2014年10月19日

日韓、慰安婦・朝日誤報めぐり国連委で論戦 (言論の自由のない 事実を見ない韓国)

朝日新聞の社長には、米国と韓国に出向いて、朝日新聞の間違いを説明して日本に対する誤解を解いて欲しい。
http://www.sankei.com/world/news/141016/wor1410160044-n1.html

2014.10.16 19:43更新

日韓、慰安婦・朝日誤報めぐり国連委で論戦 「クマラスワミ報告ある」「記事は取り消された」

(1/2ページ)【どうなる日韓関係】 .

 【ニューヨーク=黒沢潤】国連総会第3委員会(人権)で15日、「女性の地位向上」をテーマにした特別会合が開かれ、慰安婦問題をめぐって韓国と日本が激しい論戦を繰り広げた。朝日新聞が慰安婦問題に関する「吉田証言」の記事を誤報として取り消して以降、日韓が国連の場で慰安婦問題について議論するのは初めて。

 韓国の韓忠煕(ハン・チュンヒ)国連次席大使は演説で、「慰安婦の事例は、戦時下の問題が未解決ということを示している」と強調。また、元慰安婦の高齢化が進む中、「差し迫った、現在も進む人間の尊厳の問題に、(日本政府は)遅滞なく対応すべきだ」と迫った。
2/2ページ)【どうなる日韓関係】 .


 さらに「日本の政治指導者の中には河野談話を見直すような動きもある」などと指摘し、日本政府として責任を認め、必要な措置を講じるべきだと述べた。

 2回目の答弁権を行使した久島公使は、「法的責任の問題については完全かつ最終的に解決している」と反論。クマラスワミ報告に関しても、「報告書に強い影響を与えたとみられる朝日新聞の記事は最近、誤報として取り消された」と述べ、日本の責任を問う根拠として不十分との考えを表明した。また、「安倍首相は河野談話を見直すつもりはないと繰り返し話している」とも述べた。

 韓大使はこの後、最初の反論とほぼ同じ趣旨の主張を繰り返したが、朝日新聞の記事撤回に関する言及はなかった。


 これに対し、日本国連代表部の久島直人公使は答弁権を行使し、「日本は女性の人権尊重を重視し、元慰安婦を救済してきた」と反論。また、「安倍晋三首相は、筆舌に尽くしがたいつらい思いをされた方々のことを思い、心を痛めている。歴代首相と全く変わりない」と強調した。

 韓大使はこれに対し、慰安婦を「性奴隷」と位置づけた国連人権委員会報告書(クマラスワミ報告)などに言及した上で、「慰安婦問題に関する日本政府の法的責任は依然としてある。(クマラスワミ報告などは)日本政府に法的責任を受け入れ、被害者らに賠償するよう勧告している」と主張した。
posted by ネルル at 18:40| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国 抗日攻撃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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