問い合わせたところ、調査は「29日の週に実施した」と認めた。だが、詳細を聞くと「議会で公表される調査結果と一緒に発表される」と答えるだけだった。調査結果は今月7日にも議会で提示される。

 同市で慰安婦問題を取材した米国人ジャーナリスト、マイケル・ヨンに対し市幹部は、「多くの韓国系2世、3世は慰安婦問題をきっかけに、今日、社会問題化している韓国人売春婦問題に関心が集まることを望んでいない」と述べ、反対が多数を占めるとの見通しを示した。

 もっとも調査結果で反対が大勢になっても状況は予断を許さない。というのも、市議会には前副市長だった韓国系議員がいる上、市議7人のうち4人は像設置推進派だからだ。

電話調査の質問は議会と議会事務局がまとめたとみられる。当然ながら像設置反対派議員も事前に内容を把握していたはずだが、中韓系の主張は残ったままだった。議員たちと連携して像設置反対運動を展開してきた住民たちには不信感がくすぶっている。

■ ■ ■

 慰安婦像設置阻止を目的に立ち上がった「オーストラリア・ジャパン・コミュニティー・ネットワーク(AJCN)」の代表、山岡鉄秀(てっしゅう)は数字が独り歩きしたことについて、「『慰安婦20万人説』を唱え続けた朝日新聞と、最近まで誤った情報を正さず、拡散を野放しにしてきた日本政府の罪は重い」と批判する。

 ヨンによると、設置運動は韓国系が前面に出て中国系が後押しする形で進められている。ヨンは背後にいる中国系の狙いをこう断言するのであった。

 「(安全保障分野で協力関係を強める)日豪の分断だ」(敬称略)

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韓国は歴史を修正 元慰安婦が支援団体「挺対協」批判 「当事者の意見聞かない」「事実と異なる証言集出した」

韓国政府は歴史を修正 捏造している証拠がここにもありました。

http://www.sankei.com/world/news/150703/wor1507030035-n1.html

2015.7.3 19:07更新
【歴史戦】
元慰安婦が支援団体「挺対協」批判 「当事者の意見聞かない」「事実と異なる証言集出した」

【ソウル=名村隆寛】慰安婦問題で日本政府に謝罪や賠償を要求している「韓国挺身隊問題対策協議会(挺対協)」に対し、挺対協から“支援”されているはずの元慰安婦の女性が、韓国メディアとのインタビューで「当事者(元慰安婦)の意見も聞かず、日本との協議を拒否している」と強く批判している。

 元慰安婦の李容洙(イ・ヨンス)さん(86)は、最近発行された週刊誌「未来韓国」の中で「日本が話し合おうといっているのに。会わずに問題が解決できようか」と挺対協のかたくなな姿勢を問題視した。また、挺対協が在韓日本大使館前での毎週行っている抗議集会について「何のためにしているのか分からない。ただ、『謝罪しろ』『賠償しろ』と叫んで集会の回数をこなせばいいというものではない」と疑問を呈した。

 李さんはさらに「なぜ自分たちの思うままにやるのか分からない」と挺対協の独善的な姿勢を問題視した。「抗議を毎週やれば性格も態度も悪くなり、健康にもよくない。挺対協の人たちは闘争家の側にいるようだ」とも批判した。

一方、「証言は私の命同然なのに、挺対協は本人に確認もせず、事実とは異なる証言集を出した」と挺対協の情報収集のずさんさも指摘。「静かな場所で証言を聞かねばならないのに、食事をしながら問答したのが大部分。そのために、(自分の)証言にはめちゃくちゃになったものが多い」とも語っている。

 李さんは一方で、1965年の日韓請求権協定に触れ「日本から援助を受け浦項製鉄を作り、京釜高速道路を建設したのはいいことだ。あの時の金で(韓国が)経済発展をしたのなら、今度は韓国政府が慰安婦問題の解決に積極的になり、日本に先立ち私たちに賠償してほしい」とも述べている。

 また、李さんは「問題を解決するなら、韓国政府が慰安婦団体と被害者らを一つの場に集めて議論し、意見を聞かなければならない。そうすれば、被害者らが何を望んでいるかが分かり、解決策が出てくる」と韓国政府に訴えている。
posted by ネルル at 16:56| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 慰安婦実像  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする