2016年10月03日

日本の敵は日本人なのか このままでは慰安婦関連資料もユネスコ記憶遺産に登録される

http://www.sankei.com/politics/news/161003/plt1610030006-n1.html
2016.10.3 01:00更新
【櫻井よしこ 美しき勁き国へ】
日本の敵は日本人なのか このままでは慰安婦関連資料もユネスコ記憶遺産に登録される

日本外務省は、いい加減、希望的観測にすがる外交をやめるときだ。日本を不当におとしめる内外の勢力が用意周到な動きを展開し、少なからぬ日本人組織が協力している現状を直視して、日本の名誉を守り得る対策を講ずるべきだ。
今年5月、中国を筆頭に、日本も含めた8カ国14団体に大英帝国戦争博物館が合流、2700点もの慰安婦関連資料を国連教育科学文化機関(ユネスコ)の記憶遺産に正式に登録申請した。
事実上の最終決定を行うユネスコ登録小委員会の会合は来年1月。資料2700点に反論する時間的余裕は全くないために、外務省は昨年から、後述する制度改革をユネスコに促すことで登録を阻止する戦術を取ってきた。関係諸国への働きかけはおおむね順調だと外務省は言うが、むしろ「南京大虐殺」関連資料を登録された昨年同様、悲惨な結果になる可能性が高い。
昨年の「南京大虐殺」登録問題に際し、日本はいわれなき非難を浴びている当事国でありながら、登録資料が開示されないため、訳がわからないうちに悪逆無道の虐殺国として登録された。大失態だ。
その反省から、記憶遺産登録に当たって、提出資料の真実性、妥当性を、当事国を交えて議論する制度改革をユネスコに働きかけてきた。
だが、9月9日、日本政府の正攻法に冷や水が浴びせられたと、明星大学特別教授の高橋史朗氏は次のように指摘する。
「オーストラリア人でユネスコ記憶遺産問題のキーマン、レイ・エドモンドソン氏が、東京都千代田区でのシンポジウムで基調講演し、日本政府が提唱する普遍的制度改革は、現在進行中の慰安婦登録には適用しない、と明言したのです」

制度改革を登録阻止の切り札としてきた外務省戦略の破綻である。氏は制度改革小委員会のコーディネーターだ。
そもそも氏は1996年からユネスコ記憶遺産登録の制度を作り上げてきた。各国のNGO(非政府組織)から申請がなされると、登録小委員会が結論をまとめ、国際諮問委員会に勧告、国際諮問委員会が追認し、小委員会の結論が事実上の決定となる。
氏はこの登録小委員会の委員長を長年務め、いまは制度改革の責任者だ。その立場の人物が日本政府の提案を否定したからには、戦略の根本的見直しが迫られる。外務省にその危機感はあるのか。
氏は昨年の「南京大虐殺」の登録でも重要な役割を果たした。中国側は申請した資料の一切を日本側にも国際諮問委員会にも隠したまま登録にこぎつけた。ただ一人全資料を見たのがエドモンドソン氏だが、氏は中国語を解さない。中国との関係の近さはうかがえるが、資料の当否判断はできない。こうした状況下で南京大虐殺は登録された。
そしていま、日本は慰安婦問題に直面する。中国は昨年も登録に動きかけたが、エドモンドソン氏だと思われるユネスコ国際諮問委員会の専門家から他国と連携して登録申請するように助言され、今年5月の8カ国共同申請につながったと、これは中国側が言っている。
私の脳裏で、エドモンドソン氏と、大東亜戦争当時、中国国民党中央宣伝部に雇われて南京大虐殺の捏造に貢献したオーストラリア人、ハロルド・ジョン・ティンパーリーが重なってみえる。
日本は中国を主軸とする国際社会の暗い陰謀に、ずっと昔から試されてきたのである。公正さも中立性も欠落させた人物がユネスコの世界「記憶遺産」制度改革のコーディネーターであり続けるのを受け入れてはならないだろう。政府・外務省は何よりもまず、氏の更迭をユネスコに強く申し入れよ。
同時に、日本への悪意に満ちた誹謗を国策とする中国をはじめ国際社会の勢力を支えているのは、実は日本人だという事実に、私たちはもっと注目しなければならない。
たとえば、9月9日、エドモンドソン氏とともに会を盛り上げた日中韓の参加者の中にユネスコ慰安婦登録日本委員会代表の渡辺美奈氏がいる。「女たちの戦争と平和資料館」(WAM)事務局長、「女たちの戦争と平和人権基金」の理事でもある。WAMには、女性国際戦犯法廷関連の資料や、昭和天皇とみられる男性が目隠しをされて木に縛りつけられ、複数の銃口がつきつけられている絵なども展示されている。
女性国際戦犯法廷は朝日新聞の故松井やより記者らが2000年に開催した。崩御後のことで弁明もできない昭和天皇を被告とし、弁護人不在で行われたイベントは、法廷などとは到底呼べないが、資料館にはその関連資料や『松井やより全仕事』と題する書籍などが展示されている。

松井氏と同期入社の元朝日新聞記者、長谷川煕氏は『崩壊朝日新聞』(WAC)で、シンガポール特派員時代にマレーシアの山岳地帯を取材した松井氏が、そこで長年続く現地部族同士の争いで殺害された住民も全て、日本軍が殺害したことにしておきなさい、それで構わないと現地の人々に言ったと、書いている。いかなる理由からか強い反日思想で事実を歪曲して日本を告発した松井氏。松井氏の遺志が色濃く継がれているWAM。松井人脈に連なる事務局長の渡辺氏は「慰安婦問題解決オール連帯ネットワーク」の呼びかけ人でもある。その事務局は辻元清美氏らが作ったピースボートである。
慰安婦問題での不条理な日本非難で連帯を強める人々やNGO、彼らの反日的行動の実態こそ、広く明らかにしていかなければならない。

貼り付け元



posted by ネルル at 16:38| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 抗議 メッセージのお願い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月23日

