2016年01月10日

韓国「慰安婦が強制連行された証拠はない」と発言していても「慰安婦白書」出版予定

昨年4月に韓国政府が「慰安婦が強制連行された証拠はない」と発言していたことをブログに取り上げましたが、今度は@日韓の合意とは関係なく慰安婦白書を出版。Aにあるように反日宣伝を繰り返すだけ!

http://netuzou.seesaa.net/article/417649614.html
韓国政府が「慰安婦が強制連行された証拠はない」と発言
重大なこのニュースはNHK、新聞各社など報道していませんね!

4月14日、韓国・マネートゥデイによると、
韓国政府が「慰安婦が強制連行された証拠はない」と発言し、
韓国内で批判が相次いでいるそうです。

韓国女性家族部がこのほど出した教材の内容のなかに、
慰安婦の説明が「自分の意思に反し、慰安所に動員された女性たち」となっており、
そのことを指摘されると、
「慰安婦問題で重要なのは、
慰安所の中で『性的暴力』という悲惨な行為があったということ」と説明し、
「『強制動員された』という証拠はないので、その表現を直接的に入れることは難しい」と述べているそうです。

http://news.livedoor.com/article/detail/10014976/
韓国政府が「慰安婦に強制連行の証拠なし」と発言 ネットで波紋
2015年4月16日 21時10分
ざっくり言うと
• 韓国が「慰安婦が強制連行された証拠はない」と発言し、批判が相次いでいる
• 女性家族部が学校の教材で「強制的」という言葉を使用しなかったことが原因
• 同国ネットでは「韓国人の敵は韓国内にいる」などの声があがった
「慰安婦が強制連行された証拠はない」韓国政府の発言に、韓国ネットから怒りの声「誰のための政府?」「こんなんで日本に勝てるわけがない」
2015年4月16日 21時10分
Record China


@ http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2673224.html
韓国政府は、去年から準備を進めていた従軍慰安婦問題の韓国側の主張をまとめる「慰安婦白書」について、「先月の日韓合意とは無関係」として、予定通り出版すると発表しました。

 「慰安婦白書は(先月の)日韓の合意とは関係がありません」(韓国外務省)

 韓国外務省は、従軍慰安婦問題の実態をまとめる「慰安婦白書」について、こう強調して「予定通り発刊されると理解している」と述べました。

 この「白書」については、担当の韓国女性家族省が去年、「日韓政府間の対話と葛藤を時系列で整理する」「慰安婦制度が国際法上の犯罪行為だと強調する」と発表していました。

 慰安婦問題については日韓両政府が先月最終合意し、「国際社会で互いに非難や批判を控える」と表明しています。このため、予定通り発刊されれば、日本政府が「合意違反だ」と反発する可能性もあります。(06日01:02)

Ahttp://www.sankei.com/politics/news/160110/plt1601100008-n1.html

2016.1.10 05:01更新
【主張】
韓国「慰安婦白書」 自ら信頼を失うばかりだ
韓国が慰安婦の証言や資料をまとめた「慰安婦白書」を予定通りに発刊するという。

 歴史を歪(ゆが)める反日宣伝をまだ続けるのか。日韓合意を真摯(しんし)に守るべき韓国政府の姿勢を疑わせるものでしかない。

 「白書」は、韓国の女性家族省が一昨年夏に発刊計画を発表していた。慰安婦関連の資料などを基に「慰安婦被害の実態」を整理、分析するといい、韓国側の主張を内外に広める意図で準備されてきた。

 韓国の外務省報道官は今月5日の記者会見で、白書の発刊は日韓合意とは「無関係」と述べた。だが、発刊されれば慰安婦問題について国際社会で互いに非難、批判を控えるとした合意に反する。

 菅義偉官房長官は「韓国が適切に対応されると考えている」と述べるにとどめているが、事実を歪める行為を制止し、日本の名誉を守る発信を続けることを躊躇(ちゅうちょ)すべきではない。

 そもそも慰安婦を「日本軍が強制連行した」などとする韓国側の主張に根拠はない。これまで「強制連行」の論拠に挙げられてきた河野洋平官房長官談話や国連人権委員会のクマラスワミ報告書は、実証されたものではなく、慰安婦の実態と異なる。



河野談話の作成経緯では、日本政府が内外で集めた慰安婦に関する公式文書に強制連行を示す証拠はないことが分かっている。

 クマラスワミ報告書で取り上げられた元慰安婦らの証言も、事実確認されていない。引用された「慰安婦狩り」に関わったとする吉田清治証言は、嘘であることが判明している。

 慰安婦問題は、こうした事実のねじ曲げによって、日本への不当な非難と要求を生んできた。

 本来、昭和40年の日韓請求権協定で慰安婦問題を含め戦後補償問題は解決済みである。韓国政府は国際法を順守せず、蒸し返し、反日を助長してきた責任こそ自覚すべきだ。

 在韓日本大使館前の公道に設置された慰安婦像について、韓国政府はなぜ撤去を明言しないのか。「民間が設置したもので政府はあれこれ言えない」といった逃げ口上は受け入れられない。

 昨年暮れ、両国外相が記者会見して最終解決を表明したのは、国際社会に向けた約束でもある。韓国が問題を蒸し返せば、その信頼を失墜し、自ら首を絞める。



posted by ネルル at 17:32| 北海道 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 韓国 抗日攻撃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
韓国の本音と建前には、一種独特の間合いで、切り替えすべきです。
あまりにも、おとなしい日本人、これからは、金も出すが、口も出す、そうありたいと思っています。
Posted by プロ市民嫌いガラケー崩壊 at 2016年02月09日 22:14
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