2014年08月22日

米カリフォルニア州で「慰安婦碑」設置攻勢 韓国系団体。 韓国大使「慰安婦強制連行十分な証拠ある」発言

@http://sankei.jp.msn.com/world/news/140820/amr14082020570015-n1.htm

米カリフォルニア州で「慰安婦碑」設置攻勢 韓国系団体働きかけ
2014.8.20 20:57(1/2ページ)[「慰安婦」問題]
 【ロサンゼルス=中村将】米カリフォルニア州南部フラトン市で19日(日本時間20日)に開かれた市議会で、韓国系団体が提案した慰安婦問題での日本政府の謝罪を求める決議が可決された。同市では先に、同団体が慰安婦碑の設置を提案。同州中部サリナス市と州都サクラメント市では、慰安婦碑設置に向けて韓国系住民が市関係者らに働きかけを始めたことも判明した。在米日本人らによるグレンデール市の慰安婦像撤去訴訟が棄却されて以降、韓国系は相次いで攻勢を仕掛けている。

 フラトンで慰安婦決議と碑設置を提案したのは「カリフォルニア州韓国系米国人フォーラム」(KAFC)。KAFCはグレンデール市の慰安婦像設置を主導した団体として知られる。

 慰安婦決議は、市長を含めた市議5人のうち3人が賛成した。KAFCは碑設置について市博物館に提案。約20人の博物館委員らは今後約2カ月で碑設置の可否を決めるが、市議会で慰安婦決議が可決されたことが決定に影響する可能性がある。

 フラトン市議会には19日、米下院外交委員長のエド・ロイス議員(共和党)も顔を見せ、「日本政府は責任を認め謝罪すべきだ」と述べた。フラトン市はロイス議員の選挙区の一部。

一方、サリナス市では最近、地元の韓国系団体関係者らが市議2人を食事会に招き、慰安婦碑設置の必要性を説明した。関係者によると、招待された市議2人はいずれも中南米系で、慰安婦問題が日韓間で政治問題化していることは知らなかったという。市議らに問い合わせた在米日本人によると、市議らは「まだ詳しいことは決まっていない」としているが、韓国系が市議らを味方につけ、多数派工作をしている実態が浮かび上がった形だ。

 サクラメント市では韓国系が「慰安婦碑推進委員会」を結成し、市幹部に慰安婦碑設置の働きかけを始めた。韓国メディア「コリア・タイムズ」は、推進委所属の弁護士が副市長と面会し、碑設置の希望を伝えると、市側は碑の形態や資金調達案などの計画の提示を求めた、と伝えている。

Ahttp://sankei.jp.msn.com/world/news/140820/kor14082012100004-n1.htm
どんな証拠でしょう!

「慰安婦強制連行、十分な証拠ある」 韓国大使、ワシントンのシンポジウムで発言
2014.8.20 12:10[「慰安婦」問題]
 韓国の安豪栄駐米大使は19日、米シンクタンクがワシントンで開いたシンポジウムで、慰安婦の強制連行に関し「十分に確立された数多くの証拠がある」と述べ、疑念の余地はないとの考えを示した。

 慰安婦を「強制的に動員した証拠はない」とする日本人記者の質問に答えた。安倍政権が1993年の河野洋平官房長官談話を検証したことには「少なからず失望した」と述べた。

 同時に、対立が続く日韓関係の修復には「日本の指導者による行動」が不可欠だと指摘。安倍晋三首相が慰安婦問題の解決に向けて指導力を発揮するよう求めた。(共同)
posted by ネルル at 01:03| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国 抗日攻撃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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