2016年01月13日

「帝国の慰安婦」著者がワシントンで講演 


http://www.sankei.com/world/news/160112/wor1601120065-n1.html

2016.1.12 18:09更新
「帝国の慰安婦」著者がワシントンで講演 「政府の声を唯一とするな」 学術的立場から冷静な議論を
【ワシントン=加納宏幸】慰安婦問題を扱った書籍「帝国の慰安婦」をめぐり在宅起訴された著者の朴(パク)裕河(ユハ)・韓国世宗大教授が11日、ワシントンのシンクタンクが開いた日韓関係に関するシンポジウムで同問題に関し、「政府の声を唯一の声とせず、ナショナリズムを人々の利益に優先させないことが重要だ」と述べ、学術的立場からの冷静な議論を呼びかけた。

 朴氏は、かつて日本が設立したアジア女性基金から60人の元慰安婦が「償い金」を受給したと指摘。韓国人の多くがこうした事実を知らないと述べた。

 また、強制的に慰安所に連行されたわけではなく兵士を支援したと証言した元慰安婦の存在を挙げ、「韓国ではメディアが一方向で特定の見方に迎合する傾向にあるため、このような声や見方は韓国人には聞き入れられない」と嘆いた。

 その上で、朴氏は昨年12月の慰安婦問題に関する日韓合意を踏まえ、日米韓などの研究者による諮問機関を設けて事実の究明に取り組むことを提案した。

一方、慰安婦問題で日本を糾弾してきた米コネティカット大学のアレクシス・ダデン教授は慰安婦問題を「日本による国家的な性奴隷制度」とし、日本政府が韓国政府に慰安婦像の撤去を求めていることを非難した。また、昭和天皇の戦争責任にも言及した。

 朴氏はシンポジウム後、記者団に「米国でこの問題に関心を持っている方は(支援)運動側に関心を持ってきたので、私の議論には批判的なのだろう」と指摘。学者同士の議論がより重要になると強調した。

ーーーーーーーーーーーーーー
疑問:米コネティカット大学のアレクシス・ダデン教授は国際法を学んでいないのでしょうか?

posted by ネルル at 17:49| 北海道 ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | 資料(本 文献など)  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんな記事がありました。

なでしこアクション Japanese Women for Justice and Peace | 正しい歴史を次世代に繋ぐネットワーク   
「慰安婦=性奴隷」のウソに終止符を!
http://nadesiko-action.org/
★国連に意見を送ろう!会議に参加しよう!2016.2女子差別撤廃委員会ジュネーブ

ジュネーブの国連で女子差別撤廃委員会の63セッション(2月15日〜3月4日)が開催されます。

期間中、8か国 チェコ共和国, ハイチ, アイスランド, 日本, モンゴル, スウェーデン, タンザニア連合共和国, バヌアツ についての会議が行われますが、日本の会議は2月16日(火)です。

会議では委員会と日本政府代表団の間で、女性の人権に関する様々なテーマについて意見交換されます。慰安婦問題もその一つです。

これまで日本のNGOから「日本政府は元慰安婦に(酷いことをしたから)謝罪と賠償をすべき」という意見ばかり送られてきました。その為、国連では「慰安婦=性奴隷」と誤解されています。

日本の会議に向けて出来ることは

★ 委員会に事前に意見レポートを提出
★ 会議傍聴参加(チラシ等を委員に渡すロビー活動可能、会議は日本語通訳ありのはず)

です。

Posted by miya at 2016年01月14日 20:10
miyaさん 情報 重ねて有難うございます。
先程、他の情報と併せてブログに載せました。

産経新聞以外はNHKも大事な情報を知らせてくれないですね。

Posted by ネルル at 2016年01月16日 22:51
アメリカにも韓国のロビイストがいますから、キムチ漬けの
アメリカ議員などほっておくか、抗議したいですね。
日本も早く、ロビイストから、議会に働きかけることが必要だと思います。
Posted by プロ市民嫌いガラケー崩壊 at 2016年02月09日 21:50
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