2015年09月29日

〜海外では慰安婦問題は、解決していない〜 10月1日(木)講演会開催のお知らせ! 今後、「歴史戦」をいかに戦うべきか

近郊の方に朗報です!
GAHTのHPから転記しました。

https://gahtjp.org/?p=1042
講演会開催のお知らせ!

〜海外では慰安婦問題は、解決していない〜
今後、「歴史戦」をいかに戦うべきか

日本国内では、昨年の朝日新聞の誤報の認知と謝罪によって、あたかも慰安婦問題は解決したような雰囲気ですが、海外ではこの問題は全く解決していません。

グレンデールの慰安婦像は、厳として現存し、国連でも最近やっと異なった見解があるということが伝えられたばかりです。

オーストラリアでは、慰安婦像阻止運動が幸いにも成功しましたが、サンフランシスコでは、私有地には抗日記念館が建てられ、市会議員は慰安婦の記念碑を公有地に建立しようとしていますし、シカゴでも同じような動きがあります。

韓国系の団体に中国系の団体が加わって、慰安婦の記念碑を建立しようとしている運動は現在でも進行中です。

【日時】2015年10月1日(木)開場17:00 開会18:00

場所】憲政記念館講堂 東京都千代田区永田町1−1−1
地下鉄 永田町駅 2番出口 徒歩5分

【登壇者】
講師
ケント・ギルバート(弁護士・評論家)
阿比留 瑠比 (産経新聞 記者)
目良 浩一  (歴史の真実を求める世界連合会 代表)

司会
大高 未貴 (ジャーナリスト)

【参加費】千円
事前申し込み不要。 当日会場に直接お越しください。
会場収容人数 450名

【主催】歴史の真実を求める世界連合会

【後援】産経新聞社

【問い合わせ】
歴史の真実を求める世界連合会
電話: 03-5403-3512
Mail: info@gahtusa.org

GAHT-US CORPORATION

http://gahtjp.org/

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2015年01月08日

捏造 日本軍「慰安婦」問題の解決をめざす北海道の会  設立記念講演会のお知らせ。平成27年1月10日(土)

北海道にも嬉しい動きが出ています!
http://ianfu.exblog.jp/20590454/

捏造 日本軍「慰安婦」問題の解決をめざす北海道の会  設立記念講演会のお知らせ。

※お詫び※
当初予定していた藤岡先生の健康状態がよろしくないため、
急遽ピンチヒッター講師に変更決定しました。 講師は「茂木弘道先生」です。

政府は、平成19年に「軍や官憲によるいわゆる強制連行を示す記述は見当たらなかった」
との閣議決定を行い、本年6月にはいわゆる河野談話作成過程等に係る検証文を発表しました。

また、朝日新聞は本年8月、故吉田清治氏の証言を誤報と認め記事を取消し、
更にはいわゆる従軍慰安婦に関する記事の検証文発表をしました。

11月には北海道新聞も、故吉田清治氏の証言は信憑性が薄いとし、
検証の遅れと記事を放置してきた事を読者に詫びる記事を掲載し、
係る記事の取り消しを発表しました。

このような情勢の中、一部の札幌市議会議員までもが関与して設立された
『日本軍「慰安婦」問題の解決をめざす北海道の会』なる人々が、
「日本軍慰安婦」なる「嘘」を確信的、継続的に流布しております。

この様な人々に対抗する保守勢力が必要との考えのもと、この度、
『捏造 日本軍「慰安婦」問題の解決をめざす北海道の会』が、
平成26年11月27日、正式に設立されました。

心ある道民の記念すべき第一回の講演会を下記日程にて開催いたします。 
多数のご参加を宜しくお願いします。

        捏造 日本軍「慰安婦」問題の解決をめざす北海道の会
                     代表 澤田健一




【テーマ】 河野談話の今日的意義と「慰安婦」問題解決の展望
【日 時】 平成27年1月10日(土) 開場17:30 開演18:00〜
【場  所】 かでる2.7 710会議室 
【講  師】 茂木弘道先生(史実を世界に発信する会 委員兼事務局長)
【参加費】 1000円
【主  催】 捏造 日本軍「慰安婦」問題の解決をめざす北海道の会
【問合先】 netsuzouianfukaiketsu@gmail.com




<<講師略歴>>
東京大学経済学部卒業。富士電機、国際羊毛事務局(ウールマーク管理者)勤務を経て1990年に株式会社世界出版 http://www.sekai-shuppan.com/ を創立、現在同社代表取締役。日本の漫画を英訳した雑誌をアメリカで発刊する等、翻訳事業に携わる。またゆとり教育、および小学生への英語教育について文科省に対し異議を唱えている。
日本国への誤解や中傷を回復するのに有効な論文・著作を英訳していくという「史実を世界に発信する会」http://hassin.org/ の委員兼事務局長。2007年7月13日に米大使館に手渡された日本文化チャンネル桜主導の慰安婦問題に関する米下院決議案の全面撤回を求める要望書にも賛同者として名を連ねた。
現在は翻訳・日本情報海外発信業務の傍ら講演執筆なども行う。著書:「文科省が英語を壊す」(中公新書ラクレ)「小学校に英語は必要ない。」(講談社)「ゆとり教育の落とし穴」(国民会館叢書)「小学校に英語という愚行」(〃)。共著書:「小学校での英語教育は必要ない」(慶応大学出版会)「ゆとり教育が国を滅ぼす」(小学館文庫)「論争・英語が公用語になる日」(中公新書ラクレ)など。



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2014年07月16日

"従軍慰安婦"は"性奴隷"ではない〜なでしこアクション・山本優美子氏が会見

なでしこアクションHPから転記致します。
http://blogos.com/article/90160/
2014年07月09日 23:51
"従軍慰安婦"は"性奴隷"ではない〜なでしこアクション・山本優美子氏が会見

9日、従軍慰安婦の問題に関し、海外における慰安婦像設置の反対活動などを行っている「なでしこアクション」の山本優美子氏が会見を行った。会見の要旨は次の通り。


今日はお話できることを嬉しく思います。私のお話の前に、まずは、この機会を与えてくださった外国特派員協会のみなさまに感謝いたします。

また、重要なポイントですが、今日の会見について、外国特派員協会のウェブサイトに、"They are annoyed that the term is being used widely these days to depict sex slaves during Japan's invasion of mainland Asia in 1930s and early 1940s. "という説明がありましたが、私たちは"comfort Woman"(従軍慰安婦)を"sex slave"(性奴隷)と言うことに強く反対しています。また、"Japanese conservatives and nationalist groups are also disturbed by the report of the UN Commission on Human Rights"という記述がありましたが、私たちは愛国者であってナショナリストではないということを、みなさんは理解していただけると思っています。私たちは日本をとても愛しています。しかし、特定の人々を差別することはしません。

さて、私は"Japanese Women for Justice and Peace"、通称"なでしこアクション"の代表をしています。
"なでしこアクション"は、有志の女性たちが誤った宣伝活動をやめさせるため活動している団体です。従軍慰安婦の存在を認めないということではなく、従軍慰安婦が性奴隷と誤解されるのを好みません。
また、海外で慰安婦の記念碑が作られることや、それらの動きに対して抗議の意志を表明してきました。

アメリカに在住する日本人の母親たちから、たくさんのメールが寄せられます。カリフォルニア州グレンデールに住んでいる方からのメッセージをご紹介します。

「私は日本人ですから、グレンデールのセントラルパークに置かれた慰安婦像を見るととても不安になります。私は外国人男性と結婚し、7歳になる娘がいますが、娘は、"なぜ憎まれるのか。私は半分日本人だが、自分自身を憎むことはできない"と。彼女には何の関係もありません。

慰安婦の像は、教育的に問題があるばかりか、混乱や日本人への差別を生みます。アメリカには様々な人種や考えの方の方が住んでいますし、人種ごとに別け隔てたりしないのがアメリカの美徳だと思っています。」

グレンデールの慰安婦像は、"私は日本軍の性奴隷だ"と言っています。
また、記念像は、ニュージャージ州パリセイズ・パークの碑には、「20万人の女性が日本軍や当局により強制的に誘拐され、彼女たちは従軍慰安婦として知られている」 と書いてあります。
このようにして、噓が世界に広がっていっているのです。こうした噓は、日本の権威を失墜させるだけでなく、アメリカ在住の日本人や日系人の安全も脅かすことにつながります。
私たちは、この問題を子どもたちの世代に残してはいけないと思っています。 

ところで、国際連合人権委員会(UNCHR)は、慰安婦問題を国際的な課題だとみなしています。私たちは他の団体とも協力し「慰安婦の真実国民運動」(略称ATCW)を立ちあげ、今月14〜16日にジュネーブを訪れ、適切な手順で調査がなされるようUNCHRに交渉を行います。団長は、私が務め、事務局は歴史研究者の細谷清氏が務めます。帰国後、レポートを作成、多くの人に、UNCHRで何があったのかを知っていただけるようにしたいと思います。

私たちは、以下の見解を発表します。
1.慰安婦とは何か
慰安婦は性奴隷ではなく戦時売春婦である。
慰安婦は、契約の下に自由時間があり高額の報酬も得ていた人で、決して奴隷ではない。
証拠の一つとして第3国の資料である1944年米軍オフィシャルレポートには、慰安婦とは日本兵平均の100倍近い高額の報酬を得て贅沢な暮らしをして欲しいものは何でも買え、自由時間もあってスポーツ大会に参加したり、ピクニックに行ったり、娯楽が有り会食にも列席した。この資料が示すのは慰安婦が高給取りの売春婦以外の何物でもない事をしめすものだ。他にも高額の報酬を得ていた事を示す証拠がある。

2.クマラスワミ報告
クマラスワミ報告は、噓の資料を元に書かれており、性奴隷の論拠に値する資料ではない。
性奴隷の根拠として1996年のクマラスワミ報告書(追加文書)があるが、不思議なことに前述の米軍レポートを一切言及していない。その代りに捏造物語2作品を証拠事実として参照注釈に記載している。この2作品は本人が捏造であると告白した吉田清治氏の物語「私の戦争犯罪」とそれに依拠したヒックス氏の「慰安婦」だ。
この事実より、クマラスワミ報告はもう人権のために報告書に値しないものと結論付けるべきである。

3.元慰安婦の話し
残された「性奴隷」の論拠である元慰安婦の話しは、未だ検証されていない。
話しだけで検証をしないのは、「性奴隷」が捏造の証しである。
元慰安婦と称する人の話しを検討してみるとその真実性に疑念が生じる。
クマラスワミ報告はそれ等の検証がされていない彼女らの話しを、証言・証拠としてそのまま使っている。
この問題が顕在化したのは1991年頃であるが、20年以上も検証をしないのは証明できないからであり、性奴隷が捏造である証しである。
ジュネーブでは記者会見も行います。ヨーロッパのメディアにも来ていただけることを期待しています。


質疑応答

ー山本さんがこうした活動に入られたのには、何か特別なきっかけや目的があったのか?

山本氏:私は学者でもジャーナリストでもない、ごくごく普通の日本人女性です。ただ、慰安婦について、間違ったことが事実になって世界に広まっていることを非常に心配しています。私も慰安婦の女性が非常に辛い経験をした、そういうことには非常に同情します。ただ、間違った日本の歴史が世界に広まっていることに対して、声を上げたいと思いました。

そして慰安婦の問題は、男性が言うよりも女性が声を上げたほうがいいと思いました。それが私のこの問題を始めた理由です。

ー"sex slave"という表現について。

山本氏:奴隷=slaveと言うと、映画などのイメージがあると思います。ただ、"sex slave"の定義は正式にされていないんです。ですから、"sex slave"というと、slaveという単語でみなさんイメージが出来てしまうと思うんですね。
その"イメージ"のsex slaveが今、世界に広まっています。そのイメージのsex slaveは、慰安婦ではありません。それを、私たちは世界の皆さんに理解していただきたいと思っています。

ー無視していても、いつかは問題自体が無くなってしまうのではないと思いますが、あえてこのキャンペーンをして、どのような結果を望んでいるのでしょうか。

山本氏:無視した結果、20年以上経って余計話が大きくなってしまったのが今です。1996年のクワラスミ報告に対して、日本政府はきちんと反論すべきだったと思います。それをしなかったがために、2007年にアメリカの下院で日本を非難する決議が出ました。そして、慰安婦の記念碑ができています。現地に住む日本人たちの人権が侵害されています。そこで私たちが何かをしなければいけないと思いました。

国連には、日本が慰安婦にひどいことをしたというレポートがたくさん届いています。委員たちはそのレポートをそのまま理解しています。国際機関の人が間違った認識を持っているのに対して、私たちが何かしないと行けないと思いました。

ー中国と韓国が反日キャンペーンを行う中、日本はそれに対して防戦の状態で、何もできていないように思える。状況はどんどん悪くなるばかりではないか。日中韓3者が話し合うのが解決方法はないと思う。中国自身も、東トルキスタンの人達を迫害しているような状況で、なかなか解決策が見られない状況だ。こうしたことも考慮して、何かいい方法があると思うか。

山本氏:単純に、国際司法裁判所に韓国が訴えてくれればと思います。それで国際的に公正に判断されれば、それで良いと思っています。

中国は、慰安婦問題について、ずっと何も言ってきませんでした。ところが去年から、"Chinese Comfort Woman"という本を出して、関わってきています。それはなぜかと言いますと、来年が終戦70周年記念だからです。
オーストラリアでは、中韓連合の"反日本犯罪連盟"ができました。今回、安倍首相がオーストラリアに行った時、この団体が反日デモをしました。
中国が一番人権侵害のひどい国だということは、みなさん賛成してくださると思います。その中国に慰安婦問題に関わって欲しくはありません。ですから、黙っていては中国の主張が広まってしまいますので、ここで私たちもしっかり意見を言いたいと思います。

ー韓国で、国を相手取って米軍慰安婦が訴訟を起こしたことについてコメントいただければと思います。

山本氏:ニュースを聞いて驚きました。韓国は日本が悪いといつも言っていました。自分の韓国の中の慰安婦のことは言わなかったんですね。ここに来て、朝鮮戦争の時の慰安婦が声を上げたというのは、世界中のみなさんに知っていただきたいです。日本軍の慰安婦だけでなく他にもたくさん問題はあったということです。

ー"兵隊たちのケアをする"という間違った情報でリクルートされたと言うふうなことも書いてありますが、それはどのようにお考えですか

まず、きちんと分けなくてはいけないのは、軍がリクルートしたのではないということです。ブローカーがビジネスとしてリクルートしました。そのブローカーがリクルートしたときにもしかしたら、自分の意志ではない女の子がいたかもしれません。ですので、慰安婦になりたくないのになった少女はいたと思います。ただ、それは軍が無理やりリクルートしたわけではないということを理解して下さい。

ーこの人たちに貧しさというバックグラウンドがあり、親に売られた、ということであれば、それは奴隷と同じと思っていいのではないでしょうか。

山本氏:奴隷とは思いません。もちろん気の毒だとは思います。奴隷というのは、お給料ももらえず、自由な時間もなく拘束される、そういうことだと理解しています。

ー今、安倍政権でも女性が輝く政策を打ち出していますし、国内外でも人権という考え方が進んでいるこの中で、もう一度事実関係に戻って、はっきりさせようという皆さんの運動にどのくらいの支持が得られると思うか。そして今後どんな風に活動していかれるのか。

山本氏:なでしこアクションは、主に、ネットを使っている人に情報を発信しています。情報の拡散は非常に広がっています。慰安婦問題について、私たちと同じ考えの方はそこにたくさんいます。

例えばオーストラリアのストラスフィールドで慰安婦像の計画がありました。そこで私はインターネットで反対の署名を立ちあげました。24時間で9,000人分が集まりました。これはひとつの例ですけれども、私たちの活動を支持してくれる方はたくさんいます。経験から断言出来ます。

ー女性の人権という観点から、国際的な支持を得るためにはどうしたらいいとお考えですか

山本氏:女性の人権が非常に大事なのは私も同意します。それとは別に、私たちが今やろうとしていることは、正しい日本の歴史、正しい情報を世界の人に理解してもらおうとしています。
ですから女性の人権の問題と、私たちのやりたいことはまた別になります。
もちろん女性の人権は大切ですし、戦争中に女性が被害者になってはいけない、それは私も同じです。

ー慰安婦問題で、なぜ日本だけが標的にされているのか。それは日本が負けたからなのか。

山本氏:それはぜひ、中国と韓国に直接聞いてみたいと思いますが、日本と中国・韓国の間には尖閣、竹島、東海の呼称、海洋資源などの問題があります。戦時中の日本が悪かったことにすれば、この問題は中国と韓国が有利になるのです。


関連記事
・「慰安婦=性奴隷」のウソに終止符を!なでしこアクション代表山本優美子インタビュー - JAPANISM(2013年10月)
・従軍慰安婦問題、強制性はあったー吉見義明教授・林博史教授が海外メディアに訴え - 2014年4月11日
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2014年04月18日

