2014年09月20日

朝日新聞批判  韓国の動き

1 http://sankei.jp.msn.com/world/news/140917/kor14091710500002-n1.htm
朝日新聞批判、「慰安婦問題を歪曲する動き」 韓国政府「本質ごまかす広報戦」と警戒
2014.9.17 10:50[「慰安婦」問題]
 韓国政府当局者は16日、慰安婦問題で「女性を強制連行した」とする吉田清治氏の証言記事を取り消した朝日新聞に対し強い批判が出ていることをめぐり、慰安婦問題全体がでっち上げられたように歪曲する動きが日本で強まっていると指摘した。

 当局者は、日本が国際社会で「本質をごまかす広報戦」を展開し、韓国との協議でも記事取り消しを活用する可能性があると警戒感を示した。

 当局者は「問題の本質は慰安所で女性が自由を奪われ尊厳を傷つけられたことにあり、女性が本人の意思に反し慰安所に連れて行かれた強制性があるとの事実に変わりはない」と主張。「記事取り消しを根拠に慰安婦動員の強制性を否定することは、過去の過ちを隠蔽しようすることだ」とした。

 募集時や移送段階の強制性は連合国軍や極東国際軍事裁判の資料でも確認できると主張した。(共同)

2 http://sankei.jp.msn.com/world/news/140902/kor14090219210008-n1.htm

「慰安婦は強制動員」 韓国外務省、朝日取り消しでも見解変えず
2014.9.2 19:21[「慰安婦」問題]
 旧日本軍の従軍慰安婦問題で、朝日新聞が「女性を強制連行した」とする日本人男性の証言を虚偽と判断し記事を取り消したことに絡み、韓国外務省報道官は2日、元慰安婦の女性が強制的に動員されたとする従来の見解を維持する考えを強調した。定例記者会見で述べた。

 報道官は、従軍慰安婦への旧日本軍の関与と強制性を認めた1993年の河野洋平官房長官談話は、問題の日本人男性の証言に基づかずに作成されたと指摘。強制性を証明する証拠は多く、「特に生々しいのは被害者の肉声の証言だ」と述べた。

 報道官は、「あれほど鮮明な証言を聞いてもなぜ(慰安婦制度の不当性から)目を背けようとするのか」と発言。中国が最近公表した旧日本軍の幹部らの証言を証拠の例に挙げ、「万人が知っていることは証明する必要はない」とも述べた。(共同)
posted by ネルル at 18:47| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国 抗日攻撃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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