カリフォルニア州の高校カリキュラムで「慰安婦=性奴隷」表記の公算 7月策定へ

http://www.sankei.com/premium/news/160523/prm1605230007-n1.html

2016.5.23 06:40更新

【歴史戦】
カリフォルニア州の高校カリキュラムで「慰安婦=性奴隷」表記の公算 7月策定へ

【ロサンゼルス=中村将】米カリフォルニア州の公立高校で2017年から導入される歴史・社会科学のカリキュラムで、旧日本軍の慰安婦が「性奴隷」と表記される公算が大きくなっていることが州教育局の資料で分かった。教育局が昨年12月に公示したカリキュラム改正案の慰安婦に関する記述は一部が修正・削除される可能性があるが、「性奴隷」表記は7月の最終決定を控え、残ったままだ。

 教育の指針を定めたカリキュラムに慰安婦問題が盛り込まれるのは、州レベルでは初とみられる。他州でも韓国系団体などがカリキュラム改正などを働きかけており、今回の決定が全米に影響を及ぼすのは必至。カリキュラムに基づいた内容が教科書にも反映される。

 慰安婦の記述は10年生(日本の高1〜高2に相当)の項目に含まれる。改正案では「性奴隷の、いわゆる慰安婦は戦前、戦中に領土を占領した日本軍に連れて行かれた」「慰安婦は制度化された性奴隷制や、20世紀最大の人身売買の例として教えることができる」などと記述された。

 こうした記述に反対する同州在住の日本人や日系人らが教育局に対し、メールなどで再考を求め、今月上旬の時点で、「20世紀最大の人身売買」との表記は削除、「性奴隷」表記も一部は別の言葉に修正することがそれぞれ検討されているが、「制度化された性奴隷制の例として教えることができる」との記述は依然として残っている。

 日本政府は慰安婦について「性奴隷」との表現や強制連行を明確に否定しており、正反対の記述がなされる懸念が広がっている。

 教育局では今月19、20の両日、専門家らによる会議や公聴会を開催。今後も検討を続けるが、7月中旬には正式に策定される予定。
posted by ネルル at 16:55| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 抗議 メッセージのお願い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月19日

都民より韓国人を最優先の事実が発覚

都民でなくても怒っています。

さくらの花びらの「日本人よ、誇りを持とう」のブログより転記させて頂きます。
http://blogs.yahoo.co.jp/bonbori098/34070731.html
都民より韓国人を最優先の事実が発覚。舛添に裏切られた都民は怒るべきだ!
舛添知事反論も、保育園より韓国学校優先の新事実発覚 --- やながせ裕文(東京維新の会)
「舛添知事は、韓国人学校より保育所をつくれ!」都庁に300件、苦情の電話が鳴り続けているようで。 そんな中、渦中の舛添知事が記者会見で反論を展開しました!

主旨は以下の通り。

1.「ソウルは姉妹都市である。過去に、ソウル市が「日本人学校」の建て替えに協力してくれた経緯がある。お互いさまである」
反論:ソウル市に日本人学校が建築されたのは昭和47年。老朽化の問題から改築が必要となり、平成17年に移築しています。当時、確かにソウル市が協力していますが、それは旧校舎の土地を買い上げ、新校舎の土地を提供したというものにすぎません。土地の交換をしたに過ぎないわけで、今回のケースとは雲泥の差といえるでしょう。

2.「学校は子どもの教育の問題。日本に居る韓国のこどもたちが将来の日韓の友好関係には重要である」
反論:知事は、正しいことを言っているつもりなのでしょうが、欠落している視点があります。まず都では「保育所」や「特別養護老人ホーム」など福祉施設が圧倒的に不足しており、待機児童、待機老人が大きな問題となっています。この問題を解消するため、緑豊かな都立公園の一部を福祉施設に転用するなど、未利用の都有地を必死にかき集めています。しかし、まとまった土地はほとんどなく、活用は限定的で、解決にはほど遠い状況です。

3.「北区にあるフランス人学校など、地域に溶け込んだコミュニティを形成しており、 外国人学校はグローバル拠点となり有益である」
反論:外国人学校をつくると、その周辺に対象国の国民が集まってきてコミュニティを形成します。フランス人学校周辺では、地域と良好な関係を築いているとのことですが、他国で同様にうまくいくとは限りません。「グローバル拠点」とは、良い一面しか見ていないのではないかと感じます。

4.「都の課題は保育だけでない。その場所に適したものをつくる必要がある。高校跡地を学校として使用することは正しい」
反論:「待機児童問題など都民の課題より、日韓友好が大事だと言っているようなものです。明らかに優先順位が違うでしょう」

5.「他国から要望があれば、そのときに検討する」

反論:韓国人学校は既に存在しており、今回は2校目を作りたいという要望です。中国人学校をはじめ、多くの国は都内に認可学校を持っていません。それらの国がこぞって都に土地を求めたら、対応できるはずがないのです。


なお、いま新宿区に確認したところ新事実が発覚しました!

平成27年6月の新宿区議会定例会で、新宿区長が当該都有地の継続使用を打診したところ、都から「要望は受け入れられない」と断られたと答弁しているのです。

この「旧都立市ヶ谷商業高校跡地」付近は、新宿区内で待機児童が最も多い地域とのこと。区としては、保育所などでの使用を考えたが東京都に断られたのです!その土地を韓国に貸与するという。

これはひどい。完全に優先順位を付け間違えています。みんなで声をあげていくしかないですね。この問題の拡散をお願いします。(2016.3.18 アゴラ)
-------------------------

とんでもない事実が発覚しました。

今回、韓国学校に貸し与える用地を新宿区長が「新宿区は保育所が最も不足している地区で、保育所に使用したいから継続使用お願いしたい」と申し出たら、断られたという。

その断った土地を韓国学校には貸すという神経。しかも舛添都知事の5つの言い訳。

「保育、保育ってうるさい!都は保育だけやっているわけじゃない。日本人は我慢しろ。このような良い場所は韓国人のために韓国学校をつくってあげることが正しいんだ。それが私とパククネ様との約束なんだ」。

日本人のことより、都民のことより、韓国人を優先する朝鮮ハゲ。

都民は完全に騙され、裏切られました。
心ある日本人は必ずそうなると予測していました。にもかかわらず朝鮮ハゲを選んだ都民はバカを見ました。

これは本気で怒るべきでしょう。カスゴミは報じないから、ネットで同じ思いの同志に拡散して、一人でも多くの日本人にこのことを知ってもらいましょう。
posted by ネルル at 12:51| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 抗議 メッセージのお願い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月11日

中国、ずさん目録で申請 「南京大虐殺文書」


http://www.sankei.com/politics/news/160110/plt1601100006-n1.html

2016.1.10 05:00更新
【記憶遺産】
中国、ずさん目録で申請 「南京大虐殺文書」 ユネスコ審査も1委員だけ…

国連教育科学文化機関(ユネスコ)記憶遺産に中国の「南京大虐殺文書」が登録された問題で、中国が登録申請の際にユネスコに提出したのは、資料の一覧と、資料を保管する7カ所の公文書館名を記しただけの目録だったことが9日、わかった。日本政府は昨年12月に中国側より外交ルートで目録の提出を受けており、各公文書館で資料の確認を急ぐ。

 申請資料として目録が提出されるのは通例だが、多くは詳細な内容を記載しており、日本の場合は「何の資料が棚の何段目にあるかなども含めて詳細に記している」(外交筋)という。中国側の資料のずさんさが改めて浮き彫りになったといえる。

 南京文書の目録に一覧として挙げられた資料は十数種類。「南京市民の羅瑾が死の危険を冒して保存した16枚の写真」や、「大虐殺」の様子を書き留めた唯一の中国人とされる程瑞芳の日記も含まれているという。これらの資料について中国側は一方的に「虐殺の証拠」と主張しているが、多くは日本人学者らの調査によって否定されている。

一方、最初の審査機関となる「登録小委員会(RSC)」で、南京文書を担当し「登録可」との評価をしたのは1人のベテラン公文書管理の専門家だったことがわかった。

 RSCでは、9人の委員が申請案件を分担して審査するしくみになっている。昨年は全88件の申請があったことから、委員1人あたり約10件を担当したとみられる。「各委員の意見は尊重される」(関係者)といい、委員が相互に審査結果をチェックする機能はないようだ。

 このベテラン専門家は記憶遺産事業に長年携わり、地域レベルの申請を審査するアジア太平洋記憶遺産委員会(MOWCAP)の議長を務めた経験があり、関係者の間では「重鎮」として影響力もある。中国側に追加の資料提供を求めていたという情報もある。

南京文書は、RSCで「登録可」の評価を受け、上部組織の「国際諮問委員会(IAC)」に勧告された。昨年10月のIACでは日本側の働きかけもあって、南京文書の登録に否定的な意見も出たが、最終的に多数決で登録が決まった経緯がある。関係者によると、IAC委員の多くは目録さえ見ていない可能性があるという。

 記憶遺産はユネスコが実施する一事業だが、厳格に運営される世界遺産と比べ「審査過程はブラックボックス」(政府筋)と指摘されている。南京文書をめぐっても、申請から登録可否の決定までの過程のずさんさについては日本政府も把握している。政府は、記憶遺産制度全体の正当性を揺るがしかねないとして、引き続きユネスコに制度改革を強く求めていく方針だ。
posted by ネルル at 11:53| 北海道 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 抗議 メッセージのお願い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月21日

カリフォルニア州公立高で「慰安婦」授業検討

米国は韓国の嘘を公立高校で教えるかもしれない!

http://www.sankei.com/world/news/151221/wor1512210003-n1.html
2015.12.21 07:30更新

【歴史戦】
カリフォルニア州公立高で「慰安婦」授業検討 韓国系の要請受け2017年度改正案
【ロサンゼルス=中村将】米カリフォルニア州の公立高校で2017年度から導入される歴史・社会科学の教育カリキュラム改正案が作成され、日本軍の慰安婦問題が新たに盛り込まれたことが分かった。慰安婦は「性奴隷」と説明されている。韓国側の要請を受けた内容とみられる。州教育局は同案に対する意見を一般から聞いた上で完成版を策定するとしており、日本側の対応が注目される

 米公立高校のカリキュラムに慰安婦問題を盛り込む動きは同州が初めてとみられる。10年生(日本の高1〜高2に相当)の教育内容に含まれ、州教育局が18日に公表した改正案には「いわゆる性奴隷の慰安婦たちは戦前や戦時中に領土を支配した日本軍に連れていかれた」「慰安婦は制度化された性奴隷、あるいは20世紀最大の人身売買の例として教えることができる」などと記述されている。
在米韓国住民向けの複数のメディアによると、韓国系の教育関係者らは11月中旬、州教育局が開催した歴史・社会科学カリキュラム改定の公聴会に参加。慰安婦問題を含め、先の大戦中、韓国人女性が旧日本軍から受けた非人道的な行為に関して、適切な教育がなされるべきだと主張した。

 改正案の慰安婦に関する記述は全体のごく一部だが、昨年7月の国連欧州本部(ジュネーブ)で開かれた自由権規約委員会で、日本政府の担当者は慰安婦について「性奴隷との表現は不適切」と指摘した経緯がある。
州教育局は来年1〜2月に電子メールなどで一般から意見を聴取し、5月ごろに再度公聴会を開催。その後、完成版の作成に着手するという。慰安婦問題をめぐる日韓協議は越年が濃厚な情勢で、年明け以降の協議の推移が注目される中、改正案の検討も行われることになる。

 一方、改正案はこれまで通り、南京事件を「ザ・レイプ・オブ・南京」と表現。中国系米国人ジャーナリスト、アイリス・チャン氏(故人)の著作の題名と同じ表記は15年以上続いているが、日本側が州当局に見解を説明した形跡はない。


posted by ネルル at 21:23| 北海道 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 抗議 メッセージのお願い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月09日

中国主張の「虚構の歴史定着する」と危機感 記憶遺産申請の「南京大虐殺文書」「慰安婦関連資料」来月審査

民間団体の「南京の真実国民運動」と「慰安婦の真実国民運動」は7日、政府による登録阻止行動を求める声明を内閣府と外務省に提出しています。
内閣府と外務省の連絡先:http://www.kantei.go.jp/jp/iken.html


http://www.sankei.com/world/news/150908/wor1509080008-n1.html

2015.9.8 06:00更新
【歴史戦】
中国主張の「虚構の歴史定着する」と危機感 記憶遺産申請の「南京大虐殺文書」「慰安婦関連資料」来月審査

中国国内の公文書館などが保管する「慰安婦関連資料」と「南京大虐殺文書」が、ユネスコ(国連教育科学文化機関)の記憶遺産に登録される可能性が出ている。来月上旬に開かれる国際諮問委員会(IAC)で登録の可否が決まる見通しだ。保守系の民間団体は、登録が認められれば「虚構の歴史を事実であるかのように世界的に定着させる一助になりかねない」と危機感を強めており、日本政府に対し、登録阻止に向けて早急にユネスコに働きかけるよう求めている。

 中国側の申請は、「“慰安婦”に関する資料−旧日本軍の性奴隷」と「南京大虐殺の文書」の2件。ユネスコのホームページは一部とみられる申請資料を掲載しているが、いずれも捏造(ねつぞう)が確認された写真や、証言として不適切な文書、所有者の許可がないまま使用された写真などだ。

 日本政府は申請が判明した昨年6月以降、複数回にわたり真正性などを確認するために全体の申請資料を開示するよう求めてきた。中国側は「中国国内に残された日本軍の資料だ」と主張して拒んでいる。

10月4〜6日にアラブ首長国連邦のアブダビで開催されるIACで登録の可否が審査され、結果は7日にも発表される予定だ。ただ、世界遺産と違い、記憶遺産は関係国が関与できる場面が少なく、透明性に欠ける。IAC委員と、内部に設置された登録小委員会の委員らは歴史の専門家ではなく、審査過程の透明性も確保されていない。日本政府関係者によると、申請案件が登録される確率は「60〜70%」と高い。

 記憶遺産に詳しい関係者は、「ボコバ・ユネスコ事務局長は事業促進のため資金拠出を働きかけており、中韓はさまざまな形で要請に応じている。事実上のロビー活動だ」と証言する。

  ■  ■  ■

 中国が記憶遺産に熱心なのは、登録されれば対日プロパガンダである「南京大虐殺」と「日本軍の慰安婦=性奴隷」が、国連機関の“お墨付き”を得られるからだ。

 ある日本政府関係者はこうもらす。「記憶遺産はそもそも戦争や災害で紛失の危機にある文書などを保存し、後世に残していくための制度だ。政治的に利用されることを想定していないのだが…」

中国側関係者によると、中国が記憶遺産への申請が歴史認識問題での対日牽制(けんせい)に有効だと気づいたのは、ナチス・ドイツからの迫害をつづったユダヤ人少女の『アンネの日記』が2009年に記憶遺産に登録されたことだという。今回の申請を主導したのは江蘇省南京市の「南京大虐殺記念館」の朱成山館長だとされる。

 中国は旧日本軍をユダヤ人を弾圧したナチスと同列に論じることで“被害者”の立ち位置を世界にアピールできると考えた。今年、「上海におけるユダヤ難民の史料」も記憶遺産申請する準備を始めた。

 戦前に欧州を追われ、上海に逃れてきた3万人近いユダヤ人を旧日本軍は上海の日本人居留区で保護した。元リトアニア領事代理の杉原千畝が人道的見地から発給し続けた「命のビザ」を手に上海までたどり着いたユダヤ人も多かった。こうした日本の関与を無視する形で、中国こそがユダヤ難民を救ったかのようにアピールする算段だ。

日本政府はユネスコに、「一方の国の一部の人たちが主張している資料を登録することが、本来の目的に合っているのか−と伝えている」(外務省関係者)。

 安倍晋三首相も昨年11月7日、ボコバ事務局長が官邸を表敬した際、記憶遺産について日本側への配慮を求めたという。ただ、世界遺産のように決定までの過程に関係国政府が意見できる場がないためか、日本政府内では「登録を阻止しようという本気度が感じられない」との声も出ている。

 日本政府の対応は不十分だとする民間団体の「南京の真実国民運動」と「慰安婦の真実国民運動」は7日、政府による登録阻止行動を求める声明を内閣府と外務省に提出した。

 記者会見した藤岡信勝・拓殖大客員教授は、「政府には多額のユネスコ分担金を払わないぐらいの態度を示してもらいたい。このままでは中国の思い通りになる」と述べた。

記憶遺産 

世界遺産、無形文化遺産と並ぶユネスコ遺産の一つ。古文書など歴史的記録物の保全、公開が狙いで、1992年に始まった。条約に基づく世界遺産とは異なり、個人や自治体でも登録申請できる。登録の基準は(1)真正性(2)代替不可性(3)世界的重要性(4)希少性−など。これまで「(英国の)マグナカルタ」「フランス人権宣言」「リグ・ヴェーダ(インドの聖典)」などが登録されてきた。日本からは「山本作兵衛炭鉱記録画・記録文書」「御堂関白記」「慶長遣欧使節関係資料」の3件が登録されている。
posted by ネルル at 12:30| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 抗議 メッセージのお願い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月20日

河野洋平氏、今度はBS番組で政権批判 

河野洋平氏の国会招致を求めよう。
河野洋平氏は慰安婦の強制連行を裏付ける証拠がなかったにも関わらず、記者会見で「強制連行」はあったと
発言。この独断発言を国民に説明をしていない。

韓国政府でさえ[慰安婦が強制連行された証拠はない]と発言しているのです。↓ ↓
http://sakura-publications-jp.blogspot.jp/

http://www.sankei.com/politics/news/150620/plt1506200007-n1.html

2015.6.20 00:25更新
【戦後70年首相談話】
河野洋平氏、今度はBS番組で政権批判 「村山談話よかった」「慰安婦は謝罪だけの単純な話…」 
河野洋平元衆院議長は19日のBS11番組収録で、安倍晋三首相が今夏発表する戦後70年談話について、日本の「植民地支配と侵略」を謝罪した平成7年の「村山談話」を継承するよう求めた。主なやりとりは以下の通り。
【村山談話と河野談話】
 −−村山富市元首相が戦後50年目に発表した「村山談話」への評価は
 50年というのは本当に節目だ。戦争が終わって50年間、日本は復興を遂げ、経済大国と呼ばれ、アジアをはじめとする世界に向かって相当なリーダーシップを持つところまで来た。日本が過去を振り返って整理し、今後進むべき道を書いた村山談話は非常に意味がある。
 この50年間のほとんどは自民党が政権を担ってきた。39年間の自民党政権時代、党の中には多様な意見があった。戦前を懐かしむ人もいた。新しい憲法の下で日本が国際社会の信頼を得てきたことを重視する人もいた。この両方が微妙な力関係だったので、戦後の評価をはっきり言いにくかった。
ところが、戦後50年目に自社さ連立政権を組み、社会党の村山委員長が首相になった。村山さんは過去を振り返り、はっきりとした歴史認識を示された。自民党単独政権ならそこまで言えなかったのではないか。
 アジアの近隣諸国、具体的に言えば中国、韓国は「そう思ってくれたならいい」と感じたんだと思う。そこで(その後の)20年間の大部分は、日中関係、日韓関係とも落ち着いた関係だった。その意味で村山談話はよかった。
 それが20年もたってこういう議論になるとは夢にも思わなかった。非常に残念だし、不思議な気がする。
 −−歴代内閣は村山談話を継承してきた
 周辺国はみんな、それが日本の姿勢だと思っている。だが、(安倍政権になって)ある日突然、(村山談話と)違う姿勢かもしれないとなると、相手国は不信感というか、疑念をいだくことがあるだろう。非常にまずいことだ。
 −−宮沢喜一内閣の退陣の直前で河野談話を出したのはなぜか
 宮沢首相が韓国を訪問し、韓国から慰安婦問題を示された。宮沢首相は「調査して結果を必ず公表する」と帰国し、「できるだけ全部調べろ」と指示された。あるだけ資料を集め、そして関係した人の話も聞こうとずいぶん歩き回り、私の前任者である加藤紘一官房長官が中間報告をした。だが、十分な内容ではないということで調査を続けることとし、私が後継の官房長官として発表することになっていた。
ただ、宮沢内閣が不信任案を受けて倒れた。翌日に内閣が変わるという時点で発表することがよいかということについては議論をした。しかし宮沢内閣が「必ずやります」と言い、調査をして案もできたんだから、ということで宮沢内閣として発表した。
【慰安婦問題と日韓関係】
 −−問題解決は日本の対応次第か
 全くそうだ。早く処理していれば、こんなことにはなっていない。処理できないままだったから、だんだんとこういう(韓国側の)運動に巻き込まれた。これは非常に単純な話。事実を事実として認め、悪かったら悪かったと謝罪する。誰が見ても否定できない事実をさもなかったように、あるいは「他もやっているからそんなに悪いことじゃないだろう」と言うのが、一番恥ずかしい行為だ。
 −−日韓関係の改善のためにはどんな方法があるか
 なかなか難しい。ただ政府間だけでなく草の根レベルでも相当な食い違いがある。世論調査で、相手国を信頼できないという回答の割合がこれだけ高くなってしまうと、トップ同士が手を握っても、下(一般国民)は「本当によいのか」となる可能性がある。
だから、草の根レベルでも、もう少しお互いが努力をすべきだ。首脳会談やれば改善するというほど簡単ではない気もする。いずれにしても、今のように「会わない」「会うのも嫌だ」「行かないよ」と言っているような状況では、うまくいかない。日本側も「いつでも会ってやるよ」という態度でなくてはだめだね。
 【安全保障法制】
 −−集団的自衛権を容認する安全保障関連法案の国会審議をどう見ている
 日本国憲法は「自衛のためにやむにやまれぬ事態にまで発展したときにいける(自衛権を発動できる)」というのが基本だ。それが基礎だ。よその国まで手伝いに行くというのは、いくら憲法を読んでも読めない。
 安倍首相は「そんなこと言っても、同盟国がやられたときに黙ってみていてよいのか」とおっしゃる。それなら憲法改正をまず提案すべきだ。憲法は国の形を決めているわけだから、憲法に基づいて議論してもらわないと。
 −−宮沢内閣でのカンボジアへのPKO派遣も批判され、実際に派遣した警察官が亡くなった
 カンボジアは日本と歴史的につながりが深い。外務省にもカンボジアに詳しい職員が大勢おり、大使館もある。しかも、国連の代表としてPKOを指揮したのは日本人だ。だから、PKO派遣をするにしても、(日本政府と)十分連絡を取り、どの地域に行き、どんな仕事をするのか、かなりきちんとできるはずだった。
首相には「PKO要員の安全はしっかり守れよ」と強く言われた。「大丈夫か」「どこで何をするのか」としつこく言われ、その上で自衛隊を出した。
 警察官を派遣したのは「街中の交通整理を指導してほしいから文民警察官を出してくれ」と言われたからだ。ところが、赴任した途端に交通指導ではなく、僻地でいろんな仕事をさせられた。
 首相も私も、自分が命令して行かせた人間が殺されると、やはり「判断を間違えたな。やるべきではなかった」とずっと悔やむ。家族も不幸になってしまう。今の(安保法制をめぐる)議論は、ちゃんとそこまで考えているだろうか。リスクがあるかないかではない。人の命がかかっているわけだ。あなたが命令し、派遣することになるんですよ。そこまで責任を持てますか。そういうことも考えて議論をしてほしい。
 −−首相をはじめ、ほとんど戦争を知らない者で安保法制を議論しているが、危うさを感じるか
 PKOの議論をした宮沢内閣では、首相の宮沢喜一、副総理の後藤田正晴などみんな戦争体験者だった。戦争が人を狂わせてしまう、命がほとんど軽くなってしまうといった戦争への認識を持っていた。幹事長の梶山静六が武闘派といわれたが、この問題に関しては非常に平和を大事にする人だった。そういう政治家がいなくなった。
−−安倍政権は、今回の安保関連法案の提出にあたり、安全保障環境が変わったから必要だと説明している
 本当にそうなのか、きちんと国民に説明する必要がある。もしそうであるとしても、相手国が軍事力を強めたからといって日本も強めれば、負のスパイラルだ。軍事力を互いに増強し合うということは一番まずいやり方だ。
 −−それを「抑止力」と言い換えている
 本当はこういう時こそ、首相が相手国へ行き、「何を考えているのか」「わが国とどういう関係でいたいと思っているんだ」と腹を割って話をし、本当に危機なのかどうかを確かめる必要があるのではないか。積極的な外交が必要だ。
(了)

posted by ネルル at 11:26| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 抗議 メッセージのお願い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月15日

村山、河野両氏の善意と真実の勘違い 日本人の名誉を傷つけているのは、どっち?

村山富市元首相、河野洋平元官房長官は、全く反省していません。
歴史学者?も事実を学んでいません。
@ http://www.sankei.com/politics/news/150611/plt1506110011-n1.html
2015.6.11 07:49更新
【阿比留瑠比の極言御免】
村山、河野両氏の善意と真実の勘違い 日本人の名誉を傷つけているのは、どっち?
村山富市元首相と河野洋平元官房長官が9日、日本記者クラブで行った対談と質疑応答にはあっけにとられた。日本記者クラブから色紙への揮(き)毫(ごう)を求められた河野氏は、あろうことかこう書いたのである。
 「真実」
 平成5年8月、証拠資料も信頼に足る証言もないまま、慰安婦募集の強制性を認める「河野談話」を発表した当人が河野氏だ。
 河野氏はメディアのインタビューなどで、河野談話の根拠は韓国人元慰安婦16人への聞き取り調査だと強調していたが、実は聞き取り調査の前に談話の原案が作成されていたことが判明している。しかも、聞き取り調査の実態はアリバイづくりのための「儀式」(外務省内部文書)だった。
 河野氏はまた、河野談話の趣旨・文言をめぐって韓国政府との間で事前にすり合わせが行われたことを否定し続けていた。だが、実際のところ談話は、大幅に韓国側の要求を取り入れた合作であったことも明らかになっている。
 にもかかわらず、河野氏は色紙に「真実」と記し、その理由について「ジャーナリストの仕事は真実を追求すること」と前置きした上でこう説明した。
「とにかくまず最初は事実を認めることが大事。真実、事実を認めることからやらなきゃダメだ。一つ細かいことを持ってきて、だからなかったんじゃないかと言って否定する。よそでもやっているからいいじゃないか、と言わんばかりの言い方をする。こんなことが、どのくらい日本人の名誉を傷つけているか。私は非常に怒っている」
 ほとんど悪い冗談のようなセリフだ。事実関係を軽視し、旧日本軍や官憲がやってもいないことを浅薄な政治判断で認め、現在まで日本人の名誉をおとしめ続けてきた河野談話の当事者が河野氏なのである。天につばするとはこのことだ。
 自国民より特定近隣国の要望を優先させてきたかのようにみえる河野氏は、自らの独善的で軽薄な言動にどれだけ多くの日本人が非常に怒っているか、まだ分からないのだろうか。
広告
 小泉純一郎政権当時、外務省チャイナスクール(中国語研修組)のある幹部から聞いた次のような河野氏の評価を思い出す。
 「河野さんと加藤紘一さん(河野氏の前任の官房長官)はライバルであり、どちらがより親中派かでも競い合っている。だから、加藤さんが訪中すると、すぐに河野さんも訪中して、ともに靖国神社参拝などで小泉政権を批判する。中国は便利だから彼らを厚遇するけど、本心ではわざわざ外国に来て自国をけなす彼らのことを軽蔑している」
一方、村山氏は対談後、色紙に「思いに邪(よこしま)なし」としたため、こう語った。
 「私の気持ちに邪なものはありません。まっすぐです。(河野氏の)『真実』と同じですよ、表現が違うだけで」
 両氏とも、自身を「善意の人」と認識しているのだろう。とはいえ、ドイツの政治家で社会学者のマックス・ウェーバーは有名な講演録『職業としての政治』の中でこう語っている。
 「善からは善のみが、悪からは悪のみが生まれるというのは、人間の行為にとって決して真実ではなく、しばしばその逆が真実であること。(中略)これが見抜けないような人間は、政治のイロハもわきまえない未熟児である」
 両氏には、もう少し年齢相応に振る舞ってほしいと願う。(政治部編集委員)

Ahttp://www.sankei.com/politics/news/150609/plt1506090040-n1.html

2015.6.9 20:52更新
【歴史戦】
村山、河野両氏が対談 互いの談話たたえ合う 反省示さず
村山富市元首相と河野洋平元官房長官が9日、東京都千代田区の日本記者クラブで対談した。対談で両氏は、日本の「植民地支配と侵略」を謝罪した「村山談話」(平成7年)と、証拠資料も信頼に足る証言もないまま慰安婦募集の強制性を認めた「河野談話」(5年)について互いにたたえ合った。さらに「河野談話発表後、日韓関係は前進していたのに現政権が寝た子(韓国)を起こした」(村山氏)などと安倍晋三首相を批判した。
 約300人の報道陣が詰めかけた会場には、中韓の主要メディアの姿もあった。村山談話について、河野氏は「村山氏のリーダーシップで作られた、バランスのとれた立派な談話だ」と持ち上げた。
 これを受け、村山氏も「(慰安婦の)事実を明らかにし、韓国に謝罪したのは河野談話が初めて。日韓和解の起点を作った歴史的な文書だ」と絶賛。河野談話については昨年6月の政府の検証報告書で信頼に足る証言がないことが明らかになっているが、村山氏は「調査には限界がある。問題にする必要はない」とかばった。
村山氏はまた「安倍晋三政権が河野談話を見直さなければこんな問題にならずに済んだ。なぜ蒸し返すのか不思議でならない」と主張し、河野氏は「日韓関係は非常にスムーズに進んでいたのに、ここ数年で残念な状況になった」と述べた。
 両氏は互いの業績をほめ合ったが、村山、河野両談話が出た後も、中韓は歴史問題を提起し続けているのが実態だ。一方、両氏は韓国の李明博(イ・ミョンバク)前大統領による竹島(島根県隠岐の島町)上陸や、中国の海洋における膨張政策などの日韓、日中関係悪化の要因には何も言及しなかった。
 両氏はまた、安倍首相が今夏に発表する戦後70年談話にも言及。村山氏は「村山談話を継承すると談話の中に明記し、国際社会の誤解を解消することが大事だ」と強調した。
 河野氏の矛先は慰安婦問題に関する報道にも向けられた。
 「ジャーナリストの仕事は真実を追究することだ。細かい点をもって事実を認めなかったり、『他国もやっていた』という言い方をしたりすることが、どれだけ日本の名誉を傷つけているか。私は怒っている」
 だが、河野談話発表時の記者会見で、談話の趣旨も政府調査の結果も踏み越えて強制連行を認める発言をした自身への反省は示さなかった。 (田中一世) 

ーーーーーーーー
朴大統領は、胡散臭い歴史学者Cを世界の歴史学者と云っているのです!
B http://www.sankei.com/politics/news/150613/plt1506130007-n1.html
2015.6.13 00:24更新
【慰安婦問題】
朴大統領「慰安婦協議はかなりの進展があり最終段階」「名誉回復の義務、日本にある」 
韓国の朴槿恵大統領は、米紙ワシントン・ポスト(電子版)が12日までに掲載したインタビューで、慰安婦問題をめぐる日本との協議について「かなりの進展があり、最終段階にある」と述べた。協議の詳しい内容は語っていない。
 聯合ニュースによると、インタビューは11日に韓国大統領府で行われた。東京で同日行われた日韓の外務省局長協議との関連は不明。ワシントン・ポストの記事によると、朴氏は「われわれは非常に意味のある韓日国交正常化50周年を期待できると思う」と述べた。
 「安倍晋三首相が何らかのおわびをすることを望んでいるか」との質問に対し、朴氏は「われわれが前進するために、日本や世界の歴史家が、日本の指導者へ過去に日本が何をしたかを明確にするよう求めている」と指摘。その上で元慰安婦の女性らが「亡くなる前に傷を癒やし、名誉を回復させる義務が日本にある」と強調した。(共同)

Chttp://netuzou.seesaa.net/article/419724688.html
posted by ネルル at 22:08| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 抗議 メッセージのお願い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月11日

村山、河野両氏が対談 互いの談話たたえ合う 反省示さず

@http://www.sankei.com/politics/news/150611/plt1506110011-n1.html
2015.6.11 07:49更新
中韓に利用される、村山富市元首相と河野洋平元官房長官!

【阿比留瑠比の極言御免】
村山、河野両氏の善意と真実の勘違い 日本人の名誉を傷つけているのは、どっち?
村山富市元首相と河野洋平元官房長官が9日、日本記者クラブで行った対談と質疑応答にはあっけにとられた。日本記者クラブから色紙への揮(き)毫(ごう)を求められた河野氏は、あろうことかこう書いたのである。
 「真実」
 平成5年8月、証拠資料も信頼に足る証言もないまま、慰安婦募集の強制性を認める「河野談話」を発表した当人が河野氏だ。
 河野氏はメディアのインタビューなどで、河野談話の根拠は韓国人元慰安婦16人への聞き取り調査だと強調していたが、実は聞き取り調査の前に談話の原案が作成されていたことが判明している。しかも、聞き取り調査の実態はアリバイづくりのための「儀式」(外務省内部文書)だった。
 河野氏はまた、河野談話の趣旨・文言をめぐって韓国政府との間で事前にすり合わせが行われたことを否定し続けていた。だが、実際のところ談話は、大幅に韓国側の要求を取り入れた合作であったことも明らかになっている。
 にもかかわらず、河野氏は色紙に「真実」と記し、その理由について「ジャーナリストの仕事は真実を追求すること」と前置きした上でこう説明した。
「とにかくまず最初は事実を認めることが大事。真実、事実を認めることからやらなきゃダメだ。一つ細かいことを持ってきて、だからなかったんじゃないかと言って否定する。よそでもやっているからいいじゃないか、と言わんばかりの言い方をする。こんなことが、どのくらい日本人の名誉を傷つけているか。私は非常に怒っている」
 ほとんど悪い冗談のようなセリフだ。事実関係を軽視し、旧日本軍や官憲がやってもいないことを浅薄な政治判断で認め、現在まで日本人の名誉をおとしめ続けてきた河野談話の当事者が河野氏なのである。天につばするとはこのことだ。
 自国民より特定近隣国の要望を優先させてきたかのようにみえる河野氏は、自らの独善的で軽薄な言動にどれだけ多くの日本人が非常に怒っているか、まだ分からないのだろうか。
広告
 小泉純一郎政権当時、外務省チャイナスクール(中国語研修組)のある幹部から聞いた次のような河野氏の評価を思い出す。
 「河野さんと加藤紘一さん(河野氏の前任の官房長官)はライバルであり、どちらがより親中派かでも競い合っている。だから、加藤さんが訪中すると、すぐに河野さんも訪中して、ともに靖国神社参拝などで小泉政権を批判する。中国は便利だから彼らを厚遇するけど、本心ではわざわざ外国に来て自国をけなす彼らのことを軽蔑している」
一方、村山氏は対談後、色紙に「思いに邪(よこしま)なし」としたため、こう語った。
 「私の気持ちに邪なものはありません。まっすぐです。(河野氏の)『真実』と同じですよ、表現が違うだけで」
 両氏とも、自身を「善意の人」と認識しているのだろう。とはいえ、ドイツの政治家で社会学者のマックス・ウェーバーは有名な講演録『職業としての政治』の中でこう語っている。
 「善からは善のみが、悪からは悪のみが生まれるというのは、人間の行為にとって決して真実ではなく、しばしばその逆が真実であること。(中略)これが見抜けないような人間は、政治のイロハもわきまえない未熟児である」
 両氏には、もう少し年齢相応に振る舞ってほしいと願う。(政治部編集委員)


Ahttp://www.sankei.com/politics/news/150609/plt1506090040-n1.html

2015.6.9 20:52更新
【歴史戦】
村山、河野両氏が対談 互いの談話たたえ合う 反省示さず
村山富市元首相と河野洋平元官房長官が9日、東京都千代田区の日本記者クラブで対談した。対談で両氏は、日本の「植民地支配と侵略」を謝罪した「村山談話」(平成7年)と、証拠資料も信頼に足る証言もないまま慰安婦募集の強制性を認めた「河野談話」(5年)について互いにたたえ合った。さらに「河野談話発表後、日韓関係は前進していたのに現政権が寝た子(韓国)を起こした」(村山氏)などと安倍晋三首相を批判した。
 約300人の報道陣が詰めかけた会場には、中韓の主要メディアの姿もあった。村山談話について、河野氏は「村山氏のリーダーシップで作られた、バランスのとれた立派な談話だ」と持ち上げた。
 これを受け、村山氏も「(慰安婦の)事実を明らかにし、韓国に謝罪したのは河野談話が初めて。日韓和解の起点を作った歴史的な文書だ」と絶賛。河野談話については昨年6月の政府の検証報告書で信頼に足る証言がないことが明らかになっているが、村山氏は「調査には限界がある。問題にする必要はない」とかばった。
村山氏はまた「安倍晋三政権が河野談話を見直さなければこんな問題にならずに済んだ。なぜ蒸し返すのか不思議でならない」と主張し、河野氏は「日韓関係は非常にスムーズに進んでいたのに、ここ数年で残念な状況になった」と述べた。
 両氏は互いの業績をほめ合ったが、村山、河野両談話が出た後も、中韓は歴史問題を提起し続けているのが実態だ。一方、両氏は韓国の李明博(イ・ミョンバク)前大統領による竹島(島根県隠岐の島町)上陸や、中国の海洋における膨張政策などの日韓、日中関係悪化の要因には何も言及しなかった。
 両氏はまた、安倍首相が今夏に発表する戦後70年談話にも言及。村山氏は「村山談話を継承すると談話の中に明記し、国際社会の誤解を解消することが大事だ」と強調した。
 河野氏の矛先は慰安婦問題に関する報道にも向けられた。
 「ジャーナリストの仕事は真実を追究することだ。細かい点をもって事実を認めなかったり、『他国もやっていた』という言い方をしたりすることが、どれだけ日本の名誉を傷つけているか。私は怒っている」
 だが、河野談話発表時の記者会見で、談話の趣旨も政府調査の結果も踏み越えて強制連行を認める発言をした自身への反省は示さなかった。 (田中一世) 
posted by ネルル at 22:38| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 抗議 メッセージのお願い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月21日

元朝日新聞記者の雇用継続 北星大

北海道新聞12月18日朝刊を見て我が目を疑いました。
私も北星大に意見しましたが意見は嫌がらせや脅しと報道され、元記者の歴史捏造にはお構いなし。学問の自由という問題ではありません。

@ 北海道新聞18日朝刊記事の一部を転記します
元朝日新聞記者の雇用継続 北星大「支援広がった」
【雇用継続の決定に、北星学園大の教員の一人は「これは市民の力の勝利だ」と言った。
もし多数意見をとったら、継続はないー。これは学内の多くの見方だ。
大学への脅し、嫌がらせの電話は700件以上、メールは2千件近く。個々の教授にもメールが来るほど深刻だ。
だが、田村信一学長は多数決を選択しなかった。学外の流れは違ったからだ。10月6日、市民団体「負けるな北星!の会」が発足し、賛同者は海外10カ国32人を含む1200人を突破。〜 会の支援要請で声明を発した団体は日本ペンクラブなど20を超えた。〜 】
【勇気ある決断/警察は捜査を  上田市長文雄札幌市長の話 〜 田村学長に抗メールした。「マララの声が聞こえた思いです。ご英断に心から敬意を表します。」米紙ニューヨークタイムズのマーティン・ファクラー東京支局長の話 朝日バッシングでこの数カ月、日本全体が声を上げづらい空気だった。北星大には、勇気を持って立ちあがった人たちがいた。大学も勇気ある決断ができた。他の人がそれを見て、また勇気を出す。日本社会がバランスを取り戻す転換点になる。】
【結城洋一郎小樽商大名誉教授の話 北星大が脅迫に屈すると「あいつを気に入らないから辞めさせろ」と、あらゆる組織で同じことが起きかねない。今回の誇りある決断はそうした風潮を抑制する。〜 】

Ahttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20141217/k10014063251000.html
元朝日記者 雇用継続で大学が会見
12月17日 20時43分
北海道の私立大学が「元朝日新聞記者の非常勤講師を辞めさせないと学生に危害を加える」と脅迫を受けていた問題で、学長が17日、記者会見を開き、「暴力的な脅迫は許さないという社会的合意が形成されつつある」と述べ、来年度も雇用を継続することを正式に明らかにしました。

札幌市の北星学園大学ではことし5月以降、「いわゆる従軍慰安婦の問題の取材に関わった朝日新聞の元記者の非常勤講師を辞めさせなければ学生に危害を加える」という内容の脅迫が相次ぎました。
大学は10月、学生の安全や入試への影響などを理由に来年度は講師を雇用しない方針をいったん表明しましたが、大学の内外から「憲法で保障された学問の自由を守るべきだ」という声が寄せられ、改めて検討していました。
これについて、北星学園大学の田村信一学長は17日、記者会見を開き、「暴力的な脅迫を許さないとする議論が広がり、社会的合意が形成されつつある。これが脅迫という卑劣な行為に対する抑止力になってきている」と述べ、来年度も雇用を継続することを正式に明らかにしました。
また、田村学長は、教職員が不安を抱えるなかで、大学だけで脅迫と闘うには限界もあるとして、今後、行政による支援や警察による警備強化などを求める考えを示しました。

B行政による支援?
http://www.47news.jp/news/2014/12/post_20141219202453.html
北星学園大への支援検討 文科相、元朝日記者雇用継続で
 下村博文文部科学相は19日の閣議後の記者会見で、慰安婦報道に関わった元朝日新聞記者の非常勤講師の雇用をめぐって脅迫を受けていた北星学園大(札幌市厚別区)が、来年度の講師の雇用継続を決めたことについて「最終的に誰を講師として採用するかは大学の判断だが、引き続き講師として雇用を継続するなら必要に応じてフォローしたい」と述べ、同大に対する支援を検討する姿勢を示した。<どうしん電子版に全文掲載>… [記事全文]

ラベル:北星大
posted by ネルル at 18:08| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 抗議 メッセージのお願い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする