2017年03月01日

慰安婦像の米報道に菅官房長官抗議

2017.2.7 18:53更新

菅義偉官房長官「20万人性奴隷は全く裏付けのない数字」 米CNNの報道に

菅義偉官房長官は7日の記者会見で、米CNNテレビ(ネット版)が6日付で「戦時中、旧日本軍によって20万人の女性が性奴隷にされた」などと報じたことについて「これまで政府が発見した資料の中には軍や官憲による、いわゆる『強制連行』を直接示す記述は見当たらなかった。20万人というのは全く具体的裏付けのない数字だ」と述べた。
CNNの報道を受け、韓国メディアは「CNNホームページのメイン画面で『トップストーリー』として紹介された」などと大々的に報じた。
CNNに抗議する考えがあるかを問われた菅氏は、一昨年の慰安婦問題に関する日韓合意に言及し、「合意を誠実に実施していくことが極めて大事だ」と述べるにとどめた。
CNNの記事は「少女像がなぜ外交問題に発展しているのか」との見出しで、第2次世界大戦中、旧日本軍が韓国や中国、インドネシアなどの国で「20万人の女性を強制的に性奴隷にした」などと記述し、慰安婦像を制作した彫刻家のキム・ウンソン氏へのインタビューも掲載している。

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2016年05月15日

【国会議員に読ませたい敗戦秘話】 朝日新聞の大罪

豪州の日系組織AJCNがHPに、「日本人が知らない朝日の慰安婦海外報道の実態」に掲載しています。

朝日新聞社長の国会招致と、朝日新聞には海外の一流紙への謝罪広告掲載を即実施して欲しい。
http://www.sankei.com/premium/news/160413/prm1604130004-.html
2016.5.10 14:10更新
【国会議員に読ませたい敗戦秘話】
朝日新聞の「従軍慰安婦」報道を鵜呑みにし、謝罪を繰り返した政治家たちよ 歴史から目をそむけまい

特集「慰安婦問題を考える」を2014年8月5、6両日付の朝刊に掲載した朝日新聞
「歴史から目をそむけまい」
朝日新聞は1992年1月12日付でこう題する社説を掲載し、「従軍慰安婦」について「挺身隊の名で勧誘または強制連行され、各地で兵士などの相手をさせられた」と断じ、軍や政府の関与を否定する日本政府を非難した上で大上段にこう説いた。
「恥ずかしい体験はだれでも思い出したくないものだ。しかし、戦争という特異な状況のもととはいえ、植民地下の朝鮮から多数の人々を駆り出し、男性には労務や兵役を、女性には兵士の慰安をという役割を強要したのは、たかだか半世紀前のわが国であった。この事実の重みは私たちが負い続けなければならない。歴史から目をそむけることはできない」
朝日新聞はこれに前後して従軍慰安婦キャンペーンを繰り広げ、「太平洋戦争に入ると主として朝鮮人女性を挺身隊の名で強制連行した。その数は8万人とも20万人ともいわれる」と主張した。この報道を受け、韓国では激しい日本批判が巻き起こり、直後に訪韓した宮沢喜一首相(当時)はろくに事実関係を調べもせずに計8回も謝罪と反省を繰り返した。
ところが、論拠となる「朝鮮人女性を『慰安婦狩り』と称して強制連行した」という説は、元山口県労務報国会下関支部動員部長を名乗る吉田清治氏(故人)の完全な作り話だった。そもそも従軍慰安婦というのは戦後の造語にすぎず、朝日新聞が混同した「挺身隊」と「慰安婦」は全く別なものを指す。日本軍や政府が慰安婦の強制連行に関与したことを示す資料も見つかっていない。

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にもかかわらず、朝日新聞はほっかむりを決め込み、吉田証言を「虚偽」と認め、挺身隊と慰安婦を「まったく別」「誤用した」と認めたのは2014年8月5日。実に20年以上の月日が流れていた。
問題なのは、朝日新聞の“虚偽報道”だけではない。日本の国会議員の多くが朝日新聞や一部テレビなどの偏った報道を鵜呑みにし、ろくに調査や検証もせずに謝罪と反省を繰り返してきたことにある。
その最たるものは93年8月4日に宮沢内閣の河野洋平官房長官(当時)が発表した「慰安婦関係調査結果発表に関する官房長官談話」(河野談話)だろう。
河野氏は談話で「旧日本軍の直接あるいは間接の関与」を認め、「心からのお詫びと反省」を述べた。この談話により、慰安婦問題は日本政府の「お墨付き」を得た形となり、異論を唱えると「歴史修正主義者」などと激しいバッシングを浴びた。たった一人の詐話師の作り話は独り歩きし、一時は中学校のすべての歴史教科書に慰安婦に関する記述が載った。

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韓国の反日団体は日本の左翼団体などと連携して「20万人がセックススレイブ(性奴隷)として強制連行された」というウソを世界中で流布し、96年には国連人権委員会に「慰安婦=性奴隷」とするクマラスワミ報告書が提出された。
ようやく、2016年2月になって、外務省の杉山晋輔外務審議官が国連欧州本部で開かれた女子差別撤廃委員会の対日審査で慰安婦の強制連行説は吉田清治氏による「捏造」であり、「朝日新聞により事実であるかのように大きく報道され、日韓の世論のみならず国際社会にも大きな影響を与えた」「複数の研究者により完全な想像の産物であったことがすでに証明されている」と明言した。

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画期的だと言えるが、それでも、国際社会に広まった「慰安婦=性奴隷」という誤解を解くのは容易ではない。慰安婦問題は今もなお日韓関係に深く刺さるトゲとなっており、韓国系団体は世界各地に慰安婦少女像を建てる動きを続けている。逆説的ではあるが、朝日新聞が言う通り、国会議員が「歴史から目をそむける」ことなく、もっと早く慰安婦問題の真実を追求していれば、ここまで問題がこじれることはなかったに違いない。
戦中・戦後史の内幕を追うと、驚くほどよく似たパターンの歴史が繰り返されてきたことが分かる。歴史の節目といえる事案が起きる度に、「日本を貶めよう」と考える勢力と、これと結託した一部メディアが恣意的なプロパガンダ報道を繰り広げ、多くの国会議員が付和雷同もしくは右往左往することにより、結果的に歴史は大きく歪められてしまっていたのである。
沖縄の戦後史もそうだ。沖縄の地上戦は凄惨を極め、日本側の死者数は20万人、この半数近くが一般人だったとされる。米軍が投じた兵力は延べ54万8千人、艦艇約1500隻、砲弾は270万発に上った。「鉄の暴風」という表現は決して過大ではない。
さらに戦後長く米国の統治下の置かれ、苦難の道を歩んだ。「核抜き・本土並み」で日本に正式返還されたのは1972年。佐藤栄作元首相の大きな政治遺産といえるが、これは本土と沖縄の人々の熱意があってこそ実現したのだ。