4月19日(土)「河野談話」の早期撤廃を求める国民大集会

日本を貶める韓国と朝日新聞を許さない

http://www.tsukurukai.com/shinpo/event08.html

■日時 平成26年4月19日(土)18時半開会(18時開場)

■場所 豊島公会堂(東京都豊島区東池袋1-19-1)JR池袋駅東口より徒歩5分

■参加費 1500円 *事前申込み不要。当日直接会場受付でお支払いください。

■登壇者 家村和幸・潮匡人・岡野俊昭・黄文雄・佐波優子・杉田水脈・舘雅子・田母神俊雄・西村幸祐・藤井厳喜・藤井実彦・藤木俊一・藤岡信勝・松木國俊・水島総・三宅博・三輪和雄・村田春樹・茂木弘道・山際澄夫・山本優美子他(五十音順・敬称略/現在21名、他交渉中。決定次第、随時発表させていただきます。)


■主催 新しい歴史教科書をつくる会  後援「慰安婦の真実」国民運動

■お問い合わせ メールフォームLinkIconまたはお電話(03-6912-0047)、FAX(03-6912-0048)で新しい歴史教科書をつくる会事務局までお問い合わせ下さい。


「河野談話」撤廃を求める署名のお願い 
http://www.tsukurukai.com/konodanwa-shomei.html
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2014年03月28日

西尾幹二氏が講演「歴史の自由を取り戻せ」

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140327/plc14032719060010-n1.htm

群馬「正論」懇話会 西尾幹二氏が講演「歴史の自由を取り戻せ」
2014.3.27 19:03 [「正論」懇話会]

群馬「正論」懇話会の第33回講演会が27日、前橋市の前橋商工会議所会館で開かれ、評論家の西尾幹二氏が「歴史の自由を取り戻せ」と題して講演した。

 西尾氏は、第2次世界大戦を戦った日本を「欧米列強の侵略を免れた唯一の国」とし、「欧米は侵略に『NO』を突きつけた日本を『悪』と決めつけた」と主張。「今もその流れは続いている」と自身の歴史認識を示した。

 安倍晋三首相が平成5年の「河野洋平官房長官談話」の見直しを否定したことについて「アメリカの影響があった」とし、「アメリカは中国と韓国を利用して、自らが築き上げた戦後秩序を何としても守ろうとしている」と主張。「米政府は首相の靖国神社参拝に『失望』を表明したが、日本政府も中国の民主化に熱心でない米政府に失望したというべきだ」と訴えた。
タグ:西尾幹二氏
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2014年03月12日

中韓が国家戦略として歴史攻撃 日本は冷静かつ十分に反論を

櫻井よしこさんのサイトから転記させて頂きました。
http://yoshiko-sakurai.jp/2014/03/08/5184

2014.03.08 (土)
「 中韓が国家戦略として歴史攻撃 日本は冷静かつ十分に反論を 」


『週刊ダイヤモンド』   2014年3月8日号
新世紀の風をおこす オピニオン縦横無尽 1025

カリフォルニア在住の目良浩一・元ハーバード大学助教授に取材した。

氏は、グレンデール市に慰安婦の像が設置され、20万人もの韓国人女性が「強制連行」され「性奴隷」にされたなどと事実無根の捏造された話が碑に記述されていることに心を痛め、像の撤去を求める訴訟をロサンゼルスの中部地区連邦地方裁判所に起こした。

つい昨日も、極めておかしなことがグレンデール市議会で起きたという。

「公聴会が開かれ、3つの組織を代表するという触れ込みの人々が集まって、1時間にわたって日本を糾弾したのです」と、目良氏。

日系人、韓国人、中国人社会の代表だと自称する組織のメンバーが次々に「慰安婦像の設置を支援する」「日本軍に強制的に慰安婦にされた」「セックススレイブとして扱われた」などと叫ぶように訴えたという。

公聴会に出席した日系人団体は戦時補償を求めている人々で、「犠牲になった女性たちに深く同情する」「償いのためにも慰安婦像はぜひ必要だ」「米国の日系人は収容所に入れられたが、後に米国政府は謝罪し、補償した。日本政府も慰安婦にそうすべきだ」などと訴えた。

「日系人までがそんなことを言うのです。日系人の中にも真実の歴史を学ばない人、日本が戦争で悪事を働いたとする自虐史観に染まっている人は少なくないのです」「公聴会は聞いているのも嫌になるヘイトスピーチの典型でした」と目良氏は嘆いた。

しかし、いかに根拠のないスピーチであっても、熱情を込めて語る韓国系、中国系住民の声は、またもや、グレンデール市議らの心を動かしたようだ。同市議会が、目良氏らの提訴に対して正式に争う姿勢を明らかにしたのだ。市議の一人は「徹底的に戦う」と述べているが、米国を舞台にした韓国と中国の反日運動に日系人までが参加し、米国人の心をからめとっていく悪循環が確立されつつある。これこそ、中韓両政府のもくろみである。

中国では「強制連行」されたとする中国人労働者が三菱マテリアル(旧三菱鉱業)と日本コークス工業(旧三井鉱山)に損害賠償と謝罪を求める訴えを起こした。中国外務省の華春瑩報道官は「強制連行は日本軍国主義が犯した重い罪で、まだ解決されていない歴史問題だ」と語り、中国政府が提訴を支持する姿勢を明確にした。

中韓両国が国家戦略として米国をはじめ全世界で対日歴史攻撃を全面展開しているのだ。武器こそ使用していないが、これは明らかに世論戦という戦争である。中国や韓国の思惑に対して、日本政府はこれまで、非難されたらおわびの言葉だけを述べて事実関係には触れないのがいいとしてきた。だが、主張しないことをもって是とする日本外交は完全に破綻している。日本は冷静かつ十分な反論反撃をこれから行わなければならない。再び目良氏は言う。

「3月11日には日本の衆議院会館のホールで報告会を開きます。現状分析とこれからの方針を皆さんにお伝えして、支持を募りたいと思います」

目良氏らが訴訟を依頼したのは、メイヤーブラウン法律事務所、担当主任弁護士はニール・ソルトマン氏だ。氏は、トルコ人がアルメニア人を虐殺したと非難され、カリフォルニア州議会が「虐殺事件はすでに時効を迎えているが、わが州では時効は存在しない」としてトルコを罰しようとしたとき、州政府が連邦政府の外交権限に介入することは許されないという論理で州議会の動きを阻止した弁護士だ。

米国は訴訟社会であり、裁判には高い費用がかかる。日本にいて出来ることは経済的支援である。支援の宛先は「歴史の真実の会寄付金口座」、三井住友銀行六本木支店(支店番号619)、口座番号は普通預金口座の7544532である。
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2014年03月05日

3月11日「カリフォルニア慰安婦像撤去訴訟」帰国報告会

http://gahtjp.org/
衆議院第一議員会館にて
「カリフォルニア慰安婦像撤去訴訟」帰国報告会を行います。
  日程:3月11日(火)
  時間:16:00
  場所:衆議院第一議員会館


http://nadesiko-action.org/?p=5863
3月11日「カリフォルニア慰安婦像撤去訴訟」帰国報告会
〜 子供たちの未来の為に、日本の正しい姿を取り戻す 〜

米国の韓国系団体による慰安婦像設置の動きの現状と、像の撤廃を求める訴訟の意義と期待される効果について、訴訟の当事者である「歴史の真実を求める世界連合会」が報告します。
今後、日本としての対応策の樹立に資するとともに、皆様にも訴訟についての理解を深めていただき、支援体制の強化を図りたいと思っております。
ご参加心よりお待ち申し上げます。

※会場の議員会館は入館証が必要な為、事前申し込みお願いします。
申し込み方法は下記参照。

【日時】3月11日(火)
受付 15:30より 衆議院第一議員会館玄関口で入館証をお渡しします
開演 16:00
終了予定 18:00

【場所】衆議院第一議員会館 B1 大会議室(収容300人)
住所:東京都千代田区永田町2-2-1
アクセス:東京メトロ 丸の内線・千代田線「国会議事堂前」駅
有楽町線・半蔵門線・南北線「永田町」駅

【帰国報告】
目良浩一(GAHT共同代表・元ハーバード大助教授)
水島一郎(GAHT副代表・貿易商)

【登壇予定者】3月5日現在(敬称略)
加瀬英明(GAHT共同代表・外交評論家)
櫻井よしこ(ジャーナリスト)
中山斉彬(衆議院議員)
杉田水脈(衆議院議員)
藤岡信勝(拓殖大学客員教授)
山本優美子(なでしこアクション代表)


【主催】歴史の真実を求める世界連合会
The Global Alliance for Historical Truth/ GAHT
http://gahtjp.org/
共同代表 目良浩一、加瀬英明

【協賛】
「慰安婦の真実」国民運動 http://ameblo.jp/ianfushinjitu/
なでしこアクション http://nadesiko-action.org/

【参加費】無料

【参加申込方法】 メール又はFAXにてお申込み下さい
複数名お申込み場合は全員のお名前と代表者の連絡先をお知らせください。
〈メール〉 JapanNetwork1@gmail.com
件名:参加申込
本文:@お名前(フリガナ)Aメールアドレス B連絡先の電話・携帯番号又は住所

〈FAX〉 050 3153 0391
参加申込 と明記
@お名前(フリガナ) AFAX番号 B連絡先の電話・携帯番号又は住所

【報告会についての問い合わせ先】なでしこアクション
Mail:  JapanNetwork1@gmail.com
FAX: 050 3153 0391
TEL: 080 2090 1790
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2014年02月11日

検証!『従軍慰安婦』展 +講演会 調布市 26年2月15日

一風采さん、今週末の慰安婦関係の写真展+講演会の情報ありがとうございます。

倉山満、松木國俊 講演会&慰安婦問題パネル展 in 調布市
http://true-history.jugem.jp/


【日時】平成26年2月15日(土曜)
    ・展示会 10:30〜20:30
    ・特別講演会 18:50〜20:30(開場18:30)
   講師 倉山 満「日本を敗戦国のままにさせる仕掛け」
   講師 松木國俊「慰安婦強制連行の虚構」

場所】調布市文化会館たづくり
    東京都調布市小島町2-33-1(電話:042-441-6111)

    ・展示会:2階 北ギャラリー
    ・特別講演会:12階 大会議場
  大会議場の収容人数を超えた場合、安全のため以降の入場をお断りする場合があります。
  予めご了承をお願いします。

【料金】・展示会:無料
    ・特別講演会:1,000円(サイン会あり)

・講師 倉山 満
昭和48年 香川県生まれ。憲政史研究家
平成8年 中央大学文学部史学科卒業、同大学院博士前期課程修了
国士舘大学 21世紀アジア学部非常勤講師
平成24年 希望日本研究所所長
平成25年 YouTube「チャンネルくらら」を開局
ブログ「倉山満の砦」やコンテンツ配信サービス「倉山塾」で言論活動を行う
著書「間違いだらけの憲法改正論議」「嘘だらけの日韓近現代史」など

・講師 松木國俊
昭和25年 熊本県生まれ。日韓近代史研究家
昭和48年 慶応義塾大学法学部政治学科卒業、豊田通商株式会社に入社
昭和55〜59年 豊田通商ソウル事務所駐在、平成12年退社
平成13年 松木商事株式会社を設立、代表取締役に就任
「調布史の会」世話人、日本会議東京本部調布支部副支部長
新しい歴史教科書をつくる会三多摩支部副支部長、「慰安婦の真実」国民運動・幹事長
著書「ほんとうは、『日韓併合』が韓国を救った!」「従軍慰安婦強制連行はなかった」など


【主催】近代史研究会
    捏造慰安婦問題を糺す日本有志の会

【協力】小野田寛郎(財)「小野田自然塾」主宰
    鎌倉の教育を考える会
    月刊誌「正論」
    小金井市青少年育成協議会
    笹竜党(ささりんどう)
    敷島の風
    ジャーナリスト水間政憲
    調布史の会
    なでしこアクション
    PHP研究所

【協賛】維新政党・新風 神奈川県本部
    鎌倉保守の会
    頑張れ日本!全国行動委員会 荒川支部
    教育を良くする神奈川県民の会
    倉山塾
    経世済民会議
    埼玉保守市民の会
    真の人権を考える日本国民の集い
    茅ヶ崎・寒川の教育を考える会
    日本正論の会
    日本世論の会神奈川県支部
    Max Von Schuler-小林(歴史研究家)
    若獅子の会

【後援】「慰安婦の真実」国民運動
    相州藤沢・白旗神社
    日本会議神奈川県本部
    師岡熊野神社
      (50音順)

posted by ネルル at 15:20| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 講演会・パネル展 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月16日

「従軍慰安婦」の真実 石川県 沖縄

沖縄と金沢でも従軍慰安婦の真実 パネル展が開催されます。

http://true-history.jugem.jp/
『従軍慰安婦の真実』パネル展 石川県金沢市開催
日時 平成26年1月26日(日曜日)9:30〜15:30

場所 金沢勤労者プラザ(金沢駅西口右手徒歩5分)
  (金沢駅西口出てすぐ右折直進、最初の信号(マンテンホテル手前)左折、直進信号(広岡一丁目)渡る直進、すぐ右手) 
   102号室 103号室 http://kinpura.com/map.html

主催 北陸3県有志の会
協力 捏造慰安婦問題を糺す日本有志の会
   敷島の風
   日本会議石川県本部
   桔梗プロジェクトhttp://kikyoproject.yamatoblog.net/
協賛 頑張れ日本!全国行動委員会 福井県支部
   教育を考える石川県民の会
後援 「慰安婦の真実」国民運動


「従軍慰安婦」の真実 in 沖縄
従軍慰安婦問題を検証する国民運動 第一級資料と写真でつづるパネル展

第一弾の開催日程をお知らせ致します。

1月11日 土曜日 13:30~16:30 豊見城市立中央公民館
1月12日 日曜日 13:30~16:30 南城市文化センター
1月18日 土曜日 12:00~17:00 今帰仁村コミュニティセンター
posted by ネルル at 16:35| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 講演会・パネル展 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

講演会&慰安婦問題パネル展 in 調布市 26年2月15日

一風斎さん、調布でパネル展や、講演の情報有難うございます。
河野洋平の態度、許せないです。

倉山満、松木國俊 講演会&慰安婦問題パネル展 in 調布市

http://true-history.jugem.jp/

検証!『従軍慰安婦』展 +講演会

【日時】平成26年2月15日(土曜)
    ・展示会 10:30〜21:00
    ・特別講演会 16:00〜(講師 倉山 満・松木國俊)
    ・懇親会 19:00〜(サイン会あり)

【場所】調布市文化会館たづくり
    東京都調布市小島町2-33-1(電話:042-441-6111)
    ・展示会:2階 北ギャラリー
    ・特別講演会、懇親会:12階 大会議場

【料金】・展示会:無料
    ・特別講演会:1,000円
    ・懇親会:2,000円(サイン会あり)


・講師 倉山 満
昭和48年 香川県生まれ。憲政史研究家
平成8年 中央大学文学部史学科卒業、同大学院博士前期課程修了
国士舘大学 21世紀アジア学部非常勤講師
平成24年 希望日本研究所所長
平成25年 YouTube「チャンネルくらら」を開局
ブログ「倉山満の砦」やコンテンツ配信サービス「倉山塾」で言論活動を行う
著書「間違いだらけの憲法改正論議」「嘘だらけの日韓近現代史」など

・講師 松木國俊
昭和25年 熊本県生まれ。日韓近代史研究家
昭和48年 慶応義塾大学法学部政治学科卒業、豊田通商株式会社に入社
昭和55〜59年 豊田通商ソウル事務所駐在、平成12年退社
平成13年 松木商事株式会社を設立、代表取締役に就任
「調布史の会」世話人、日本会議東京本部調布支部副支部長
新しい歴史教科書をつくる会三多摩支部副支部長、「慰安婦の真実」国民運動・幹事長
著書「ほんとうは、『日韓併合』が韓国を救った!」「従軍慰安婦強制連行はなかった」など


【主催】近代史研究会
    捏造慰安婦問題を糺す日本有志の会

【協力】小野田寛郎(財)「小野田自然塾」主宰
    鎌倉の教育を考える会
    月刊誌「正論」
    小金井市青少年育成協議会
    笹竜党(ささりんどう)
    敷島の風
    調布史の会
    なでしこアクション
    PHP研究所
    水間政憲(ジャーナリスト)

【協賛】維新政党・新風 神奈川県本部
    鎌倉保守の会
    頑張れ日本!全国行動委員会 荒川支部
    教育を良くする神奈川県民の会
    経世済民会議
    埼玉保守市民の会
    真の人権を考える日本国民の集い
    茅ヶ崎・寒川の教育を考える会
    日本正論の会
    日本世論の会神奈川県支部
    Max Von Shuler-小林(歴史研究家)
    若獅子の会

【後援】「慰安婦の真実」国民運動
    日本会議神奈川
    師岡熊野神社
        (50音順)

posted by ネルル at 16:28| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 講演会・パネル展 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする