2014年10月23日

クローズアップ現代で「李香蘭 激動を生きて」

10月21日 クローズアップ現代で「李香蘭 激動を生きて」を見ましたが、その中で
戦後に山口淑子さんが、撮影を見ていた「従軍慰安婦」と交流していたと説明していました。

番組が中国の視点で、日本が悪かったということを強調しているので違和感を感じる内容でした。

出演者 谷川 建司 さん(早稲田大学客員教授)

http://www.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail_3568.html

先月、山口淑子さんが94歳で亡くなった。戦時中、中国人女優「李香蘭」として数々の映画に出演し、当時の満州や日本で大スターとなった山口さん。終戦後は、中国を裏切って日本に協力したとして、国民党政権に死刑を求刑されたが、日本人であることを明らかにし、九死に一生を得て帰国、女優「山口淑子」として一時代を築いた。さらにハリウッドでも「シャーリー・ヤマグチ」として活躍。外交官と結婚後、引退するものの、ジャーナリスト「大鷹淑子」として再登場。さらに政治家としてもパレスチナ問題の解決に尽力した山口さんは、現地の人から親しみを込め「ジャミーラ・ヤマグチ」と呼ばれた。「一身で五生」を生きた山口さんに貫かれていたのは、戦争を憎むこと、そして戦争で最も弱者となる女性や子どもたちへのあたたかな眼差しだった。番組では、生前の山口さんを知る人々の証言と、秘蔵映像から「五つの名前」を生きた日本人の人生を見つめる。
posted by ネルル at 01:36| 北海道 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
違和感を感じる内容、、、、は単なる薄っぺらい感想。
慰安婦の扱いの真偽は別にしても、両者が臨場していたことの重みは?
その後自民党議員にまでなられた山口さんを、単なる感想で汚すのはイカガナものか。
スパイ、工作員とでも?
Posted by 無味感想 at 2016年03月06日 13:52
無味感想さん

単なる感想で汚すとのご指摘、そのように受け止められる
内容だったことを教えて頂き有難うございます。

この番組を見て、日本が悪かったという視点に違和感を感じるという
個人的な感想です。
!がついているので、読み返すと、!をつけた意図が分らないので
外します。

Posted by ネルル at 2016年03月08日 22:20
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