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ところが、沖縄返還の際も、社会、共産両党は米軍全面撤退を含めた「即時・無条件・全面返還」という非現実的な要求を掲げて政府を激しく非難した。この流れは沖縄の地元2紙に今なお引き継がれ、米軍普天間飛行場の名護市辺野古沖への移設問題に連なっている。
沖縄から米軍が即時撤退して喜ぶのはどこの国なのか。米軍が92年にフィリピンのクラーク空軍基地、スービック海軍基地を撤退後、南シナ海の南沙諸島で一体何が起きたかを考えれば十分に分かるはずだ。
にもかかわらず、国会議員は歴史から何も学んでいなかった。民主党の鳩山由紀夫元首相が、沖縄の戦後史をわずかでも学んでいれば、普天間飛行場の移設先について「最低でも県外」などと口走ることはなかっただろう。沖縄県の翁長雄志知事が反米軍基地派に転向し、国連人権理事会で「沖縄の人々は自己決定権や人権をないがしろにされている」と訴えることもなかったはずだ。ましてや沖縄の海の玄関口である那覇港に、中国の冊封体制に入ったかのごとく4本爪の龍柱を建てることもなかったのではないか。そもそも翁長知事は、龍柱で一体誰をお迎えしようとしているのか−。

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※この文章は、4月13日発売の「国会議員に読ませたい敗戦秘話」(産経新聞出版)から抜粋しました。産経新聞の東西編集局が特別取材班を組み、あまり光があたることのなかった先の大戦末期から現代までの70年の歴史を貴重な証言をつむぎながらたどったノンフィクションです。

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「敗戦」という国家存亡の危機から復興し、国際社会で名誉ある地位を築くまでになった日本。その重要な節目節目で歴史の歯車を回し続けたのは、声高に無責任な主張を繰り返す人々ではなく、ごく少数のリアリストたちでした。彼らが東アジアのちっぽけな島国の独立自尊を保つべく奔走してきた事実を埋もれさせてなりません。
安倍晋三首相は、憲法改正について「私の在任中に成し遂げたい」と明言しています。つまり在任中に衆参両院で改憲勢力が3分の2以上を占める情勢になれば、米軍占領下の1947年5月に施行以来、指一本触れることができなかった「平和憲法」の是非を国民一人一人に問いたいと考えているわけです。
決断の時は迫りつつあります。国会議員が与野党を問わず、戦後の真の歴史を知らずして、その時を迎えるとしたら、日本国民としてこれほど不幸なことはありません。
国会議員よ、歴史から目をそむけまい。本書にはこんなメッセージがこめられています。

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2015年05月28日

歴史学16団体が声明の胡散臭さ 

北海道新聞5月26日朝刊に、「慰安婦問題 目をそらすな」歴史学16団体が声明と題する記事が掲載されていました。「〜歴史家数千人の意志が反映されている。歴史学者によって確認された事実に〜」と続く政権批判、歴史学者の数、歴史学者は事実を見ない人?など疑問をもち調べてみると、韓国では人数がどんどん増え報道していました!
誰でも入れる学会もありましたが、その人たちも歴史学者になる?

北海道新聞:歴史家数千人の意志が反映され
韓国の中央日報:日本の歴史学者6900人「慰安婦強制連行を認めるべき」 
ハンギョレ新聞:日本の歴史学者1万3800人、慰安婦は「強制連行された」
NHK: 慰安婦問題で歴史学の16団体が声明 (記事の中に、会員数が2000人を超える「歴史学研究会」や「日本史研究会」など合わせて16の団体が、25日、国会内で記者会見して発表しました。)
朝日新聞も記事を記事を載せているようです。



@http://japanese.joins.com/article/865/200865.html?servcode=A00§code=A10

日本の歴史学者6900人「慰安婦強制連行を認めるべき」(1)
2015年05月26日07時47分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]

日本の歴史学研究会など16の歴史研究・教育団体が25日、「旧日本軍慰安婦問題の歪曲を中断するべきだ」という共同声明を発表した。

歴史学研究会の久保亨委員長ら16団体の代表はこの日、衆議院第2議員会館で記者会見を開き、「慰安婦問題に関し、事実から視線をそらす無責任な態度を日本国内の一部の政治家やメディアが続ければ、それは日本が人権を尊重しないということを国際的に発信するのと同じだ」と述べた。

日本語と英語で発表したこの日の声明は、ジョン・ダワー米マサチューセッツ工科大(MIT)教授ら世界の歴史学者187人が6日に「歴史学者は旧日本軍が女性の移送や慰安所の管理に関与したことを証明する数多くの資料を発掘してきた」という集団声明を出したのと関係がある。

日本国内の歴史団体を網羅する所属学者およそ6900人がこの日、共同声明に参加したことで、安倍政権の歴史歪曲に対する日本国内の反発が強まるとみられる。

この日、16団体が発表した声明の核心は大きく3つある。1つ目は「河野談話」の正当性だ。16団体は「強制連行された慰安婦の存在はこれまでの多くの史料と研究によって実証されてきた」とし「これはインドネシア・スマラン、中国山西省で確認され、韓半島(朝鮮半島)で多数の証言が存在する『無理に連れて行った事例』だけでなく、当事者の意思に反した連行事例がすべて『強制連行』に含まれると見なければいけない」と強調した。また「したがって昨年、朝日新聞が『戦時中に済州から女性を強制的に連行した』という日本人の吉田清治の発言に関する記事を取り消したことが河野談話の根拠を覆すことにはならない」と評価した。
2つ目は「性的奴隷」状態の認定だ。声明は「最近の研究では(慰安婦)被害者が動員過程だけでなく慰安所で人権をじゅうりんされる性的奴隷状態にあったことまで明らかになった」とし、慰安婦制度の反人道性を指摘した。また「売春契約があったとしてもその背後には不公平で不公正な構造が存在した」とし、当時の政治的・社会的な背景を考え(慰安婦)問題を全体的に見なければいけない」と述べた。

3つ目は「学問の自由の侵害」に警告を投じたことだ。歴史学者は「一部のメディアが慰安婦問題に関与する大学教員などに辞職や講義の中止を要求するのは学問の自由に対する侵害であり、決して認めることはできない」と懸念を表した。

この日の声明には日本歴史学協会、大阪歴史学会、九州歴史科学研究会、専修大学歴史学会、総合女性史学会、朝鮮史研究会幹事会、東京歴史科学研究会、東京学芸大学史学会、名古屋歴史科学研究会、日本史研究会、日本史研究会、日本思想史研究会(京都)、福島大学史学会、歴史科学協議会、歴史学研究会、歴史教育者協議会が参加した。日本国内の5大歴史関連団体(歴史学研究会・日本史研究会・歴史科学協議会・歴史教育者協議会・史学会)のうち史学会を除いた4団体が参加した。歴史学研究会は昨年10月、「『吉田証言』の真偽に関係なく旧日本軍が慰安婦強制連行に深く関与し実行したことは揺るぎない事実」という声明を発表した。

韓国外交部の当局者はこの日、「その間、我々が慰安婦問題を提起すれば安倍晋三首相は『慰安婦など歴史問題に関する議論は歴史家に任せるべき』という話を繰り返してきた」とし「日本歴史学者の総意が反映されたこの日の声明を通じて、日本政府が慰安婦問題を直視することを期待する」と述べた。


Ahttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20150525/k10010091611000.html

慰安婦問題で歴史学の16団体が声明
5月25日 20時36分
国内の歴史研究者で作る学会などのうち16の団体が、いわゆる従軍慰安婦の問題について問題を記憶にとどめ、過ちを繰り返さない姿勢が求められるとする声明を発表しました。
声明は、国の内外でいわゆる従軍慰安婦の問題が関心を集めるなか、歴史学や歴史教育に携わる研究者で作る学会などのうち、会員数が2000人を超える「歴史学研究会」や「日本史研究会」など合わせて16の団体が、25日、国会内で記者会見して発表しました。
声明では、問題の背景には植民地支配や差別など不平等で不公正な構造が存在していたと指摘しています。
そして、「問題に関し、事実から目をそらす無責任な態度を一部の政治家やメディアがとり続けるならば、日本が人権を尊重しないことを国際的に発信するのに等しい。今、求められているのは歴史研究や教育を通して問題を記憶にとどめ、過ちを繰り返さない姿勢だ」と指摘しています。
声明を発表した団体の1つ、「歴史学研究会」の委員長を務める信州大学の久保亨教授は、「声明には数千人の歴史研究者の意志が反映されている。この声明を基に今後の議論が行われることを期待している」と述べました。


Bhttp://japan.hani.co.kr/arti/international/20775.html

日本の歴史学者1万3800人、慰安婦は「強制連行された」
登録 : 2015.05.25 22:52修正 : 2015.05.26 15:11
日本の16の歴史団体の声明...「動員女性の性奴隷状態」を強調
 「法的責任の否認する」安倍政権を真っ向批判...「過去の歴史直視すべき
以下省略

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2015年05月19日

産経新聞の取材に応じない元朝日新聞記者の植村氏 次は宝塚市で講演

産経新聞の取材に応じない元朝日新聞記者の植村氏が、米国に続き国内でとんでもない講演活動を始めています。
昨年12月には、植村の講演を聞きに行こうとした氏と反対の立場にあるそよかぜさんを会場前で追い出している(詳細は下記ブログ)
 http://blog.livedoor.jp/soyokaze2009/archives/51841067.html#comments
6月には宝塚市で予定。

http://www.sankei.com/life/news/150516/lif1505160031-n1.html
2015.5.16 19:56更新
慰安婦記事は「捏造ではない」 元朝日記者が札幌で講演
元朝日新聞記者で従軍慰安婦報道に関わった北星学園大(札幌市)の非常勤講師、植村隆氏(57)が16日、札幌市中央区で講演し「私は捏造記者ではない。不当なバッシングには絶対に屈しない」とあらためて強調した。
 講演会には市民ら約140人が参加。植村氏は、韓国の元慰安婦の証言を取り上げた記事の取材経緯を説明して「捏造はない」と強調。週刊誌などの批判記事を紹介し「私をバッシングして慰安婦問題をなくそうとしている」と分析した。
 植村氏は、批判記事の執筆者や出版社を相手に損害賠償や謝罪広告の掲載を求める訴訟を起こした理由を「私や家族への脅迫がやまない。司法で判断してもらわないと言葉では伝わらない人たちがいる」と説明。「負けるわけにはいかない。応援していただきたい」と述べ、参加者に支援を訴えた。


A朝日新聞の元記者「植村隆」氏が宝塚市で講演会を計画しています
http://blogs.yahoo.co.jp/takarazuka_syourai/13977418.html
会場提供する宝塚市への抗議はこちらから↓
https://www.city.takarazuka.hyogo.jp/cgi-bin/contact.cgi?mail=g011

 。
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2015年05月07日

元朝日の植村隆氏、NYで安倍首相を批判 この現場の様子のレポート

一風斎さん、元朝日の植村隆がNYで講演した時の現場の様子お知らせくださり有難うございます。

http://www.sankei.com/world/news/150505/wor1505050039-n1.html
2015.5.5 15:43更新
【慰安婦問題】
元朝日の植村隆氏、NYで安倍首相を批判 櫻井よしこ氏らも 「私はこの闘いに負けない!」

この現場の様子のレポートです。
元朝日新聞記者・植村隆は5月4日、ニューヨークで80人の聴衆を前に講演した。アメリカでの講演行脚の一環で、手引きをしたのは在米の左翼人権活動家の山口智美モンタナ州立大学教授である。
 講演会の模様をShun Fergusonさん(テキサス親父日本事務局)が、ニューヨークの友人からの情報としてまとめて投稿している。すでに投稿から10時間が経ち、また長文になっているが、非常に重要なことなので、転載させていただく。

 なお、改めて論じなければならないが、論争は具体的焦点をうまく提示した方が勝つ。というか、説得力を持つ。植村が利用しているのは、「可哀想な慰安婦」というイメージで、実際に慰安婦を取材し、また彼女達が米議会にまで出てきて証言したことなどが財産になっている。それに対し、論理のみで対抗するのは負け戦になる。具体的な焦点を結ぶモノを提示しなければならない。今のところ、当方からの反撃で成功しつつあるのは、マグロウヒル社の教科書の間違いに対する訂正勧告の文章だ。教科書に書いてある、といってコピーを配り、どんなひどい間違いをしているかを述べれば、対抗言論になりうる。私が「教科書問題として」、南京、慰安婦を押し出したのも、同様の理由による。教科書は身近で誰もが学校で習った経験がある、具体的なモノなのである。(以下、引用)
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元朝日新聞記者のニューヨーク大学での2時間の講演について

1. 保身の為の「問題のすり替え」が行われていた。
完全に自分は「被害者」だと言っている。

2. 聴衆はコロンビア大学、ニューヨーク大学のインテリ層、多くが大学関係の教員を含む白人が80%、5%が人種差別に興味を持つ黒人、あとは、アジア系学生(日本人、支那人、朝鮮人がほぼ同数)等で、年齢は40代から70歳くらいまで。

3. 論点が強制連行ではなくなっている。

4. ISILや戦地での性犯罪にすり替えられている。

5. なぜ朝日が記事の訂正に至ったのかについては、一切触れられてない。

6. 植村は金学順のインタビューテープを聞いて記事を書いたと説明。

7. 会場で、植村が書いた記事のコピーが配られた。

8. その記事は、女子挺身隊と慰安婦が混同されているもの。

9. 慰安婦像や教科書等にある「20万人」は、実は女子挺身隊の数であるが、それには触れていない。

10. 金学順は、親に40円でキーセンに売られたと証言しているのにこれには一切触れていない。記事にも当然していない。

11. 金学順は、挺身隊に関しても一切話しをしてないが、植村の記事では、混同している。

12. 自らに都合が悪い話しは一切しなかった。

13. すでに慰安婦に対する一定のイメージがあるリベラルには、補強になっている。

14. 責任を安倍総理や櫻井よしこ氏の「歴史修正主義」にすり替えが行われた。

A) 日本には、言論の自由、報道の自由があるが、高校生の娘が脅迫されている。

B) 自分の職場の大学にまで迷惑がかかっている。

C) 娘の登校にはパトカーが出動する。登下校に警備がつく。

D) 自分は取材内容を記事にしただけで、社会的弾圧を受けている被害者である。

これらにより、会場のインテリ層は、「日本はそこまでして、歴史を歪曲しようとしているのか!」と言う雰囲気になった。

a) コロンビア大学のCarol Gluck氏も熱心に聞いていた。CNNなどにコメンテーターとして出る人なので、今後の発言の変化に注意が必要。

※ 昨年の国連の自由権規約委員会での報告にある様に「都合の悪い事は一切出さずに隠している」為に、一方的な話を聞けば、確かに日本がおかしいと思える構成に意図的にされている。

b) 櫻井よしこ氏、西岡力氏の誌上対談を映し出し、悪人に仕立て上げる説明がなされた。

米下院121号決議の前に日本の立場を説明する櫻井よしこ氏等の解説を映し出し、彼女等は、90年代後半から、慰安婦問題を教科書から削除させようとしてきた悪人達と、印象操作をしていた。

さらにここに安倍総理の名前を出し、「歴史を修正しようと試みている」と解説。

櫻井よしこ氏や安倍総理に対する強烈な悪印象を植え付けていた。

c) 証言を裏付ける証拠や証人があるのかとの会場の日本人女性からの質問に

「若い女性が輸送されていく時に後々の事まで考えて目撃者を募る状況では無いだろう」との返答。 [会場より拍手]

と、「なんと馬鹿な質問をしているんだ」と言う雰囲気に。

d) 植村が90年代初頭に存在していなかったら、女性達はみな泣き寝入りしていたはずだ。植村は、「アジアの女性の人権蹂躙に対して戦った素晴らしいジャーナリストだ!」と植村アゲ。

e) 植村は、日韓の戦後処理を促し、河野談話、村山談話が作られ、小渕総理と金大中大統領の友好関係が構築され、アジア女性基金が作られた。
しかし、「安倍総理の歴史修正主義」で、一気にアジアに平和が構築されるはずだった90年代のチャンスを逃したと、安倍総理を悪者に仕立て上げていた。

f) この時点で、会場の植村に対するイメージは

? 正義のジャーナリスト
? 社会的な圧力にも屈しないジャーナリスト
? アジアの平和を願うジャーナリスト
? アジアの学生達に対し教育熱心な大学の教員

※ 聴衆は、植村に感動さえしていた。

g) 植村の主張

?強制連行があったとは一言も言っていない。

? 挺身隊に行くと言って騙された人の話しを聞いたので、その事を書いた。

? 「強制連行」の文字は右寄りのメディアが書いた事。

? 誰かが、日本で植村が強制連行としたような話しをしているが、事実無根。

? 強制があったかどうかは、問題ではない。女性に対する人権蹂躙があった事が問題だ。自分が書いた記事は、単なる枝葉の問題だ。

? 問題は、日本が人権蹂躙をして、それを揉み消そうとしている事。

? 強制連行あったか無かったかの問題ではない。
[会場から大拍手]

h) 会場の別な教授からのコメント

? 20万にこだわらない。
? 強制かどうかも問題ではない。
? 学術的にも、実際何名いたか?連行に強制制があったか?なんて分からないだろ。

?20万人の根拠、を聞いてくるようなレベルの低い質問をしてくるのは間違い。

? 強制連行ではない!性奴隷ではない!売春婦だ!のようなコメントや日本の人権蹂躙を正当化させるような議論ではなく、大事な事は、実際に苦痛を味わった韓国人の被害者女性がいた事。そこに着目し、日本は問題解決をすべき。
[拍手]

ここで、植村の捏造記事は、枝葉の問題だから、関係ない。「人権蹂躙を揉み消そうとしている奴等が悪い」とのスタンスに完全に変わった。

★因みに、参加した仲間は、会場を出て、安倍総理の写真を見たら悪人の顔に見えたとの事です。完全に催眠状態にさせられた気分だったとの事でした。もちろん、「気分だった」だけで、すぐに戻ったそうですが、かなり怖かったらしいです。(Shun氏コメントより)

★別のソースからの総括的文章を以下に付け加えます。(藤岡)

植村は続けます。
「とにかく誰かが勝手に、植村が強制連行の話を日本に植え付けたと 言っているが、これは全く事実無根。強制かどうかは問題ではない!そこで人権蹂躪行為があったことが問題。

(あれは拉致ではなく志願の売春婦) だの という議論は枝葉末節。大事なのは日本が人権蹂躙行為に関わりそれをもみ消そうとしている事。それを世に訴えたかった! 強制かそうではないかの議論はまったく意味がない!(そこで皆さん一同大きなうなずく!) 

別の教授もコメントして、「20万にこだわらない。強制かどうかも問題ではない! 事実、学術的にも、実際何名いたか? 連行に強制性があったか? なんて分からないでしょ! なのに、20万人の根拠、を聞いてくるようなレベルの低い質問には呆れる。また ( 彼女らは強制連行ではない!性奴隷ではなく、売春婦だ!) みたいなコメントや、それを突っついて日本の人権蹂躙を正当化させるような議論は不毛だ。大事な事は、 実際に苦痛を味わった韓国人の被害者女性がいた事実だ。そこに着目し、日本は問題解決に 立ち向かわないといけない」(拍手)

こういう 雰囲気になってしまいました。これで植村氏のいくつかの事実関係が”枝葉”で間違っていても攻められない、安全圏に入ったような感じです。

ここNYUの会場に集まっている人たちは、アメリカの中でも、いたるところに人脈を持っている(その辺の2チャンネルでやり取りするような人種ではない)影響力、発言力ある人たち。70年間平和主義を具現化して頑張っている日本の同盟国として肩を並べて歩んでいくアメリカの、有能な人材たちです。

それがこんなふうに植村側に簡単に洗脳されていく……
日本は そういう人達と、何とかもう一歩踏み込んだコミュニケーションの場を構築していかないと、完全にやられてしまいます。彼らのバックにいる中韓は莫大な資金をかけて、こういう戦略を着々と実行しています。

植村氏たち、リベラル派は流石、資金力も豊富で世界的反日ネットワークと繋がっているので、こうした事に巧みですね。彼らから、学べるところを学んでいかないと マズイと思います。

しかし日本の保守はナイナイ、ですね。手弁当ではやれることは限られているので、彼らに負けるのは必定です。

海外発信していくロビー活動は、言いたい事をいうのではなく、「相手がどうとらえるか?」、「相手がそれでどう動いてくれるのか?」ーーを考えて発信するべきです。情報量だけが多ければよいものでもなし、厳選された質の高いものを発信するべきでしょう。何がなんでも発信しないよりはした方がまし、では効果がありません。

我々の代弁をしてくれる有能な外国人を増やすことが一番ですが、日本人でも無いのにボランティアでやってくれると思うのが甘いですね。中韓は既に多くの外国人を豊富な資金力と絶え間ないおもてなしで取り込み、代弁者が大勢います。

日本側は情報戦争で負けている状態だと思い知らされました。
アメリカ政府はこういうことも利用して日本を操作しているのですね。
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元朝日の植村隆氏、NYで安倍首相を批判 櫻井よしこ氏らも 

本当に、元朝日新聞記者植村隆という人はとんでもない人です。
嘘でたらめを言うことは言論の自由とでも思っているのでしょうか。
※追加情報、現場レポートをAとして入れました。
http://www.sankei.com/world/news/150505/wor1505050039-n1.html
2015.5.5 15:43更新
【慰安婦問題】
元朝日の植村隆氏、NYで安倍首相を批判 櫻井よしこ氏らも 「私はこの闘いに負けない!」
【ニューヨーク=黒沢潤】元朝日新聞記者で慰安婦報道に関わった北星学園大(札幌市)の非常勤講師、植村隆氏は4日、米ニューヨーク市で講演し、集まった約80人を前に「私は激しいバッシングを受けている。この闘いに負けない」と強調した。
 植村氏は「捏造」と指摘される元慰安婦の証言を取り上げた記事(1991年8月)について「捏造だと攻撃することは、慰安婦問題をなきものにしようということにもつながる」と主張。日本が戦後70年間守り続けてきた「言論の自由」や民主主義への攻撃でもあるとし、「勇気を持って辛い体験を話した慰安婦のおばあさんたちの尊厳をも傷つける」と訴えた。
 一方、日本で1990年代半ばから「歴史修正主義者の動き」が出てきたとして「教科書から慰安婦問題を除くべきだという運動が始まり、そのリーダーの1人が安倍(晋三)首相だ」と批判した。
 また、植村氏非難を繰り広げる言論人として、ジャーナリストの櫻井よしこさんと東京基督教大学の西岡力教授の名を挙げ、櫻井さんについて「暴力的な言辞を繰り返す側に立ち、あおっている」と述べた。
植村氏は、北星学園大への抗議電話などが相次いでいることも紹介した上で、不快感を表明。かつて、関西地方の女子大への就職が決まっていたにもかかわらず、抗議メールが殺到したこともあり、大学が翻意したことについて「最初、憤ったが、大学側も被害者である」と語った。娘までもネットで誹謗中傷されているとし、「異常な事態だ」と訴えた。
 英語通訳を通じて講演した植村氏は最後に自ら英語で、「I WILL FIGHT(私は闘い続ける)」と強調した。
 植村氏は先月下旬、米国の大学の招待により、中西部シカゴ一帯で全米講演を開始した。5日には東部プリンストン、8日にはロサンゼルスでも講演する予定だ。

A追加情報
この現場の様子のレポートです。
元朝日新聞記者・植村隆は5月4日、ニューヨークで80人の聴衆を前に講演した。アメリカでの講演行脚の一環で、手引きをしたのは在米の左翼人権活動家の山口智美モンタナ州立大学教授である。
 講演会の模様をShun Fergusonさん(テキサス親父日本事務局)が、ニューヨークの友人からの情報としてまとめて投稿している。すでに投稿から10時間が経ち、また長文になっているが、非常に重要なことなので、転載させていただく。

 なお、改めて論じなければならないが、論争は具体的焦点をうまく提示した方が勝つ。というか、説得力を持つ。植村が利用しているのは、「可哀想な慰安婦」というイメージで、実際に慰安婦を取材し、また彼女達が米議会にまで出てきて証言したことなどが財産になっている。それに対し、論理のみで対抗するのは負け戦になる。具体的な焦点を結ぶモノを提示しなければならない。今のところ、当方からの反撃で成功しつつあるのは、マグロウヒル社の教科書の間違いに対する訂正勧告の文章だ。教科書に書いてある、といってコピーを配り、どんなひどい間違いをしているかを述べれば、対抗言論になりうる。私が「教科書問題として」、南京、慰安婦を押し出したのも、同様の理由による。教科書は身近で誰もが学校で習った経験がある、具体的なモノなのである。(以下、引用)
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元朝日新聞記者のニューヨーク大学での2時間の講演について

1. 保身の為の「問題のすり替え」が行われていた。
完全に自分は「被害者」だと言っている。

2. 聴衆はコロンビア大学、ニューヨーク大学のインテリ層、多くが大学関係の教員を含む白人が80%、5%が人種差別に興味を持つ黒人、あとは、アジア系学生(日本人、支那人、朝鮮人がほぼ同数)等で、年齢は40代から70歳くらいまで。

3. 論点が強制連行ではなくなっている。

4. ISILや戦地での性犯罪にすり替えられている。

5. なぜ朝日が記事の訂正に至ったのかについては、一切触れられてない。

6. 植村は金学順のインタビューテープを聞いて記事を書いたと説明。

7. 会場で、植村が書いた記事のコピーが配られた。

8. その記事は、女子挺身隊と慰安婦が混同されているもの。

9. 慰安婦像や教科書等にある「20万人」は、実は女子挺身隊の数であるが、それには触れていない。

10. 金学順は、親に40円でキーセンに売られたと証言しているのにこれには一切触れていない。記事にも当然していない。

11. 金学順は、挺身隊に関しても一切話しをしてないが、植村の記事では、混同している。

12. 自らに都合が悪い話しは一切しなかった。

13. すでに慰安婦に対する一定のイメージがあるリベラルには、補強になっている。

14. 責任を安倍総理や櫻井よしこ氏の「歴史修正主義」にすり替えが行われた。

A) 日本には、言論の自由、報道の自由があるが、高校生の娘が脅迫されている。

B) 自分の職場の大学にまで迷惑がかかっている。

C) 娘の登校にはパトカーが出動する。登下校に警備がつく。

D) 自分は取材内容を記事にしただけで、社会的弾圧を受けている被害者である。

これらにより、会場のインテリ層は、「日本はそこまでして、歴史を歪曲しようとしているのか!」と言う雰囲気になった。

a) コロンビア大学のCarol Gluck氏も熱心に聞いていた。CNNなどにコメンテーターとして出る人なので、今後の発言の変化に注意が必要。

※ 昨年の国連の自由権規約委員会での報告にある様に「都合の悪い事は一切出さずに隠している」為に、一方的な話を聞けば、確かに日本がおかしいと思える構成に意図的にされている。

b) 櫻井よしこ氏、西岡力氏の誌上対談を映し出し、悪人に仕立て上げる説明がなされた。

米下院121号決議の前に日本の立場を説明する櫻井よしこ氏等の解説を映し出し、彼女等は、90年代後半から、慰安婦問題を教科書から削除させようとしてきた悪人達と、印象操作をしていた。

さらにここに安倍総理の名前を出し、「歴史を修正しようと試みている」と解説。

櫻井よしこ氏や安倍総理に対する強烈な悪印象を植え付けていた。

c) 証言を裏付ける証拠や証人があるのかとの会場の日本人女性からの質問に

「若い女性が輸送されていく時に後々の事まで考えて目撃者を募る状況では無いだろう」との返答。 [会場より拍手]

と、「なんと馬鹿な質問をしているんだ」と言う雰囲気に。

d) 植村が90年代初頭に存在していなかったら、女性達はみな泣き寝入りしていたはずだ。植村は、「アジアの女性の人権蹂躙に対して戦った素晴らしいジャーナリストだ!」と植村アゲ。

e) 植村は、日韓の戦後処理を促し、河野談話、村山談話が作られ、小渕総理と金大中大統領の友好関係が構築され、アジア女性基金が作られた。
しかし、「安倍総理の歴史修正主義」で、一気にアジアに平和が構築されるはずだった90年代のチャンスを逃したと、安倍総理を悪者に仕立て上げていた。

f) この時点で、会場の植村に対するイメージは

? 正義のジャーナリスト
? 社会的な圧力にも屈しないジャーナリスト
? アジアの平和を願うジャーナリスト
? アジアの学生達に対し教育熱心な大学の教員

※ 聴衆は、植村に感動さえしていた。

g) 植村の主張

?強制連行があったとは一言も言っていない。

? 挺身隊に行くと言って騙された人の話しを聞いたので、その事を書いた。

? 「強制連行」の文字は右寄りのメディアが書いた事。

? 誰かが、日本で植村が強制連行としたような話しをしているが、事実無根。

? 強制があったかどうかは、問題ではない。女性に対する人権蹂躙があった事が問題だ。自分が書いた記事は、単なる枝葉の問題だ。

? 問題は、日本が人権蹂躙をして、それを揉み消そうとしている事。

? 強制連行あったか無かったかの問題ではない。
[会場から大拍手]

h) 会場の別な教授からのコメント

? 20万にこだわらない。
? 強制かどうかも問題ではない。
? 学術的にも、実際何名いたか?連行に強制制があったか?なんて分からないだろ。

?20万人の根拠、を聞いてくるようなレベルの低い質問をしてくるのは間違い。

? 強制連行ではない!性奴隷ではない!売春婦だ!のようなコメントや日本の人権蹂躙を正当化させるような議論ではなく、大事な事は、実際に苦痛を味わった韓国人の被害者女性がいた事。そこに着目し、日本は問題解決をすべき。
[拍手]

ここで、植村の捏造記事は、枝葉の問題だから、関係ない。「人権蹂躙を揉み消そうとしている奴等が悪い」とのスタンスに完全に変わった。

★因みに、参加した仲間は、会場を出て、安倍総理の写真を見たら悪人の顔に見えたとの事です。完全に催眠状態にさせられた気分だったとの事でした。もちろん、「気分だった」だけで、すぐに戻ったそうですが、かなり怖かったらしいです。(Shun氏コメントより)

★別のソースからの総括的文章を以下に付け加えます。(藤岡)

植村は続けます。
「とにかく誰かが勝手に、植村が強制連行の話を日本に植え付けたと 言っているが、これは全く事実無根。強制かどうかは問題ではない!そこで人権蹂躪行為があったことが問題。

(あれは拉致ではなく志願の売春婦) だの という議論は枝葉末節。大事なのは日本が人権蹂躙行為に関わりそれをもみ消そうとしている事。それを世に訴えたかった! 強制かそうではないかの議論はまったく意味がない!(そこで皆さん一同大きなうなずく!) 

別の教授もコメントして、「20万にこだわらない。強制かどうかも問題ではない! 事実、学術的にも、実際何名いたか? 連行に強制性があったか? なんて分からないでしょ! なのに、20万人の根拠、を聞いてくるようなレベルの低い質問には呆れる。また ( 彼女らは強制連行ではない!性奴隷ではなく、売春婦だ!) みたいなコメントや、それを突っついて日本の人権蹂躙を正当化させるような議論は不毛だ。大事な事は、 実際に苦痛を味わった韓国人の被害者女性がいた事実だ。そこに着目し、日本は問題解決に 立ち向かわないといけない」(拍手)

こういう 雰囲気になってしまいました。これで植村氏のいくつかの事実関係が”枝葉”で間違っていても攻められない、安全圏に入ったような感じです。

ここNYUの会場に集まっている人たちは、アメリカの中でも、いたるところに人脈を持っている(その辺の2チャンネルでやり取りするような人種ではない)影響力、発言力ある人たち。70年間平和主義を具現化して頑張っている日本の同盟国として肩を並べて歩んでいくアメリカの、有能な人材たちです。

それがこんなふうに植村側に簡単に洗脳されていく……
日本は そういう人達と、何とかもう一歩踏み込んだコミュニケーションの場を構築していかないと、完全にやられてしまいます。彼らのバックにいる中韓は莫大な資金をかけて、こういう戦略を着々と実行しています。

植村氏たち、リベラル派は流石、資金力も豊富で世界的反日ネットワークと繋がっているので、こうした事に巧みですね。彼らから、学べるところを学んでいかないと マズイと思います。

しかし日本の保守はナイナイ、ですね。手弁当ではやれることは限られているので、彼らに負けるのは必定です。

海外発信していくロビー活動は、言いたい事をいうのではなく、「相手がどうとらえるか?」、「相手がそれでどう動いてくれるのか?」ーーを考えて発信するべきです。情報量だけが多ければよいものでもなし、厳選された質の高いものを発信するべきでしょう。何がなんでも発信しないよりはした方がまし、では効果がありません。

我々の代弁をしてくれる有能な外国人を増やすことが一番ですが、日本人でも無いのにボランティアでやってくれると思うのが甘いですね。中韓は既に多くの外国人を豊富な資金力と絶え間ないおもてなしで取り込み、代弁者が大勢います。

日本側は情報戦争で負けている状態だと思い知らされました。
アメリカ政府はこういうことも利用して日本を操作しているのですね。
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2015年02月20日

「慰安婦像設置で嫌がらせ受けた」朝日新聞を提訴 在米日本人ら 

朝日新聞を提訴する動きが国内外で広がっています!
@http://www.sankei.com/affairs/news/150218/afr1502180024-n1.html
2015.2.18 17:43更新
「慰安婦像設置で嫌がらせ受けた」朝日新聞を提訴 在米日本人ら 

慰安婦をめぐる朝日新聞の報道で「誤報を長年放置した結果、慰安婦像が建てられて嫌がらせを受けるなど精神的苦痛を負った」などとして、米カリフォルニア州グレンデール市近隣に住む作家や僧侶ら日本人3人と国内の大学教授ら計約2千人が18日、同社に慰謝料と主要米紙などへの謝罪広告の掲載を求める訴訟を東京地裁に起こした。
 在米日本人は平成25年に同市に慰安婦像が設置された結果、差別など嫌がらせを受けるようになり1人あたり100万円の慰謝料を求めている。

 原告側が問題としているのは「慰安婦を強制連行した」とする吉田清治氏の証言に基づいた記事や慰安婦と挺身隊を混同した記事など52本。訴状で「慰安婦問題に関する誤った事実と見解が真実として世界に広まり、慰安婦像の設置などで定着した」と指摘。その上で、「日本人の尊厳を傷つけて国際社会における客観的評価を下げた。世界に対し謝罪を発信することが必要だ」と主張した。

 提訴後に記者会見した原告で、米国在住の作家、馬場信浩氏(73)は「英文での謝罪広告が米国で掲載されることを心から望んでいる」と述べた。朝日新聞社広報部は「訴状が届いた時点で、しかるべく対応します」とコメントした。

Ahttp://www.sankei.com/affairs/news/150209/afr1502090017-n1.html
2015.2.9 18:39更新

市民400人「慰安婦報道」でまた朝日提訴 「知る権利侵害」…1人「1万円」賠償求める
朝日新聞が慰安婦報道の内容を長年検証しなかったため、知る権利を侵害されたとして、市民400人余りが同社に1人1万円の損害賠償を求める訴訟を9日、東京地裁に起こした。
 慰安婦報道では大学教授ら8700人以上のグループも「誤った事実を国際社会に広め、国民の人格権を傷つけた」として朝日新聞社に慰謝料などを求め提訴している。

 今回の原告は読者らによる「朝日新聞を正す会」のメンバー。訴状では、故・吉田清治氏の証言に基づく記事の内容が1992年に大学教授らの指摘で疑われていた、と指摘し「すぐに検証せず、読者が真実を知る権利を侵害した」と主張している。

 朝日新聞社広報部は「訴状をよく読んだ上で対応を検討する」とコメントした。
Bhttp://www.sankei.com/affairs/news/150126/afr1501260037-n1.html

2015.1.26 19:39更新
「朝日新聞」を8700人が集団提訴 慰安婦問題「虚偽報道で人格傷つけられた」…1人「1万円」の慰謝料と謝罪広告求める
慰安婦をめぐる朝日新聞の報道により、誤った事実を国際社会に広め、日本国民の人格権や名誉を傷つけたとして、市民ら約8700人が26日、同社に1人当たり1万円の慰謝料と謝罪広告を求める訴訟を東京地裁に起こした。
 原告側が問題としているのは「慰安婦を強制連行した」とする吉田清治氏の証言に基づいた記事など13本。朝日新聞は昨年8月に吉田氏の証言を虚偽と判断、記事を取り消した。

 原告側は訴状で「日本の官憲が慰安婦を強制連行したという証拠はない」と主張。その上で、問題の記事は「『日本軍に組織的に強制連行された慰安婦』というねじ曲げられた歴史を国際社会に拡散させ、わが国が激しい非難を浴びる原因になった」と指摘する。

 原告にはジャーナリストや国会議員も含まれる。今後2次提訴も検討中で、最終的に原告数は1万2千〜3千人になるという。

 提訴後に記者会見した原告団長の渡部昇一上智大名誉教授は「朝日新聞が国民に恥ずかしい思いをさせていることに心から怒りを感じている」と述べた。

 朝日新聞社広報部は「訴状をよく読んで対応を検討する」とコメントした。
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2015年02月19日

朝日新聞「プロパガンダで国際社会に『強制連行あった』の事実誤認を拡散」 外部の独立検証委が報告書

http://www.sankei.com/life/news/150219/lif1502190017-n1.html
2015.2.19 14:46更新
【朝日慰安婦報道】
「プロパガンダで国際社会に『強制連行あった』の事実誤認を拡散」 外部の独立検証委が報告書

朝日新聞の慰安婦報道に関し、外部の立場から検証を進めてきた「朝日新聞『慰安婦報道』に対する独立検証委員会」が19日、東京都千代田区で記者会見し、報告書を公表した。報告書では、平成3年から4年1月にかけての朝日新聞の慰安婦報道を「プロパガンダ(宣伝)」とし、プロパガンダによって国際社会に「強制連行があった」などの事実誤認が拡散し、日本の名誉を傷つけ続けていると結論づけた。
 同紙の慰安婦報道をめぐっては、朝日新聞社から依頼を受けた第三者委員会が昨年12月に報告書を公表。朝日新聞の慰安婦報道が国際社会に与えた影響について、「慰安婦問題の誇張されたイメージ形成に力を持った」「影響は限定的だった」などとする委員による検証結果を提示したが、独立検証委は「朝日の責任を回避する議論に終始した」と指摘した。

Ahttp://www.sankei.com/politics/news/150219/plt1502190042-n1.html

2015.2.19 20:23更新
【朝日慰安婦報道】
「強制連行プロパガンダ」の海外への影響を直視せよ 独立検証委報告書 第三者委との違いくっきり
朝日新聞「慰安婦報道」に対する独立検証委員会が19日に発表した報告書は、同紙の平成3年から4年1月にかけての一連の報道について「強制連行プロパガンダ」と断じ、数々の虚偽報道によって事実無根の「日本軍による朝鮮人女性の強制連行」を内外に拡散させたと主張している。
 独立検証委が重視したのは、4年1月11日付朝刊1面トップの「慰安所 軍関与示す資料」という記事だ。これは、国内で誘拐まがいの悪質な慰安婦募集を行う業者を取り締まるよう求めた軍の通達に関し、「朝鮮人女性を挺身隊の名で強制連行」「人数は8万とも20万ともいわれる」などと事実と異なる説明文を付けた内容だった。

 また、朝日が翌12日付社説で「挺身隊の名で勧誘または強制連行され」とも重ねて記した点にも着目し、「全国紙の中で、社説でこのような虚偽を書いたのは朝日だけ」と指摘した。

 昨年12月に報告書を出した朝日の第三者委員会は、前者の記事について「宮沢喜一首相訪韓の時期を意識し、慰安婦問題が政治課題となるよう企図して記事としたことは明らかである」とは認めた。ただ、後者の社説に関しては特に問題視していない。

 さらに朝日の第三者委は、同紙報道の海外への影響は「限定的」などと低く見積もったが、独立検証委の見解は大きく異なる。

例えば、朝日の報道の米紙への影響を検証した島田洋一福井県立大教授は19日の記者会見で、データベースで米三大紙の報道ぶりを子細に検証した結果を明らかにした。

 それによると、慰安婦の訳語としての「comfort woman」と「性奴隷」、朝日が虚偽と判断して関連18本の記事を取り消した朝鮮半島での強制連行の証言者である「吉田清治」の三つのキーワードは、「4年1月以前は全く出てこない」という。

 同様に、独立検証委は朝日報道が韓国や国連に与えた影響の大きさも実例を挙げて指摘している。

 今月18日には、朝日報道によって「嫌がらせを受けるなど精神的苦痛を負った」などとして、在米邦人ら2000人が朝日に慰謝料などを求める訴訟を東京地裁に起こしている。

 これに関連して、米国で聞き取り調査を行った高橋史朗明星大教授は記者会見で「いじめの具体例は私が聴いただけでも10件以上ある」と説明した。日本人子弟が学校で中国系の生徒から日本人であることを責められたり、韓国人の男子から顔につばを吐きかけられたりしているという。

独立検証委は結論の中で「国際社会に蔓延(まんえん)しているプロパガンダを消し去るため、朝日が応分の負担をすることを求める」と訴えている。朝日には、一連の誤報が引き起こした事態から逃げない真摯(しんし)な対応を願いたい。(阿比留瑠比)



 【朝日新聞の慰安婦報道】 朝日新聞は昨年8月、特集記事で朝鮮半島での強制連行証言者、吉田清治氏の関連記事を虚偽と判断して取り消したが、謝罪はしなかった。その後、批判を受けて9月になって謝罪し、自紙の慰安婦報道を検証する第三者委員会を設置。第三者委は12月、強制連行を流布しながら途中から「強制性」へと論点をずらした論調は「議論のすり替えだ」とする報告書を提出した。


 第三者委の報告書が、朝日新聞に「強制性」をめぐる議論のすりかえがあったことを指摘したことについては、「核心に触れる批判をした」と肯定的に評価。一方で、第三者委の報告を受けた朝日新聞社の対応については、「朝日はその批判を『重く受け止める』というのみで、受け入れていない」と批判した。

そのうえで、朝日新聞社に対し、「『プロパガンダ』と『議論のすりかえ』がどの様なプロセスで作られていったのか、記者、デスク、担当部長、社長らの責任を、実名を挙げて明らかにすることを求める」と提言。政府には専門部署と民間の専門家による有識者会議の設置を求めた。

 独立検証委の委員長を務める京都大学の中西輝政名誉教授は会見で、「1992(平成4)年1月に『強制連行プロパガンダ』が集中的に行われた。ここに朝日新聞の慰安婦問題の影響があらわれている」と述べた。
タグ:朝日新聞
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2015年02月14日

元朝日記者が櫻井よしこ氏ら提訴

こんなバカバカしいことをする植村隆とサポートする170人もの弁護団!

http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20150110/dms1501101700010-n1.htm
元朝日の植村隆氏「不当なバッシングに屈するわけにいかない」 弁護団は170人(1/2ページ)
2015.01.10

「私は愛国者だ」「朝日は元気を出して」。1991年8月に、元韓国人慰安婦の証言を初めて記事にした、元朝日新聞記者の植村隆氏(56)が9日、日本外国特派員協会で記者会見を開いた。記事に「女子挺身隊の名で戦場に連行」と事実と異なる部分があったことなどから、批判が殺到し、中には過剰なものもあった。170人の弁護団がサポートする植村氏は会見で、独自の主張を展開した。

 「私は捏造記者ではない。不当なバッシングに屈するわけにいかない」

 会見の冒頭、植村氏は約20分を費やし、『週刊文春』が昨年2月6日号に掲載した「“慰安婦捏造”朝日新聞記者」という記事を批判した。

 この記事で名誉を毀損されたとして、同日、同誌発行元の文芸春秋と、東京基督教大学の西岡力教授を相手取り、計1650万円の損害賠償などを求める訴えを東京地裁に起こした。

 訴状には、元日弁連会長の宇都宮健児氏や、社民党の福島瑞穂前党首と事実婚のパートナーである海渡雄一弁護士ら、170人の代理人(弁護士)の氏名と連絡先が5ページにもわたってズラリと並んだ。

 西岡氏は提訴を受け、「言論人が言論で批判されたのであれば、言論で返すべきではないか」などと、産経新聞などにコメントした。

 植村氏は会見で、91年の記事について「当時韓国では慰安婦を『女子挺身隊』と表現していた」と説明し、意図的な「捏造」ではなく「誤用」だという認識を強調した。

とはいえ、この記事は、植村氏自身が「慰安婦の生の証言が世界に伝わって、たくさんの慰安婦が名乗り出るようになった」と語ったように、朝日が誤報として取り消した吉田清治氏の証言記事とともに、慰安婦報道の“原点”の1つだ。本質的に異なる「慰安婦」と「女子挺身隊」を混同した記事が、韓国の反日団体などが主張する「慰安婦強制連行」説につながったという批判は日本国内に根強い。

 この点について、植村氏は「当時のことを調べたら、(91年)8月11日の記事はまったく韓国で報道されていなかった。『反日機運をあおった』といわれても、あおっていない」「当時は、同じようなスタイルの記事が他の新聞にもたくさんあった」などと語った。

 今回の会見では「誤用」に関する反省の弁は一切聞かれなかった。

 さらに、植村氏は「私は、自分では愛国者だと思っている」「日本がアジアの中で信頼される仲間になるための作業をしている」と持論を述べ、朝日の慰安婦報道について「『吉田清治証言』について謝罪して取り消した。ところが、私や私の家族がバッシングされ、(朝日が)萎縮している」との見方を示した。

 確かに、植村氏の家族や勤務先への嫌がらせや脅迫は、決して許されるものではない。

 植村氏は「朝日新聞には元気を出して慰安婦問題に取り組んでいただきたい」と、古巣への“エール”も口にした。

 だが、朝日が真っ先に取り組むべきは、慰安婦をめぐって虚偽の内容を30年以上も報じ続けたという事実を、もっと世界に発信し、日本の名誉回復に資することだろう。


http://www.sankei.com/affairs/news/150210/afr1502100025-n1.html
2015.2.10 17:53更新

「私は捏造記者ではない」 元朝日記者が櫻井よしこ氏ら提訴
元朝日新聞記者で従軍慰安婦報道に関わった北星学園大(札幌市)の非常勤講師、植村隆氏(56)が10日、週刊誌などで記事を「捏造」と書かれて名誉を損なったとして、ジャーナリストの櫻井よしこ氏や新潮社など出版社3社に計1650万円の損害賠償や謝罪広告の掲載を求め、札幌地裁に提訴した。
 訴状によると、植村氏が朝日新聞記者時代の平成3年に韓国の元慰安婦の証言を取り上げた記事を「捏造」「意図的な虚偽報道」などとする櫻井氏の記事が週刊新潮(昨年4月17日号)など3誌や櫻井氏のオフィシャルサイトに掲載された。植村氏は札幌市内で記者会見を開き「私は捏造記者ではない。不当なバッシングには屈しない。事態を変えるには司法の力が必要だ」と訴えた。植村氏は1月にも文芸春秋などを相手取り、同様の訴訟を東京地裁に起こしている。


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2015年01月13日

慰安婦記事の疑惑拭えず 裁判戦術も疑問 元朝日記者の文芸春秋など提訴

http://www.sankei.com/politics/news/150109/plt1501090024-n1.html
2015.1.9 18:51更新

慰安婦記事の疑惑拭えず 裁判戦術も疑問 元朝日記者の文芸春秋など提訴
文芸春秋と東京基督教大の西岡力教授を提訴した元朝日新聞記者、植村隆氏は9日の記者会見で「生存権」という言葉も使ってこう被害を訴えた。
 「名誉回復、人生の再生のために戦っていきたい。私は捏造(ねつぞう)記者ではない」

 確かに、嫌がらせや脅迫が勤務先の大学や植村氏の家族にまで及んでいる現状は看過できず、断じて許されない。ただ、この日の記者会見でも、肝心の植村氏が批判を受ける原因となった記事に関しては、説明は尽くされなかった。

 例えば植村氏は平成3年8月11日付朝日新聞朝刊の記事で、匿名の韓国人元慰安婦の証言テープをもとに「『女子挺身(ていしん)隊』の名で戦場に連行され」と書いた。

 この記事の慰安婦と勤労動員によって工場などで働いた女子挺身隊との混同と、「戦場に連行」という強制連行を連想する表現とが後に問題化し、「捏造ではないか」と疑問視されるに至った。

ところが植村氏は、記者会見で「テープで『挺身隊』と聞いたのか」と問うても、「定かでない」との答えだった。その上で、当時は韓国で挺身隊と慰安婦が同一視されていたことを繰り返し主張し、「自分にも同様の認識があった」と述べたが、テープにない言葉を恣意(しい)的に付け加えたとの疑惑は拭えない。

 植村氏は月刊誌「世界」2月号で「暴力的に拉致する類の強制連行ではないと認識していた」と書いている。記者会見でも「記事には『だまされて慰安婦にされた』と書いている」と強調し、自身は強制連行とは書いていないと訴えた。

 この問題をめぐっては、昨年12月に朝日新聞の第三者委員会が公表した報告書も「安易かつ不用意な記載」「『だまされた』と『連行』とは両立しない」と厳しく批判している。

 報告書の指摘について植村氏にただすと、「(第三者委から)注文はついている。確かに今となってはもうちょっと(丁寧に)書いておけばよかったなあ。そのくらいの話だ」との反応で反省は示さなかった。

 「私は言論人、活字の人だから、まず活字(月刊誌などに発表する論文)で説明しようと思った」

植村氏は、これまでインタビュー取材を受けるメディアを選別してきた理由についてこう語った。一方で代理人の神原元(はじめ)弁護士は「これから170人の代理人が、(植村氏を捏造記者と呼んだ)その他の人々も順次訴えていく」と今後の裁判戦術を明らかにした。

 言論人であるならば、こうした大規模な裁判闘争に出る前に西岡氏と堂々と論戦したり、産経新聞などの取材を受けたりして、自らの言論で白黒を決めるべきではなかったかと疑問に思う。(阿比留瑠比)
posted by ネルル at 07:43| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | マスコミ 問題取材・偏向報道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする